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    <updated>2010-02-12T14:13:41Z</updated>
    <subtitle>人生は短い。1年は365日しかない。</subtitle>
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    <title>時間が過ぎるとそのサイトが見れなくなる！StayFocusdが面白い</title>
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    <published>2010-02-04T14:20:53Z</published>
    <updated>2010-02-12T14:13:41Z</updated>

    <summary>GoogleChromeのエクステンションで「StayFocusd」というのを見...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ono-note.com/">
        <![CDATA[GoogleChromeのエクステンションで「StayFocusd」というのを見つけました。

これは、「特定のwebサイトに対し1日の使用時間を設定すると、見ている時間を計測し、設定した時間が過ぎると強制的に見れなくなってしまう」というサービス（というか拡張機能）です。

設定時間がすぎると本当にその画面が見れなくなってしまいます。

さらに、設定画面にいって時間を変更しようとすると、こんなメッセージが。。

<a href="http://www.flickr.com/photos/ono-note/4330832639/" title="stayfocusd by ono-note, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4330832639_0b95287672.jpg" width="500" height="295" alt="stayfocusd" /></a>

ええ！次の日にならないと設定変更できないっ！きびしいっ！
すごい強制力です。。

twitter等に結構時間とられてそう、、な方は、一度試してみると面白いと思います。
試すときは、だいたい1日でこのくらいは使ってるかなーという時間を設定してみると面白いかもです。思ったよりすぐ終わってしまうと思います（特に僕のように誘惑に弱い人）。

詳しい使い方などはライフハッカーで紹介されています。
<a href="http://bit.ly/bPXEi1">ChromeでのWebのよそ見防止に役立つ「StayFocusd」 : ライフハッカー［日本版］</a>

インストールはこちらから
<a href="http://bit.ly/bhNihN">StayFocusd</a> 


<a href="https://ca.reviewplus.jp/cjb/en3">テスト</a>]]>
        
    </content>
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    <title>【料理_06】トンカツ</title>
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    <published>2010-01-25T18:59:21Z</published>
    <updated>2010-01-25T19:10:06Z</updated>

    <summary>先週の土曜日は、前から作ってみたかったトンカツを作ってみました。 何か粉いろいろ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ono-note.com/">
        <![CDATA[先週の土曜日は、前から作ってみたかったトンカツを作ってみました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/ono-note/4296818757/" title="とんかつ by ono-note, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4007/4296818757_b1717f0855.jpg" width="500" height="375" alt="とんかつ" /></a>

何か粉いろいろつけるし面倒くさそうだなあ、と思っていたのですが、作ってみると簡単でした。

1.肉の脂の部分を何箇所か切り、叩く

　叩くとひろがるのですが、その後揚げる時に形を元に戻すと柔らかい触感になっていいそうです。いいそうです、というのはそこまで柔らかい感じが、個人的にはしなかったです。

2.塩、こしょうをふる

　ふった後に、★で有名な料理家であるロブションがTVで「塩を肉に直接かけるとうまみが外にでてしまうので、火を通した後にかけましょう」と言っていたのを思い出しました。

3.小麦粉をまぶす

　ビニール袋に小麦粉と肉をいれて振ると、汚れも少なくいい感じでした。

4.卵をとき、つける
5.パン粉をつける
6.油で揚げる

　油使いすぎ！と叱られました。次回から注意します。


なぜ簡単か振り返ってみると、包丁の出番が少ないというのと、鍋の上で何かする、というのがないからだということに気がつきました。

あ、あとキャベツですね。炒めたのがすきなので炒めました。

出来上がりは結構美味しかったです！
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    <title>クーリエ・ジャポン2月号</title>
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    <published>2010-01-20T14:33:50Z</published>
    <updated>2010-01-20T15:00:35Z</updated>

    <summary>R+にて久しぶりに献本頂きました。 クーリエ・ジャポン2月号はIT特集。 内容を...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://reviewplus.jp/">R+</a>にて久しぶりに献本頂きました。

