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2007年08月 アーカイブ

2007年08月06日

週末に読んだ本、見たDVDのメモ

どうもこんにちは。その昔「ジョージ・クルーニーに似てるね」って言われたことがあるonoです。
一度しか言われたことがないのですがいまでもはっきり覚えています。

さて、
オーシャンズ13をみるのはDVDがいいのかやはり映画館でみるべきだろうな似てるものとしては、と今週末は相当悩んでいたのですが、とりあえず結論は先延ばしにして普通に 吉祥寺で買い物+家でKaiyaと遊ぶ+LinaとDVDをみる+本を読む でした。

以下みたものとかよんだものとか。

幸せのちから コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007/07/25)
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ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2007/06/22)
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気づかせて動かす―熱情と理のマネジメント
山口 良治 平尾 誠二
PHP研究所 (2003/10)
売り上げランキング: 48988


ちなみに最後のこの本は、スクールウォーズのモデルになった山口先生とその生徒(実際にはちょっと上の世代がモデルだとおもいます)であり日本ラグビー史に残る天才プレーヤー平尾誠二の対談集です。こんな本が出ているなんて知りませんでした。感動ものです。ラグビー部全員にまわし読みさせたいです。でも絶対帰ってこないのでしないと思います。


ラグビーは不思議なスポーツです。ぼくのスポーツ経験のなかでラグビーは高校時代の2年ちょっとしかやっておらず、小学、中学にやっていた野球とか3歳くらいからやっていたスキーとかに比べても費やした時間はわずかなのですが、非常に思い入れがあります。

それはなぜだかわからないのですが、高校生という時期のせいなのかもしれないし、個人的にもっとも真剣に取り組んだとかすごく面白かったとかいろいろ考えたとかあるんでしょうね。

けれどやはり、もっとなんとかできたんじゃないか、他にやりようがあったんじゃないか、まだまだ強くなれたんじゃないかという後悔の念、個人的には満足しないまま現役を終えてしまったという気持ちが今でも心の一部にふさぎようのない穴として残っているからなんじゃないかと思います。全般的には「いまが一番!」とあまり振り返らない性格なのですが、ラグビーに関してだけは、テレビでみたり雑誌や新聞でみたりこうやって本で読んだりするたびにその決して埋まらない穴を思い出してちょっと重苦しい感情になります。

もし一回ハレルヤ〜チャンス!で過去にもどらなければいけない、ということになったら、高校1年の冬にもどしてもらって、もっと真剣にラグビーに取り組みたいなあと思いますが、もうどうにもならいんだからしょうがないんですよね。こういう気持ちっていつかなくなるものでしょうか。謎です。

2007年08月07日

Anywhere.FM

TechCrunch Japanese アーカイブ » Anywhere.fm―iTunesライブラリをウェブで聞く

こここ、これはやばい。。
いろいろ心配になっちゃうくらいのサービスです。

あったらいいなーのど真ん中を作ったのもすごいし法律的に非常に疑問を残しつつもものすごい完成度でサービスを提供するのもものすごいしそんなサービスをリリースさせたYcombinatorもすごい(ちなみにYcombinatorの意味がわからない人はプログラマーとして失格らしいです)。

Ustream.tvといいAnywhere.FMといい、Flash全盛ですね。

2007年08月10日

楽してやせる ぷるぷる体験記

今日、久しぶりに外で食事をしたのですが、帰りにこんな魅力的な看板をuchimuraさんが見つけて、matsubaさんと三人でいってきました。

メラメラ燃えるのか

実際にやってみると10分間が結構長く感じました。思ったより効きます。
matsubaさんのけつがかなりぷるぷるしてたので、動画を撮っておきました。

これはやせれるかもしれません!!


ちなみにこのお店、桜丘町の雑居ビルの1室にあり、10畳くらいの大きさの部屋。一台100万円するという機器が4台置かれ、女性スタッフが2名いました。

はたして廃れる前に儲かることはできるのでしょうか。誰か計算してみてください。

新規開発より改善

今日気づいたこと2つ。

・flickrのアップロード画面が超使いやすくなっていた
 →以前はよくあるアップロード画面だったのですが、ユーザーをきれいに誘導するインタフェースになっていました。見せ方でほんとつかいやすくなるものです。びっくりしました。

・YouTubeが携帯電話からのアップロードに対応していた
 →日本語版になった関係なのかちょっとキャッチアップできていませんでしたが、携帯電話から直接アップロードできるようになっていました。案内そのものがアップロード画面の右側に表示されていて、携帯電話の動画をとりあえずPCに送った後にアップロードしようとしたぼくにぴったりの案内でした。


以前に似たようなエントリーをした記憶がありますが、上記をみて改めてそう思いました。
使い続けてもらうにはやはり作りっぱなしはだめで、常にサービスを改善させていく体制が必要です。技術力重要!

2007年08月13日

カップヌードルが追いかけてくる

お盆は電車も渋谷もすいていていい感じ!

