- 2007年7月 4日 23:55
- プログラミング
※これは秀丸でブログシステムっぽいものを作ろうとして左折するまでのコーディング日記の#003です。
前回は画面上からエントリーを投稿できるようにしたので、今回はindexページとarchiveページを作成してみることにします。
ユーザーにどのような形で情報を提供するかというのは下記にも書いてあることも踏まえ一瞬悩みました。
静的生成と動的生成、Webページをビルドするコストは誰が支払うべきなのか (talk to oneself 2)
が、そういうの作ったことないなーという単純な理由で今回は静的ファイル生成派になってみます。
なってみます、と決めた瞬間いろいろ問題が出てきそうな箇所が想像できてしまいましたが、とにかくやってみる!だめだったら作り直す!
さて、今回の仕組みとしては、管理画面からエントリーをぽちっと投稿したタイミングで、index.htmlとアーカイブ用のエントリー毎のページの計2種類を吐き出すことにします。
index.htmlは常に直近3件のエントリーを表示するようにし、エントリーページは一個ディレクトリを作ってその中に保存。
MTをみてみると年、月単位でフォルダが作られていて、カテゴリ毎にも作られてるっぽいのだけど、まーまーまーシンプルな仕様で(でもやっぱ仕様はあとで調べて変更するかも)。
アーカイブ用のファイル名をどうするか(そしてURLをどうするか)というのはSEO的に重要そうですが、知識があいまいな所はとりあえず置いておいて先に進むことにします(神様がそっとささやいてくれるかもしれないし)。ということでファイル名はentry_XXX.htmlにした。
ぽっちって投稿して2つのファイルを見に行く作業が続きます。おーできてるできてるとちょっと感動。
でもこれでは書きっぱなし1回勝負なので、次回はエントリーを編集できるようにします。
(ではまた。)(isologue風)
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