クーリエ・ジャポン2月号はIT特集。
内容を知ったタイミングでTwitterで、

<blockquote>クーリエ2月号うけとりましたが、これ間違いなくおすすめ！ワイアード（英）とかニューヨーク・タイムズ（米）とかファストカンパニー（米）とか東亜日報（韓）とかのネット系の良記事をまとめて日本語で読めるなんて。。　 </blockquote>

と思わずつぶやいてしまったのですが、本当に楽しい特集でした。

正直なところ、HuluなりPandoraなりをすでに知っている人達にとっては「サービスの内容はもう知ってるし。。」という記事だと思いますし、いっぽうで知らなかった人達がたとえばHuluを使おうとすると日本で使えなかったりするのでがっくし、、となってしまうと思います。そういう意味でちょっと勿体無いなという感は否めません。

しかしながら個人的には、当事者達のインタビューなり取材をちゃんとした上で文字になている記事というのは、単純なサービス紹介的以上の価値を持っていると思います。

その現場の空気感だったり運営している人間のバックグラウンドがわかるような記事というのは、やはり現場のメディアにしかかけない。そういう意味で、一歩掘り下げた情報をくれる紙メディアの存在は大きいし、そういった現地のメディア記事をピックアップして翻訳してくれるクーリエの存在は、自分にとって大きいなと、自分の得意分野の特集をよんで、改めて感じました。

個人的にはIT欄みたいなものを常設して欲しい！そして夢としては今回のIT特集まんまの雑誌が出て欲しいくらいです。
（昔はWIRED日本版とか一時期あったのですが2000年前後（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/WIRED_(%E9%9B%91%E8%AA%8C)#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E.E7.89.88WIRED">wikipediaによると1998年だそうです</a>）で淡々となくなっていきましたよね。。）

というわけで自分の領域にドンピシャの特集があるとちょっと違う興奮をしてしまうなあと思った今月号でした。


あとはやっぱりアフガンの手記ですね。もう来月号が待ちどうしくてうずうずしてしまうくらいのキラーコンテンツになっております。


■参考サイト

<a href="http://courrier.jp/">クーリエ・ジャポン</a>
（目次情報他、編集長はじめ編集部みなさんのブログとかあります）

<a href="http://www.hulu.com/">hulu</a>


<img src="http://img.reviewplus.jp/?i=34&b=3&u=3" width="1" height="1" />]]>
        
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    <title>【料理_05】芽キャベツとアンチョビのパスタ</title>
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    <published>2010-01-17T08:36:55Z</published>
    <updated>2010-01-17T08:44:16Z</updated>

    <summary> これは前エントリーの時に一緒に作ったものです。 アンチョビが大好きなのではりき...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/ono-note/4280354794/" title="芽キャベツとアンチョビのパスタ by ono-note, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2725/4280354794_c369d020e8.jpg" width="500" height="375" alt="芽キャベツとアンチョビのパスタ" /></a>

これは前エントリーの時に一緒に作ったものです。

アンチョビが大好きなのではりきって作り始めたのですが、手順をいろいろ間違えて、パスタがゆるゆるに＋味が薄くなってしまいました。

具体的には、、
・芽キャベツをパスタと一緒に茹でようと思ったが、入れるのを忘れて後半になってしまい、パスタを上げるタイミングを間違えた
・パスタの量にソースの量が追いついていなかった

オイル系というか、基本塩で味つけするパスタは味付けの加減が難しいです。。]]>
        
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    <title>【料理_04】鶏肉とセロリのヌックマム炒め煮</title>
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    <published>2010-01-17T08:30:17Z</published>
    <updated>2010-01-17T08:48:33Z</updated>

    <summary>こちらは土曜日に作ったもの。 これは超おいしかったです！ 家にお気に入りの料理本...</summary>
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        <![CDATA[こちらは土曜日に作ったもの。

