- 2008年7月14日 22:56
- プライベート
先日のエントリーを書いた後、高校時代からの友人aokiくんnozwaくんからたまに読んでるよと連絡をもらいました。今日はその二人を想像しながら書いています。ただし二人にはまったく関係ない話題です。
締め切り効果ってありますよね、なんか区切りを設けておくと集中力がたかまってよい、というやつです。
今日は昼食をはさんで午前、午後と別々の喫茶店で作業をする、というのをやってみました。僕が使っているThinkPadのバッテーリーの平均時間が2.5時間くらいで、バッテリーがなくなってしまうと作業ができなくなってしまいます。そのためバッテリーが生きている間にこれこれの作業をするぞ、とかここまでつくるぞ、とか決めると上記の締め切り効果的な作用が発生しなかなか緊張感があってよい、ということに気がつきました。
これまでは、なんでここのモスバーガはコンセントに紙がはってあるんだよんけちなやつだなあ誰がつかうんだろうもしかして○○大学の生徒さんかなそういえば近所の定食屋の入り口に○○大学の方お断りとかいてあったなやんちゃ坊主でもいてここの電源使いまくったとかかなと思っていたのですが、上記の効果を実感してからはこの紙が貼られるまでのドラマなんかどうでもよくなりました。
もうひとつ、インターネットにつなげない環境にする、というのもなかなかよいです。何か調べようと思って検索をし始めると横道にそれがちなのですが、そもそもインターネットにつなげない環境にする(たとえばイーモバイルを家においていくなど)と、わからないところは帰ってから調べることにして、先に別なところを作ろうという発想になります。
ネットには情報があふれており、横道にそれて帰ってこなくなる事を考えると、まとまった作業をする上では、電源が限られていたりネットを使えないほうがよっぽど生産性が高いのではないかと個人的には思いました。
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