さて、今日の夕方、カップヌードルという誘惑に負けそうになりながらなんとか我慢し、「よし今日は勝ったぜよ」とおもってかばんを机の下から引っ張りだしてみると、こんなんなってました。

070813_2015~0001.jpg

まけないぞ!
この暑さにもカップヌードルにもmatsubaさんの誘惑にも負けないぞ!

RSSを配信する(ブログシステム開発記#006)

※これは秀丸でブログシステムっぽいものを作ろうとして左折するまでのコーディング日記の#006です。

さて前回の更新からしばらく経ってしまいましたが、今回はRSSの配信部分です。

RSSはフォーマットが決まっているので、エントリーを更新するたびに書き換えて静的ファイルを上書きしておけばよいのかなーと思って調べていると、このエントリを発見。

スパムサイト作成講座23 - RSS を配信する : a++ My RSS 管理人ブログ

さて上記ファイル(rss.php)が用意できたら、なんとなく格好つけるために Rewrite しておこう。

RewriteRule ^/index.xml$ /rss.php

これで index.xml というファイル名でアクセスできるようになった。

ということでRSS形式のテンプレートとそれをもとにデータをはくスクリプトを書いて、同じように格好つけてみまして、完成です。


ブログシステムとして一般公開するまではまだまだタスクがたまっていますが(というかこれからが本番という気もしますが)、基本的な仕組みとしては何とか一通り作れるようになりました。

なんかだらだらしそうな雰囲気がただよってきた、ということで多少強引ですがこの連載についてはいったん終了とします!ではまたー。

2007年08月14日

すべては費用対効果 -広告マーケットプレイスについての雑感-

爆発するソーシャルメディア: ネット覇権争いの主戦場は「広告マーケットプレース」に

広告のマーケットプレイスは非常にわくわくする分野で、インターネットっぽくて好きです。
広告主とメディアを直接マッチングさせるというコンセプトそのものも好きだし、

・これまで広告主は、中小規模のメディアにリーチするにはコンテンツマッチ広告しかなかったが、コンテンツマッチ広告ではどのメディアにでるのか選ぶことができない

・中小規模のメディアがコンテンツマッチ広告で収入を得ようとする場合、大切な読者の見やすさをある程度無視して、クリックされやすい所に広告枠を設置せざるを得ない

というような現状の課題をうまく解決してくれます。


ただ実際にマーケットプレイスの調査をしテスト運営してみて気づいたことは、アメリカと日本はやっぱり違いがあるのでそのまま持ってきてもぜえったいに成功しない、ということです(あくまで個人的見解ですが)。

違いというのは具体的には、

・オンライン広告主の質と量
・売買の対象となるであろう中規模メディアの量
・代理店の存在(広告代理店、メディアレップ)

あたりです。


で、環境の違いなんていう弱弱しい言い訳は検索連動型広告がやってきたときも同じように語られたのかもしれませんが、じゃあなんでここまでリスティングが伸びたのかというと、やっぱりバナーやメール広告などに比べて圧倒的に費用対効果が良いという所にあるのだと思います。

ということで、マーケットプレイスを成功させるためには、上記課題に加え、オークションのような単なる場の提供ではだめで、費用対効果をよくするための仕掛けをいかに提供するかという所に知恵をしぼらないといけないと思います。

海外のマーケットプレイスはそのあたりどうなんでしょう。ある大手サイトをみたところ、広告主は、みているユーザーの男女比とかすんでる場所とか年収とか、さまざまなパラメータでメディアを細かくセグメンテーションできるようになっていました。すごいなこれ!と思ったのですが、実際にはメディアを登録する人間が手作業で入力するデータでした。すべてのメディアがアンケートやユーザー登録などで属性をとっているとも思えず、ぶっちゃけあまり信用できませんでした。

このあたり、ぼくがわからなかっただけで本当は何か解決されているのかもしれないので、どなたか知ってる方がいたら教えてください(パク、、いや参考にしたいです)。


最近強く感じていることは、
今後広告主のリテラシーはぐんぐん上がる一方で、費用対効果をますます厳しく見る流れになるだろうなというところです。

そのような中ではマーケットプレイスもひとつの商品にすぎず、リスティングやコンテンツマッチやその他広告業界の猛者達がそれらしいロジックをひっさげて展開してくるだろうさまざまな商品をぜんぶひっくるめて、最適なメディアプランニングをしてくれるツール、みたいなものが必要とされるんじゃないかなあと思っています。

2007年08月19日

Ustreamをブログにはりつけ

「それono-noteに貼り付けちゃいなよ!」

Webカムを会社に持ってきてあそんでたら上記のように言われたので、サイドバーに貼り付けて
みました。

あきるまでつけておきます。

2007年08月24日

シンクロした

今週末、LinaとKaiyaが山梨の友人宅にいくというので明日は丸一日開発にあてようと思い、「こういうのつくりたいなー」と2,3日前から妄想を膨らませていたら、なんとまったく同じようなコンセプトのサイトが今日百式で紹介されていました。こういうのってシンクロっていうのでいい?超びびりました。