<a href="http://www.flickr.com/photos/ono-note/4279611297/" title="鶏肉とセロリのヌックマム炒め by ono-note, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4031/4279611297_b2b9b85a7e.jpg" width="500" height="375" alt="鶏肉とセロリのヌックマム炒め" /></a>

これは超おいしかったです！

家にお気に入りの料理本がありまして、そこに出ている「豚スペアリブの甘辛炒め煮」
をスペアリブー＞鶏肉、玉ねぎー＞セロリで代用したものです。

セロリのアイデアはLinaが出してくれました。料理本のレシピをみると基本的に初回はそのとおりに作りたいタイプなので、違う食材を提案されるとほーって思います。

作り方もそれほど難しくないし、たれがごはんにぴったり合いそうな感じです。
（ただこの日はパスタでしたが）

料理シリーズを始めると、意外と楽しくなってきます。]]>
        
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    <title>【料理_03】豚肉のしょうが焼き</title>
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    <published>2010-01-17T08:15:34Z</published>
    <updated>2010-01-17T08:27:07Z</updated>

    <summary> これは金曜日に作ったもの。 なんとなくustで中継してみました。 見直してみる...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/ono-note/4281251550/" title="豚肉のしょうが焼き by ono-note, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4055/4281251550_503e385a02.jpg" width="500" height="375" alt="豚肉のしょうが焼き" /></a>

これは金曜日に作ったもの。

なんとなくustで中継してみました。
見直してみると申し訳ないくらい中継する意味は全くない気がしますが、、自分でみて反省するとかいう用途だといいかもしれません。

プロの料理人の厨房とかだとかなり見てみたい気がしますね。
食欲がそそられる気がします。


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基本週末、プラスで今回のように息子と留守番する時が中心になりそうです。


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    <title>【料理_02】うにのパスタ</title>
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    <published>2010-01-05T15:05:50Z</published>
    <updated>2010-01-05T15:04:15Z</updated>

    <summary>いやーいつか作ってみたかったのですよね！うにのパスタ。 函館から送られてきた瓶詰...</summary>
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        <![CDATA[いやーいつか作ってみたかったのですよね！うにのパスタ。

函館から送られてきた瓶詰めのうにが冷蔵庫にあるのを発見し、家族の許可を
得たので勇気を出して作ってみました。

<strong>うにのパスタ</strong>

<a href="http://www.flickr.com/photos/ono-note/4245150214/" title="うにのパスタ by ono-note, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4245150214_946a2dea1a.jpg" width="500" height="375" alt="うにのパスタ" /></a>

作るのは超簡単で、ボウル（もしくは皿）にうにとバターをいれ、ゆでたパスタと
からめるだけ。

大葉を入れたかったのですがなかったのでそのままで。
定番だけあって？やっぱり入ってたらさっぱり感がでていいかも。
みためもいいでしょうし。

でも結論としては、このままでも、作るのが超簡単で、うまい！
贅沢な大人の気分になるし、いい一品です。

また作ってみたいと思います。]]>
        
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    <title>【料理_01】豚肉と小松菜のニンニク醤油炒め</title>
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    <published>2010-01-05T14:45:04Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:53:04Z</updated>

    <summary>さてさてあったらいいな2010ですが、料理編は早速スタートしております！ 記念す...</summary>
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        <![CDATA[さてさてあったらいいな2010ですが、料理編は早速スタートしております！

記念すべき1品目はこちら。

<strong>豚肉と小松菜のニンニク醤油炒め</strong>
<a href="http://www.flickr.com/photos/ono-note/4244374455/" title="豚肉と小松菜の炒め物 by ono-note, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2693/4244374455_e7f4448f17.jpg" width="500" height="375" alt="豚肉と小松菜の炒め物" /></a>

