MovableTypeをアップグレード
しました。
わざわざ人力で質問したんだけど基本的にはすごく簡単でした。
標準でタグをつけられるようになったみたいで活用したいと思います。
最近更新もさっぱりしていなかったし、ちょこちょこ更新していこうと思います。
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しました。
わざわざ人力で質問したんだけど基本的にはすごく簡単でした。
標準でタグをつけられるようになったみたいで活用したいと思います。
最近更新もさっぱりしていなかったし、ちょこちょこ更新していこうと思います。
アップグレード後、管理画面をいじっていると、別のページへ飛ぶたびにログイン画面が
でてくるので、一度MT関連のクッキーをすべて削除して再度記憶させたら直りました。
認証の数が多いとほんと腹立つもんだなと思いました。覚えておこう。
Tanakayoshikazu.com ? 監査役にメディア・パブ。社内体制の整備を進めているところですが、今回、新しくメディア・パブを運営する田中善一郎さんを常勤監査役になっていただくことなりました。
す、すげー!
いつも見てます!
60歳を超える人が書いていると知って、衝撃を受けました。。。
こっちのほうがすげー!!好奇心の塊みたいな方なんですね。
ところで監査役って何する人なんですか。。
せっかくタグをつけられるようになったので、サイドバーにTagCloud(タグの雲)を表示するようにしました。
これからどんどん育っていくはず(おれがちゃんとエントリーを投稿すれば)。
いつもお世話になっているサイトIdea*Ideaで紹介されていたfenrirというアプリを使いはじめた
のですが、これはやばいです。
i d e a * i d e a - Lifehacksは指さばきから(2006年版)
ランチャー+ファイル/フォルダ検索 というイメージなのですが、
・インクリメンタル検索
・登録の必要なし
・学習機能つき
で、使えば使うほど便利になっていくので使わざると得ないという感じ。
Googleが登場して
・ディレクトリ方式さようなら
・ブックマークさようなら
という感じで衝撃を受けましたが、今回は
・スタート→プログラムさようなら
・ショートカットさようなら
・ディレクトリさようなら
という感じです。
いくつか転々とした後Bluewindに収まりかけて結局使わなくなって、
と使っては消えていったランチャー探しの旅もしばらく落ち着くかも。
超おすすめです。
i d e a * i d e a - Lifehacksは指さばきから(2006年版)
窓の杜 - 【NEWS】インデックス検索してファイルを開くキーワード入力型ランチャー「fenrir」
極楽とんぼの山本が吉本を解雇されたって!
好きだったのになあ。
このビデオをみたLinaが一言、
「この人ほんとに変態だったんだね」
チープ革命でみんな騒いだけど、それによってマーケコストが増大するエクスペンシブ革命(革命っていうか
ぼくにとっては問題なんだけど)について誰も書かないのはなぜだろう。
いいづらいのかな。発音もしづらいし。
先日、深夜番組で何人かの映画監督にインタビューをする企画をやっていて、そのうちの一人が
「脚本に2年かけました」と言っていた。
すげーって思ったけど、ふとわれに振り返ってみると、要件定義が重要なものであるならば
(それは開発スタイルによるが※)、彼女のように時間を割くよう(いまの10倍くらい?)なスタイル
でも許されるのかもな、と思った。
映画の脚本とシステム開発の要件定義書ってにてるなーって思う。
・登場人物があって(≒ユーザー)
・各シーンがあって(≒業務フロー)
・各シーンに登場する大道具小道具があって(≒各機能)
・編集時点で「あ、つながんないや」はコストがかかる(≒βテスト時点で「あ、別の機能が必要だわ」はコストがかかる)
脚本を書かない(ドキュメントにしない)監督も一部いるみたいだけど、
それはその結果すばらしい作品が出来上がることが証明されているから許されるのであって
(あと脚本がぱくられるという理由にもよる)、基本的にいきあたりばったりな撮影では、スタッフは
相応のプレッシャーを抱えるはずだし、たくさんのコストもかかる(フィルムを莫大に消費するとか)。
それを防ぐにはきちんとした脚本が必要で、冒頭に書いた「脚本に2年かけました」は十分許される行為
なのではないかと思った。
今度から要件定義を書く人の事を脚本家と名付けてみたらどうだろう。
そうするとその人は想像力を働かさざるを得ないはずだ。
日々精進!
