あとで新聞
これはすごい。
あとで新聞 - あとで読みたい記事を集めた新聞「あとで新聞」
◆面白いと思ったところ
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明治維新て、英語で"Meiji Restoration"または"Meiji Revolution"というそうです。
英語にするとなんかかっこよく聞こえるのは英語ができないからでしょうか。。
最近知った、というか気づいたのですが、明治維新ってたった150年前の出来事なのですね。
なんかもう古ぼけた遠い昔のような意識だったのですが、よく考えてみると150年ってほんとつい最近じゃないかーと思ってしまいました。
だからなんだということもないのですが自分的に結構意識の持ち方が変わったのでエントリー。
ということで、明日から『日本を洗濯致したく候』というツアー名(いまつけた)で高知にいってきます!
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個人的には「そ、そりゃそうなるでしょ。。」となぜこんな選択肢をいれたのかというなぞのアンケート。
いやあえてこんな項目にしたということは、もしかしたら家庭をかえりみない男らしい男が好きな人もいるのかもしれないなあ、とちょっと衝撃を受けたのでエントリー。
ヤフーがコンテンツ連動型広告に参入、専業のブレイナーに約5億円出資 (ニュース):NBonline(日経ビジネス オンライン)
ということでリリース前にメディアに出てしまいました。
忙しくなりそうというかすでに忙しくなりつつあり危機感満タンなのですが、あまりない経験だと思うので地道にがんばります。
9月の13〜16日まで、夏休みを2日もらって四国に旅行に行ってきました。
四国にいった理由はLinaもぼくも四国に行ったことがなかったということと、大学時代の友人うっちゃんが高知に住んでいるということとそろそろ坂本氏に挨拶にいっておかないとなーというところです。
三人家族で旅行をしたのは、実家の北海道への帰省以外はじめてだったのでけっこうどきどきでしたが、それはそれは充実した3泊4日でした。
ではここから文書と写真で振り返ってみます(長いです)。
<1日目 ひろめ市場とかつお>
高知龍馬空港に到着後、仕事中だというのにうっちゃんが迎えに来てくれて高知を案内してくれました。
空港名からはじまっていたるところに竜馬(龍馬)の文字があり、おんぶにだっこっぷりではなく愛されっぷりに驚きました。
うっちゃんの家に荷物を置き、日本三大がっかり名所らしいはりまやばしで記念撮影をした後、うっちゃんの仕事が終わるまで、高知城とそのそばにあるひろめ市場にいきました。高知城はすでにしまっており上までいけませんでしたがそのあとにいったひろめ市場がすごかった。
簡単に説明すると、大きなホールのような空間にたくさんお店があり、中央の広場をメインに何箇所かテーブルといすがおいてあります。お客はまわりのお店から好きなものを購入し、そこらへんのいすに座って食べます。
なにがすごいって、文字通り老若男女がひとつの空間の中で飲み食いしているのです。制服を着てから揚げとジュースをほおばりながら恋愛話をする女子高校生とか部活帰りの男子高校生のすぐとなりのテーブルで、おばさまたちやおじさまがビールをのみながらぐだぐだになっており、またその横で家族連れが定食を食べているそのまた横に外国人女性2人組がかつおのたたきを食べているのです。もう謎です。
そんなこんなで雰囲気にのまれてビールとから揚げを食べているとうっちゃんが迎えに来てくれ、あらかじめ用意をしてくれていたお店へ移動。ちゃんとKaiyaの事を考えて個室にしてくれた上、次から次への高知の名物を注文してくれました。ちなみに高知では、かつおのたたきはにんにくのスライスと一緒に食べるそうです。
<2日目 四万十川とふたたびひろめ市場>
2日目はメインイベントの1つ目である四万十川です。
1人片道8,000円というなぞの高額JR代にもめげず、高知市から2時間半の電車旅。ついたときは雨が降っていましたが、いざ遊覧船にのるというタイミングですっかり晴れてくれ、しかも船内はono家のみという大変贅沢な時間でした。周りに他の遊覧船もなくゆったりとした時間がながれました。利用したところはこちら。サイト上にて、
四万十川で"ビュティフルスポットNo1"だと自負しております。
と自負されておりますが、本当にビュティフルで、そして静かでした。
夏には日が落ちてから酒を飲みながらほたるをみるという「ほたる舟」(だっけかな?)という贅沢な企画があるそうで、ほたるが天の川のようにみえるそうです。Kaiyaがわかるようになったらもう一度きてみたいとおもいました。
そのほかにも駅から現場までの送迎がついていたり、カメラをぶら下げていると「あんたカメラすきなのか〜絶景スポットに連れて行ちゃるわ」といって回り道してくれたり、「昼飯いいところありますか?」と聞くと帰りにその店の前でおろしてくれたりと、サービス満点のおじさんでした。
昼飯は天然うなぎとあゆを食べたのですが、2300円〜と書いてあったので記念だしどうせ100円200円の違いかなーと油断していたら3000円だったりしておっぱっぴーでした!
もどってからは再びひろめ市場へ。2回目のこの日は、有名だというわらで焼いたかつおのたたきを食べました。これがわらの香りがして、最強にうまかったです。しょうゆと塩と両方たべましたが、わらやきは塩の方がいいかもしれません!
■「50分はしゃべれませんのでえ〜、自然をお楽しみ下さい」とあらかじめ断りをいれる船頭さん