レシピはクックパッドで検索しました。

<a href="http://cookpad.com" target="_blank"><img alt="Cpicon" src="http://img3.cookpad.com/image/link/cpicon.gif" style="border: 0px; vertical-align: middle;" /></a> <a href="http://cookpad.com/recipe/247682" style="color:#9ea73d;font-weight:bold;" target="_blank">豚肉と小松菜のニンニク醤油炒め by エルン♪</a>


最初、豚肉に片栗粉をつけてざっくり焼くんですけど、水を含む調味料をいれたタイミングで結構水側に溶けていく気がするんですよね。結果、汁がとろりとなっていい感じでは有るのですが、正解かどうかがいまいちわからん。


とまあこんな感じで続けます！
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    <title>電波の確認をしに高尾山にいってきた</title>
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    <published>2010-01-04T15:34:02Z</published>
    <updated>2010-01-04T16:25:29Z</updated>

    <summary>去年の大晦日に「2010年の初日の出をustします from 高尾山 ー＞【追記...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ono-note.com/">
        <![CDATA[去年の大晦日に「<a href="http://www.ono-note.com/2009/12/2010ust-from.html">2010年の初日の出をustします from 高尾山 ー＞【追記】行けませんでした</a>」というエントリーを書きました。

しかしなんというか、わざわざ宣言してしまったこともあって、個人的にかなりもんもんとした状態で眠りについたのですよね。

さらには翌朝（つまり通常ならおめでたい元旦ですが）、「登るっていってたよね」的な空気が家庭内にうずまいており、これは早めに自分も含めた家族みんなの気持ちを何とかしないといけない、10年のスタートに際して前を向かなければいけない、ということで、いってきました高尾山！


1月3日の10：20分頃自宅をでて、京王線で11:30高尾山口に到着。

てっきりケーブルカー的な乗り物で途中まで行くと思っていた自分をよそに「空気が綺麗だから歩こうかー！」という家庭内高尾山担当大臣の思いつきのもと、しっかり最初から最後まで登らせて頂きました。

驚いたのは人の多さ。「わざわざ正月に山登るなんてうちらだけでしょぶつぶつ」と言っていたのが恥ずかしくなるくらいたくさん人がいましたよ！通常イメージする比較的高齢の方はもとより、若い女性グループやカップルもたくさんいました。感覚ですが、家族連れが一番多かった気がします。

出店も正月モードになっており、マス付き日本酒とか売ってました（もちろん飲みました）。

あと余談ですが、3歳のKaiyaがほぼ自力で最後まで登ったのには驚きました。おーっきいねーーと木を眺めたり石や棒きれを拾ったりとかなりゆっくりペースでしたが、階段も含めちゃんと登ってくれました。


で結論ですが、、山頂付近は「検索中..」でした！ふぎゃーあぶなかったーー。


あとはちょっと降りたら電波がはいったりはいらなかったりする状態で、薬王院まで来るともうばっちり入ってます。


万が一日の出の時刻に登っていたとして、ustされていない、という状況になったら大変申し訳ない状況だったと思います、はい。不幸中の幸いってやつですね。。

それを考えると、前もって「今日は行きません」宣言をしていた自分は、結果としてフレンドフレンドリー（？仲間思い的な意味です）だな、口の悪い人からヘタレ扱いされかけたけど良い判断だったな、そう思いながら帰路につきました。


最後に登山の証拠として、山頂の小屋で食べたカレーライスの写真をのせておきます。
高尾山とは一文字も書いてませんが、、銀の皿が山の食事風ですね。

<a href="http://www.flickr.com/photos/ono-note/4244374743/" title="画像 001 by ono-note, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2637/4244374743_5bb03ae001_m.jpg" width="240" height="180" alt="画像 001" /></a>


また機会があれば登ってみたいと思います。
できれば昼に。。]]>
        
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    <title>あったらいいなこんな事　2010</title>
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    <published>2010-01-04T14:04:31Z</published>
    <updated>2010-01-04T15:31:08Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます！ さてさて年始となりますと1年間の目標！的なエン...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ono-note.com/">
        <![CDATA[明けましておめでとうございます！

