- 2009年10月14日 23:45
- 本
ちょうど先週末、高校のラグビー部時代からの友人であるそぎー一家と小金井公園に出かけたときに、Twitterの話になりました。
「Twitter知ってる?」「あー最近よくでてるやつでしょ。まだやったことないけど」という会話で始まったのだけど、最終的には「とりあえずアカウント作ってみるとよいよ」という、非常に冷たい僕の対応でその会話をやめてしまった、というかあきらめてしまった。
ごめんそぎー。その時のお詫びにこの本を贈ろうかと思っています。
そんな本です。
第1章の「日本におけるツイッターの歴史」からはじまって、ツイッターの基本的な使い方から楽しみ方、企業での利用事例、などなど、ツイッターやってみたいけどよくわからないという人にはぴったりの情報が非常にコンパクトにまとまっています。
中でも個人的にこの本の何がお勧めかというと、Twitterとの付き合い方、スタンスみたいなものをお二人が全編にわたって伝えようとしているところです。
Twitterとは何か的な話よりも、「こういう感じに付き合うと楽しくなりますよー」という事を伝えたい、という感じが伝わってきます。
Twitterどうしようかとぐずぐずしているひとにお勧め。
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