- 2009年7月10日 02:19
- 本
先日お伝えしたR+(レビュープラス)。
今回第1弾でぼくも申し込んでいて、献本を受け取りましたー。
今号の特集記事は「トンデモ科学が地球を救う?」
地球温暖化の原因となっているCO2の排出削減が進まない。なので対応策としてCO2を大気中から回収するか、もしくは気候をコントロールして気温を下げる事を専門家が模索している、という話でした。太陽の光をさえぎるとか思いっきりマトリックスはいってますが、検討しなければならないほど深刻化しているという。。
地球温暖化は、なんというかわかってはいるけど普段興味を持って調べない系の情報なので、いい情報収集になりました。
あと面白かった記事をピックアップ。
「マイケル報道の耐え難い罪」:
死を境に手のひらを返したように好意的な報道ばかりになったことにも、冷めた視点からはひとこといわずにいられない。もし前からいまのようなあたたかい報道がなされていたら、マイケルはしなないですんだのかもしれない。
「カンヌの栄誉と国の恥」:
カンヌで賞賛されたが自国で上映されないだろうというフィリピン映画『キタナイ』の話。
しかしニューズウィークは週刊誌にもかかわらず情報量が多いですね。
各国の政治の話題から、建築、文学、ハリウッドなど小気味よいテンポで幅広いジャンルが掲載されています。前半で多く取り上げられる政治の話題などは普段あまり触れることがないのでじっくりって感じですが、後半のエンタメ系記事は反動で?楽しく読んでます。
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