- 2009年4月 3日 23:57
- インターネットサービス
Flickrの創業者カトリーナ・フェイクの新サービス。
Hunch helps you make decisions and gets smarter the more you use it.
申し込みしたらすぐアカウントもらえました。
どういうサービスかというと、
・テーマがあらかじめ用意されている
・そのうちから自分が悩んでいる(決めかねている)テーマを見つける
・そのテーマに関連した質問に答える
・どうすべきかを教えてくれる
というものです。
Flickr創設者、新しいネットサービス「Hunch」をテスト
Hunchは個々のユーザー向けにカスタマイズされた意思決定支援サイト。フェイク氏によると、「ハロウィンに何をしたらいいか」「ポルシェを買うべきか」「誰に投票したらいいか」などを決めるのを支援するという。コイントスや占い、人に相談するなど意思決定の方法はいろいろあるが、同氏はHunchを新たな手段と考えている。
とにかく現時点ではほんとに役に立つのかまだよくわからないのですが、こういうやり方が合うのは、上記に書いてあるように2種類あると思います。
ひとつは、占い系。そもそも答えのないようなところを「これですよ」と答えてしまうジャンル。もうひとつは、普段の興味や情報量の足りなさから意思を決めかねるジャンル。たとえば選挙。
後者なんかはそれぞれの主張を整理して質問形式にするとわりと答えが出やすいのかもしれませんね。
ビジネスモデルとしては、答えのあとに関連商品を出すとのこと。その結果(実際に行動に結びついたか)をみて精度をあげていく事を考えているのでしょうか?
どうしてもFlickrと比較しがち(UIも似てるし)なのですが、今後どういう風にコンテンツ(テーマやテーマに関連した質問)が増えていくのか楽しみです。
んーでもコンテンツ自体は増えなくてもいいのかもしれません。まずは特定のトピックスで「なるほどなっとく」とユーザーが思う答えが出せるようになるのが重要なのかな。
意思決定支援、というテーマを考えると普通は人力検索的なアプローチを考えがちですが、古くて新しい気がしました。
なにかちょっと(いい意味で)ひっかかるので、もう少し使ってみたいなと思います。
にしてもおれの英語力。。
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