さてさて年始となりますと1年間の目標！的なエントリーを書きたくなるわけですが、年間の目標といわれると、

「会社の成長。」

と一言に集約され残りはその手段であったり結果的な内容になってしまいます。

正直な話、頭の中も上記の事で満タンな状態ですので、気持ちとしては、家族が仲良く健康に暮らし、こちらの目標が達成されていればあとはもう特に望む事はないなという感じです。

また一方で、（目標を立てるのは大事なのだ！的な話はおいておいて）プライベートな目標を宣言して周囲にDisられるパターンも飽きてきました。

そこで今年は視点を変えまして、実現するかどうかは別として、プライベートな面で「2010年の大晦日にこんな状態になっていたら幸せだな」「想像するだけでムフフだな」と言う事を妄想力たっぷりに記録しておきたいと思います。


<strong>■料理カテゴリのブログエントリーが52を超えている</strong>

先週末くらいだったでしょうか。「たまには料理作ってもいいんじゃないの？」と妻にいわれまして、「じゃあ週に一回くらいは作らせて頂きますのでっ！」と勢いで言ってしまいました。

週に1回だとちょっと定期的すぎてあれなので、年間52品をターゲットとします。
平日は夜遅いので週末が中心になりそう。

さらに、作ったものをブログに掲載していって、さらに2010年の大晦日にプリントアウトして製本してLinaに渡す、というシーンを実現できたら楽しいですね。ビデオにとって流したりして。

とりあえず「料理」というカテゴリを新規追加しておきました！


<strong>■体重が68Kgになっている</strong>

メタボキャラも結構あきてきました。正直。
なので「おーなんかやせたねえー」とか会う人会う人に言われつつ、大晦日に永福の大勝軒を食べようと思います。チャーシューメン＋たまごを注文して思い切り平らげます。ムフムフ。

とりあえず「体重」というカテゴリを新規追加しておきました！


<strong>■定期的に運動をする習慣がついている</strong>

上手くなりたいなーと思う第一候補はスカッシュなんですが、ちょっと遠いのがたまにキズなんですよね。。あとはヨガでしょうか。

「運動」というカテゴリを新規追加しておきました！
これは20くらい記録として投稿しているといいです。


<strong>■行ったことがない土地へ行った</strong>

節目節目で振り返ると、やはり行ったことがない土地へ行く、というのは人生の中でも多くの刺激を受ける大変面白いイベントだなと思います。

なので、大晦日にFlickrでもみながら「今年はあんなところへ行ったなー楽しかったなあ」と家族とか仲間と振り返る、という素敵な時間を過ごす感じがいいですね。

「旅」というカテゴリを新規追加しておきました！


<strong>■英語の力が増加している</strong>

ブログのエントリーを今ほど苦労せず読めるようになっていたらうれしいなあ！！
まあそう思うだけ思い続けてたんたんと10年くらい経過しているわけですが。

「英語」というカテゴリを新規追加しておきました、が、このカテゴリの投稿が増えているイメージがわかないなあ。。


とこんな感じで2010年の大晦日を過ごしているのをたっぷりとイメージしたところで、新年のエントリーをしめさせていただきます。


今年も楽しく過ごしていきたいと思います。
2010年もマイペースなono-noteにお付き合いいただければ幸いです。

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    <title>2010年の初日の出をustします from 高尾山 ー＞【追記】行けませんでした</title>
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    <published>2009-12-31T08:58:32Z</published>
    <updated>2010-01-01T10:28:13Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 家族のうちの星好きの1名が突然企画を提案してきまして、、 高尾山で...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは！

家族のうちの星好きの1名が突然企画を提案してきまして、、
高尾山で初日の出を見ることになりました。

高尾山は京王線で直行できる、都内から比較的近いわりにはたくさんの緑を感じられる山です。
また、ミシュランガイドに掲載されたらしく、最近は外国人観光客も増えているという観光山です。