<3日目 香川へうどんめぐり遠征、桂浜にて坂本竜馬に挨拶>
3日目はうっちゃんに仕事を休んでもらい、メインイベントの2つ目である香川うどんめぐりです。香川県には本当にたくさんのうどん屋があるそうですが、前もって香川出身のmatsubaさんに聞いておいたお勧め3店を目指してれっつらごー!
ここからはつかれてきたので写真中心でお楽しみ下さい。
・1店目『山越うどん』
■すでに長蛇の列。30〜40分くらいならびました。

・2店目『釜あげうどん 長田in香の香』
■かまあげ(小) 個人的にはここがいちばんかな!

・3店目『讃岐の里』
■かけうどんとやさいかきあげ だしすごすぎ

■まだ1歳になっていなくともこの味はわかるぜよ!うーめー。(この後皿をひっくり返し怒られる)

上記3店はいずれも違うタイプのうどんでそれぞれ初めて体験するうまさでした。この3店をアレンジしたmatsubaさんてすごいねーと本人には届かないところで3人で絶賛していました。
3店でおなかいっぱいになるかと思ったのですがもう少しいけそうだったので、映画UDONに出てきたというお店へ。
・4店目『山内うどん』
名物のゲソはすでになかったのですが、今日一番のふとめんでこしがすごく、これまたおいしかった。
いやーくったなーでもまたくいたいなー。
日が沈む直前に高知にもどり桂浜へ。坂本竜馬像の大きさに大変驚きました。旅行に行く前実家に電話した際に、父親に「坂本君によろしく」といわれたので、その旨伝えておきました。またどうでもいいですが、風が激しくぼくの髪型がだんだん茂木健一郎さんみたいになっていきました。
<4日目 日曜市と台風、帰京>
最終日は日曜市というこれまた謎の巨大市場に見学にいき、かえって来ました。
終わってからこんなこというのもなんですが、四国にはあまり期待していなかったのですが、思いっきり裏切られる結果となりました。空は広く、山あり海あり、食べ物がうまくて安い。びっくりしました。
ちょうど台風らしきものがきていてずっと天気が悪いという予報だったのですが、なにかイベントが発生する度に雨があがり、イベントが終了すると雨が降り出すという、なんともラッキーな天候だった事もいい印象として残りました。ありがとう天気!
なんだかんだで400枚ちかく写真を撮ってしまい、そのうちの一部をFlickrにアップしておきました。
最後に、安倍首相辞任という仕事柄もろに忙しくなる事件にかぶったにもかかわらずぼくらを3泊も泊まらせてくれ、運転手をしながら政治の話をしてくれ、ono家3人の相手をしてくれたうっちゃん(通信社勤務、彼女募集中)に心から感謝します。どうもありがとう!
なかなか行くきっかけのない土地ですが、また機会があればうまいもの食べに行きたいなーと思っています。皆さんにもお勧めします!
追記:slideを追加しました。