週末に読んだ本、見たDVDのメモ
どうもこんにちは。その昔「ジョージ・クルーニーに似てるね」って言われたことがあるonoです。
一度しか言われたことがないのですがいまでもはっきり覚えています。
さて、
オーシャンズ13をみるのはDVDがいいのかやはり映画館でみるべきだろうな似てるものとしては、と今週末は相当悩んでいたのですが、とりあえず結論は先延ばしにして普通に 吉祥寺で買い物+家でKaiyaと遊ぶ+LinaとDVDをみる+本を読む でした。
以下みたものとかよんだものとか。
売り上げランキング: 78
売り上げランキング: 167
PHP研究所 (2003/10)
売り上げランキング: 48988
ちなみに最後のこの本は、スクールウォーズのモデルになった山口先生とその生徒(実際にはちょっと上の世代がモデルだとおもいます)であり日本ラグビー史に残る天才プレーヤー平尾誠二の対談集です。こんな本が出ているなんて知りませんでした。感動ものです。ラグビー部全員にまわし読みさせたいです。でも絶対帰ってこないのでしないと思います。
ラグビーは不思議なスポーツです。ぼくのスポーツ経験のなかでラグビーは高校時代の2年ちょっとしかやっておらず、小学、中学にやっていた野球とか3歳くらいからやっていたスキーとかに比べても費やした時間はわずかなのですが、非常に思い入れがあります。
それはなぜだかわからないのですが、高校生という時期のせいなのかもしれないし、個人的にもっとも真剣に取り組んだとかすごく面白かったとかいろいろ考えたとかあるんでしょうね。
けれどやはり、もっとなんとかできたんじゃないか、他にやりようがあったんじゃないか、まだまだ強くなれたんじゃないかという後悔の念、個人的には満足しないまま現役を終えてしまったという気持ちが今でも心の一部にふさぎようのない穴として残っているからなんじゃないかと思います。全般的には「いまが一番!」とあまり振り返らない性格なのですが、ラグビーに関してだけは、テレビでみたり雑誌や新聞でみたりこうやって本で読んだりするたびにその決して埋まらない穴を思い出してちょっと重苦しい感情になります。
もし一回ハレルヤ〜チャンス!で過去にもどらなければいけない、ということになったら、高校1年の冬にもどしてもらって、もっと真剣にラグビーに取り組みたいなあと思いますが、もうどうにもならいんだからしょうがないんですよね。こういう気持ちっていつかなくなるものでしょうか。謎です。