※(それは開発スタイルによるが)と書いたが、要件定義が重要ではないケースもある。
それは要件定義者=プログラマーである場合だ。
InputとOutputのバランスをどうとるかがいまだに解決できない。
大抵はどっちかにふれた後どっちかにふれている気がする。
インターネットの今を全社員に伝えるにはどうしたらいいですか?と質問されたら、
と勝手に想定してみたところ、
ウェブ進化論を読みましょう!
ではなく、
社内ブログを導入しましょう!いまからでも遅くはありません!ついでにRSSReaderもね!
と答えるなあ、と思った(でもウェブ進化論も読みましょう)。
日を追う毎に少しずつ増えてきた。
なんなんでしょこいつら。
[N]さんで、PC業界がAppleに学べること 本田雅一の「週刊モバイル通信」と言う記事を紹介していたのですが、これがすごく興味深かったので、一部ぬきだします。
福田氏によると、アメリオが辞めた当時は、おそらく誰も想像していないほどに現金が枯渇し、経営の立て直し計画をまともに立案する余裕すらなかったという。
外部には一切計画を明かさず、決してその“素振り”は見せないものの、「ジョブズ氏は40〜50年という長期に渡る事業計画を持っており、現在のAppleはその計画に沿って順調に運営されている」と福田氏は話す。
さらに成長戦略を練るには、もちろん先を読んだ製品計画が重要だ。ここでも興味深いことに、ジョブズとその側近たちは「汎用コンピュータを使う時代から、コンピュータを応用して特定の目的に使う専用機が主流になっていく」と読み、現在へと続く製品企画の基本的なポリシーになっているという。
こうした戦略を実行できたのは、最初から「ジョブズはWindows搭載PCを超えるシェアを取ることに興味がなかった(福田氏)」からだともいえる。 Windowsをライバルと見立て、それ以上のシェアを取るのではなく、同氏が実現したいと考えているビジョンを実現するために粛々とできることから順に取り組んでいるのが現在のAppleというわけだ。
ものすごい主観で抜いてしまいました。全貌がよくわからないと思うので興味のある方はぜひ全文を。
先日仕事で腹がたつことがあって、でも仕事がたくさんなのでほっぽり出すわけにもいかず、
とりあえず腹がたったら腹が減ったのでコンビにいったついでに日経ビジネスアソシエを立ち読みしていると、
サイバー藤田社長の連載コーナーで、
「モチベーションもほどほどに」
という記事があって、
モチベーションが高いと何かあったときにカウンターでへこみやすい。そのギャップがストレスになる。
高いことよりも安定している方が重要だ、といった主旨のことが書かれていた。
なるほど、おれはモチベーションが高かったのか。
確かにその件に対しては思い入れがあって、モチベーションが高かった。
それは、よくないことだったのか。。
一般的にモチベーションが高いのはいいこととされる。
でもこの記事は全く逆の事をいっていて、ふうんそうかも、いやそうなのか?と思ったりした。
だって、わくわくしない事に頭働くかな。それでも頭を働かせるのがプロかな。
モチベーション低かったら「まあこんなもんでいっか」ってなっちゃいそうなんですけど。。
バランスが大事なのかなー。
考えてもしょうがないので、
試しにモチベーションを下げて淡々と仕事をしてみようかな、と思いました。
アマゾンも年内にネット商店街…衣料・食品も取り扱う : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
という記事。
アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長は読売新聞のインタビューで、「(小売店などが)自分たちの商品をアマゾンで販売していく仕組みを導入することを検討している」と述べ、仮想商店街事業に参入する方針を明らかにした。年内にも実現する見通しだ。
記事を読んだところ、特定のメーカー(小売店)と付き合うというよりは本当に商店街(誰でも出店できる)というタイプっぽいです。
決済はおそらくamazonですかね。一つのショッピングカートで決済できる、という。
親会社である米国アマゾンは02年11月から仮想商店街事業を始めたが、06年1〜3月期には、仮想商店街などを通じた販売商品数が全体の約3割を占めるなど中核事業に育っている。
前回のエントリを書いて少し考えたのだけれど、もしかしたら
「淡々と」
こそが何かを成し遂げるためのキーワードなのではないだろうか、と思った。
困難な問題を解決したり、とんでもなく大きな目標を達成しようとする際には、
一気に解決するようなすばらしいアイデアよりも、結局こつこつと、少しずつ
それを切り崩し続ける(または積み重ねる)ような姿勢が必要で、
その姿勢をキープするには燃え上がるようなハイテンションよりも、淡々とした
しかも持続可能なテンションが必要のではないだろうか。