<a href="http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kanko/8457/010877.html">高尾山が“ミシュラン”三つ星観光地に</a>

<a href="http://www.takaotozan.co.jp/index.htm">高尾山公式ホームページ</a>

個人的には、Linaが妊娠中（予定日を過ぎて10日後）、Kaiyaがなかなか出てこないということで登山をした思い出の山でもあります（<a href="http://www.ono-note.com/2006/10/post-79.html">出産時のエントリー</a>）。


そこで、せっかくいくので思いつきで、高尾山からの初日の出をustしてみたいと思います！

天気を確認したところ、晴れでした。こちらは問題なさそうです。
時間は朝6時50分頃の予定。

問題は、電波と朝寝坊でしょうか。。

アドレスはこちらです。

http://www.ustream.tv/channel/ononote

ちなみにツイッターのハッシュタグを勝手に決めました。-> #takawo
もし他にも登るいたら面白いなということで。。

つながんなかったらすいませんということで、お許し頂ければと思います。

3歳のKaiyaは間違いなく寝てるので担いで上がることになりそうですが。。
が、がんばりますー。

--

【追記】
というわけで勇んで投稿した最後のエントリーですが、、
寒さと眠気に負け、、登頂を、正確に言うと出発を、断念しました。

お詫びして追記致します。。またいつか。。]]>
        
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    <title>成功は一日で捨て去れ</title>
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    <published>2009-11-12T16:58:52Z</published>
    <updated>2009-11-13T01:35:35Z</updated>

    <summary> ユニクロ柳井社長の本。 読んだのは『一勝九敗』に続いて2冊目です。 最初の話題...</summary>
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ononote-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4104642037" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

ユニクロ柳井社長の本。
読んだのは『一勝九敗』に続いて2冊目です。

最初の話題が世間を騒がせた（？）「玉塚新体制」の話で、その頃から現在にいたるまで各トピックに対して自分がどう決断して、なぜそう決断したのか、いま何を考えているのか、何を目指しているのかということがご自身の言葉で書かれている一冊です。

面白いのが、いかに成功したか、こんな風に成長してきましたすごいでしょというよくありそうな経営者の本ではなく、失敗談をたんたんとならべ、「これはこうやったから失敗した」「だから次こういう風にした」ということを一つ一つ記述しているところです。ロンドン進出の失敗、社長交代の失敗、野菜販売事業の失敗、M&Aの失敗、中国進出の失敗と次々出てきます。どちらかというと失敗談の本のような気さえしてきます。

じゃあなぜそんなに失敗し続けるのかというと、

・なにより重要なのは成長
・安定は悪
・だから目標を高く掲げる
・その目標に向かって各方面から果敢にチャレンジする
・その過程でたくさん失敗する

という感じで、『一勝九敗』の時とまったく変わらない姿勢です。。
会社が大きくなってもどこまでも目標を高く掲げ、それに向かってチャレンジしていく姿勢が一貫していてすごいです。

本書のタイトルが『成功は一日で捨て去れ』なのですが、一方で「成功は一日にしてならず」で、商品開発、オペレーション、M＆A等々全ての分野で、挑戦し失敗を重ねて地道に改良し今の数字があるのだなあすごいなあとひたすらそんな感じで読んでしまいました。


ユニクロは2020年に売上5兆円という数字を掲げているのですが、とにかく本気でその目標を目指し、行動しているのがわかります。10年後にユニクロが世界有数のアパレル企業になっているのが楽しみです。


人生チャレンジですね。
日本を代表する経営者による、大変熱い1冊でした。おすすめ。


※
ちなみに、上記の本ででてくるスタッフ方々のインタビューが掲載されている『ユニクロ思考術』という本もあったので買って読んでみたのですが、柳井社長が強烈すぎてあまりぐっと来るものはありませんでした。出てくる人は、それはすごい人ばかりなんですけどね。。逆に読んだらよかったかも。