「同じことを考えている人は1000人はいる」

真なりですねー。

もろかぶりでちょっとショックだったのですが、気持ちを切り替えてみてみると「ここはこうやって作ってるのかーふむふむ」「あの機能はないのかー」など情報がたくさんで勉強になりました。


今日考えたこと。
先行者利益というのは確かにあるとは思いますが、先に走っている人がいると後ろから見て参考になることがあったり、先に投資してその分野を耕してくれる分、こちらが楽になったりと、別に最初に走ることが最強への道とは限らないですよね。もちろん遅れている分追い越すための作戦が必要かとは思いますが。。


ちなみにそのサービスとはこんなのでした。

このサイトもうちょっとこうした方がいいのでは?を投稿できる『Should Do This』 | 100SHIKI.COM

2007年08月26日

YouTubeの動画広告についての妄想

YouTubeで実験中の広告の評価がいまいちらしいです。


YouTubeの「InVideo」広告の評価は最悪レベル at ブログヘラルド

フィードバックの数は非常に少なく(現在150通)、ネガティブなコメントがポジティブなコメントを凌駕することは珍しくもないが、ユーチューブのブログに投稿されている記事に対するフィードバックはとても分かりやすい。「冗談だろ!」これが最初に帰ってきた反応だ。

そもそも話題に上っている、YouTubeの広告ってどんなの?という点については以下に書いてあります。

[WSJ] YouTube、ビデオ内広告を開始 - ITmedia News

ポイントは、

・流れるのはビデオ広告
・ビデオ下部の20%のスペースに半透過の広告を表示し、ユーザーがクリックしたら表示される
・クリックされなかったら10秒で消える
・コンテンツパートナー(って誰?)とのレベニューシェア

というところでしょうか。
コンテンツパートナーってなんでしょうね?記事を読む限り、法人契約でCMをアップしているパートナーか自分でコンテンツを作ってると認められた人(テレビの録画をUPしているのではなく)っぽいですね。

実物をみていないのでなんともいえませんが、、妄想でなんか考えてみたいと思います。


上記仕様から考えられることは、今回YouTubeは、メディア、広告主ともテールを取りに行かず、ヘッドを対象としたモデルを考えているのではないかということです。そう考えた理由としては、

1.ビデオ広告なので、そもそも予算がある広告主しか対象にならない
2.著作権がらみの問題が解決していないので、全コンテンツに対する配信は避けたい

などです。
これは別に悪いことではなく、ありなモデルだと思います(個人的にはちょっと残念ですが)。

自分で書いておいてなんなんですが、2に関してはどうなんでしょうね?そんなんで大丈夫なんでしょうか。いわゆるコンテンツパートナーがトラフィックを稼いでいるとはあまり思えないのですが。。うーんアメリカ国内だと事情が違うかもしれないです!


CGM系で広告ビジネスを展開する上では、広告主、メディア(コンテンツを作る人)、視聴者(コンテンツを見る人)の三者を納得させる必要があります。さらにYouTubeはエンベットタグによる口コミ効果でそれなりのトラフィックを集めてきていると思われるので、場合によってはこのバズ(とここでは呼んでみます)も考慮にいれなければいけません(無視する可能性もありますが)。

今回の件に関しては、広告主は納得させたものの、レベニューシェアでメディアも納得してもらおうと思った所つまづいた、という感じでしょうか。

いずれにせよ、YouTubeのビジネスモデルはTV局等旧メディアも非常に注目していると思われますので、新しい、みんながハッピーになる仕組みを構築してもらいたいなーと思うしだいです。

にしても原文をきちんと読めない自分の英語力のなさにストレスはたまる一方です涙。

2007年08月28日

時事通信の湯川さん

先日書いたマーケットプレイスの記事(でこちらがトラックバックうったの)がきっかけで、時事通信の湯川さんからご連絡を頂き、直接お話させていただきました。現在マーケットプレイスの本を執筆されていて、取材中とのこと。

本も何冊か読んでるしブログもチョコチョコ読んでいたのですが、初めてお会いしました。
インターネットが超好きな感じでした!

内容については後日Podcastingで公開されるみたいなので、公開されたらまた紹介します。

2007年08月31日

湯川さん取材の記事(てかデータ)がアップされました

先日こちらに書いた、広告マーケットプレイスに関する湯川さんとのお話がアップされました(動画注意)

編集もされてました。すごいスピード感。。


ザクティが目の前にある状態だったので一瞬ひるみました。。

改めて話すのってなんか難しいなーでも新鮮だなーと思いながら話をしていたのですが、振り返ってみるとこのエリアの話って社内の人としか議論したことがなかった事に気づきました。これまで話をした事がなく、同じテーマについて考えている方とお話するというのは、自分の中ではっきりしている部分、はっきりしていない部分が見えてくるのでいいものだなーと思いました。

広告マーケットプレイスはがんばりたいと思っているので、同じエリアでがんばっている方、もしくはこれからがんばろうとしている方がいたらお話を聞いてみたいです。競合さんでもまったくかまいません。ぜひ一度気軽な感じでご連絡いただければー。

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