- 2007年1月10日 22:59
- モノ
最初にAppleのサイトで発表をみてから12時間以上たちますが、興奮がさめません。
これを使うために6月からアメリカに移住したいです。
結局のところこれは携帯電話なんかじゃなくって、まったく新しい端末なのでしょう。
たしかにカンファレンスコールとか電話帳のUIとかもろもろすばらしいものはあるけれど、
ユーザーに受け入れられやすいように、iPhoneという名前にしたのだと思う。
この端末にはいろんなものがはいってるけど、ぼくが気になるのはインターネットのこと。
この端末によって、インターネットの使われ方がものすごく変わる。変わるというか、僕らは
本格的に、普段の生活のなかでインターネットの恩恵を感じるようになるのではないだろうか。
この端末を意識したサービス、手にとって使う、そういうより生活に身近なwebのサービスが
今後登場し、本当に日常的にインターネット(上にあるデータ)にアクセスするようになる。
これはiPodが成し遂げたことの比じゃないと思う。
インターネット上にあるデータが、手の中にあると実感できるのだから。
こうなってくると通信が気になるなあー。
あと、OSXが入っているということは、iPhone上で動くアプリを作れたりするのかなあ。
これもきになるなあ。
日本の携帯インターネットワールドは、あくまで過渡期に現れた世界に過ぎなかったという
ことになるのかな?むむむ。
昔、マッキントッシュの発表を聞いた人達は、このくらい興奮したんだろうか。
すごい、Apple。
Apple 1984 - The Macintosh
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