- 2005年11月20日 23:01
- インターネット広告
今日からこの本を読みはじめました。かなり面白いです。
東洋経済新報社 (2005/11/05)
いまはマッキントッシュを出した後アップルから追い出される直前、というところなのですが、
この後、ピクサーとか復帰後のiMac、そしてiPod+iTunesの話が出てくるのか
と考えるとわくわくします。
さて、
先程、仕事で使っているAdWordsのアカウントをのぞいてみたら、
「Analytics」のタブができていました。
これは、先週発表されたアクセス解析サービス「Google Analytics」のものです。
グーグル、ウェブ分析サービス「Google Analytics」を公開へ - CNET JapanGoogleが米国時間14日に、無料のウェブ分析サービスを発表する。
(中略)
この無料ホスティングサービスは、Googleが3月に買収したUrchinの技術をもとに開発され、英語以外にも16の言語で提供される。Urchinは、Googleに買収される前まで、自社製品を月額495ドルで提供していた。Googleは、Urchin取得後にその価格を 199ドルまで引き下げている。Urchinの技術に基づく新しい分析ツールは機能も充実しており、Google AdWordsで提供されてきた簡素なトラッキングツールにとって代わるものとなる。
「Google Analytics」のリリースは、
1.有料だったアプリケーション(を開発している会社)を買収してユーザーに無料で提供する
という従来の路線なのですが、今回は
2.自社サービスの差別化を図る(vs Overture等)
という意味合いがあり、それなりに興味深いです。
サービス自体も、期待通りというかためいきが出るというか、無料でいいんですか?というレベル
のものが提供されそう(まだ使ってないのでわかりませんすいません)。
変動レポート : サイトや広告に関する最近のデータだけでなく、 今週と先週、または今月と先月の金曜日を比較して、コンバージョン数の動向や変動率を確認することができます。 Google Analytics のレポートには、インタラクティブな変動レポート機能が組み込まれており、 どの期間の統計情報でもすぐにレポートを作成することができます。
e コマース レポート : e コマースのウェブ サイトを運営している場合は、Google Analytics でキャンペーンおよびキーワードのトランザクションを追跡し、リピート訪問率や経過時間、収益源を確認できます。
サイト上のデータ表示 : Google Analytics では、ウェブ サイトのページ上で各リンクのクリック数およびコンバージョン データを確認できます。 データをダウンロードする必要はなく、サイトを表示するだけで、コンバージョン率の高いリンクを簡単に把握することができます。
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