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直球勝負の会社―戦後初の独立系の生命保険会社はこうして生まれた

  • 2009年5月 7日 21:47
直球勝負の会社―戦後初の独立系の生命保険会社はこうして生まれた
出口 治明
ダイヤモンド社
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ライフネット生命を立ち上げた社長の起業記。
いままで自分が深く深くかかわってきた業界に対し真っ向勝負を挑むような事業を、それも還暦という年齢になって立ち上げるというすごい人の話です。

資金調達もすごいのですが(立ち上げで100億)狙う市場もすごい。生命保険の市場規模はなんと45兆円だそうです。すごい世界ですね。

ちなみに、ぼくがこれまでかかわってきた業界はどのくらいかというと、、

・出版業界:2兆3000億円くらい
・広告業界:7兆円くらい
・うちネット広告業界:7000億円くらい
・人材業界:2兆5000億円くらい

ざっくりこのくらいだったと思います(すいません調べてません)。

中身ですが起業記だけではなく、生命保険業界の仕組みもわかりやすく解説されています。知らないことが多く、へーと思いながら読み進めました。一気に読めてしまいます。お勧めです。

今度は、このプロジェクトを最初に立ち上げたという谷家衛さんの話を読んでみたいです。

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