- 2010年1月20日 23:33
- インターネットサービス | 本
R+にて久しぶりに献本頂きました。
クーリエ・ジャポン2月号はIT特集。
内容を知ったタイミングでTwitterで、
クーリエ2月号うけとりましたが、これ間違いなくおすすめ!ワイアード(英)とかニューヨーク・タイムズ(米)とかファストカンパニー(米)とか東亜日報(韓)とかのネット系の良記事をまとめて日本語で読めるなんて。。
と思わずつぶやいてしまったのですが、本当に楽しい特集でした。
正直なところ、HuluなりPandoraなりをすでに知っている人達にとっては「サービスの内容はもう知ってるし。。」という記事だと思いますし、いっぽうで知らなかった人達がたとえばHuluを使おうとすると日本で使えなかったりするのでがっくし、、となってしまうと思います。そういう意味でちょっと勿体無いなという感は否めません。
しかしながら個人的には、当事者達のインタビューなり取材をちゃんとした上で文字になている記事というのは、単純なサービス紹介的以上の価値を持っていると思います。
その現場の空気感だったり運営している人間のバックグラウンドがわかるような記事というのは、やはり現場のメディアにしかかけない。そういう意味で、一歩掘り下げた情報をくれる紙メディアの存在は大きいし、そういった現地のメディア記事をピックアップして翻訳してくれるクーリエの存在は、自分にとって大きいなと、自分の得意分野の特集をよんで、改めて感じました。
個人的にはIT欄みたいなものを常設して欲しい!そして夢としては今回のIT特集まんまの雑誌が出て欲しいくらいです。
(昔はWIRED日本版とか一時期あったのですが2000年前後(wikipediaによると1998年だそうです)で淡々となくなっていきましたよね。。)
というわけで自分の領域にドンピシャの特集があるとちょっと違う興奮をしてしまうなあと思った今月号でした。
あとはやっぱりアフガンの手記ですね。もう来月号が待ちどうしくてうずうずしてしまうくらいのキラーコンテンツになっております。
■参考サイト
クーリエ・ジャポン
(目次情報他、編集長はじめ編集部みなさんのブログとかあります)
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