- 2007年3月21日 23:43
- プログラミング
先週の日曜〜火曜まで、2泊3日で開発合宿にいってきました。
会場となった千葉県某所。
見た感じ屋敷です。。まわりは自然に囲まれて作業には絶好の環境です。
作業スペースはこちら。いすがすごく座りやすかったなー(写真にとるの忘れた)。無線LAN完備!
初日は夕方についたので軽く打ち合わせと作業をした後、夕食をとりに近くのファミレスへ(近くっ
ていっても車で移動です)。帰りに食料をヤオコーで確保。2日目の朝飯、昼飯分と3日目の朝飯
分で、カップラーメンとか弁当とか水などを買い込みます。
あとはもうひたすら開発です。
初日の夜と2日目の昼(13時)と夜(24時)、3日目の昼にレビュー会を行いました。進捗状況の確認
と、アドバイスをもらったり、次の作業の確認をしたり。
楽器が写っていますが気にしない気にしない。
感想とか簡単にまとめ。
『開発合宿』というのは、泊り込みでひたすら開発を行うという合宿です。開発のための合宿なの
でお酒もなし。朝がばっとおきてから夜くたくたになって寝るまで、ひたすら開発をします。
会社に行くより明らかに長く仕事してます。。行き詰ったら気分転換にヨーヨーをしていました。
昨年はいろいろなところで『開発合宿』のキーワードを聞きましたが、なぜそれほどまでに盛り上が
ったのか理由がよくわかりました。理由は単純で、作業がめちゃくちゃ進むからなんだと思います。
ぼくなりに感じたのは、プログラミングというのはすごく思考の流れみたいなのが作業スピードに
影響を及ぼしていて、AでBだからCになってDとE、なのでこれをやってあれをやってガシガシ、、
みたいな、ある意味ノリみたいなのが非常に重要。でも通常の職場だと、なんだかんだでその
思考が中断されてしまい、またその思考の流れを取り戻すのに時間がかかる。
一方合宿では、その中断されるものがほとんどないので、いったん流れに乗ればそのまま作業を
すすめることができるので、後戻り的作業がなく、加速がつくのだと思います。
いつものちょこっと作ってまた明日、的な作業は全て無駄というかむしろ悪なんじゃないかと思って
しまうくらい作業が進んだので、ちょっとショッキングでした。
もしこの合宿のような環境が毎日提供できる会社があったら、かーなり強くなると思います。
メンバーはhondaさんとぼくの2名でした。hondaさんは新サービスの新機能の追加を、ぼくはまた
別のサービスのプロトタイプを作成していました。別々のものを作っていたのですが、となりでがし
がしやられるとおれもがんばるぞーという気になってよかったです。
個人的な成果としては、当初「あそこまでやりたいなー」と思っていたところまでいけたので満足。
レベルアップもできたし、充実した3日間でした。