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    <title>ピクサー流マネジメント術</title>
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    <published>2009-10-20T17:06:41Z</published>
    <updated>2009-10-20T17:56:20Z</updated>

    <summary>最近息子3歳のお気に入りがスペースシャトルと映画『カーズ』です。 カーズに至って...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ono-note.com/">
        <![CDATA[最近息子3歳のお気に入りがスペースシャトルと映画『カーズ』です。

カーズに至っては、隙があればDVDをみたいといい、あんまり見すぎるのもよくないなと消すと、しばらく駄々をこねてからミニカーで1人芝居をして遊び、ぼくのiPhoneが放置されているのを見つけるとYouTubeでサントラを聞くという、それはもうすごいはまっています。

そして子供に注意している立場で恥ずかしいのですが、ぼくもカーズはかなり好きです。
見入ってしまいます。

そんな映画を作る会社ってなんなんだと、まあいわずと知れたピクサーなんですが、どうやってこんな映画を作る会社が出来たのだと興味深々でこの本を買いました。なんといってもエド・キャットムル（文中はマル）著だしね！

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ononote04-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4270005106" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


全体で191ページと非常に薄い本です。

薄い本なのですが、読んでみると、アニメーション映画を作るということがどれほど大変な作業なのかがよくわかります。マッチ棒で独創的な家を建てる、みたいな感じなのでしょうか？ちょっとあまりいい例が浮かばないのですが、、そんな印象を受けました。

例えばレンダリングの説明があるのですが、『カーズ』の、夜の高速道路を走るシーンで1フレーム（ちなみに1秒は24フレーム使って作る）100時間かかるらしいです。。
コンピュータの処理能力が向上してレンダリングの時間はかなり短縮されているものの、同時に表現力も追求して情報量も詰め込むので結局時間がかかるということらしいです。

アニメすごいな。。

クリエイティブを生かしつつひとつのものを精密に組み上げていく、それも4年、5年という単位で1つのものを作っていくという気の遠くなるような作業です。そんな経験というのはぼくはしたことがありませんので、まったく想像ができません。

あと仕事の進め方ですが、以下のような感じみたいです。抜粋してみます。

・企画は会社ではなく、監督候補者が考え、他の監督にプレゼン
・認められたら小さいチームを作って具体的な映画案を作成し、再度プレゼン
・製作が決定するとストーリー部門が絵コンテを作成
・ストーリー部門のスタッフが、自分の担当範囲のイベントを考える
・各スタッフが上記アイデアを持ち寄って監督にプレゼン
（すいません以下略）

ここで面白いのは、監督個人が企画を立てるということ

<blockquote>ある日、ラセターは愛弟子たちに、監督デビュー作の題材を自ら考案するようにと告げた。『トイ・ストーリー』を完成させたばかりのラセターは、映画作りがいかに長く苦しい道程であるか、身にしみてわかっていた。それだけの苦労を生き抜くためには、監督が熱意を持って臨める企画でなくてはならない。</blockquote>

また製作がうまくいかなかった場合も監督から権限を取り上げるのではなく、周囲が支援する体制・文化を整えていること。

そしてもうひとつ、数万枚にも及ぶ絵コンテは、紙と鉛筆で作る、ということ

<blockquote>紙と鉛筆だけで感動的な物語を生み出すことができれば、ひどい作品になることはない。</blockquote>

ピクサーの成り立ちは完全に技術者集団なのですが、ラセターが

<blockquote>「われわれは、観客を夢中にさせるのはテクノロジーではなく、ストーリーのほうだと信じていました」</blockquote>

といっているように、何より作品のストーリーを重視して作っているということがここからもよくわかります。


これ以降も面白い話がいくつかでてくるので、興味のある方はお勧めです。


中身に関していうと、もう少し企業の成長物語的な要素が欲しかったなーと思いますが、別な書籍もでているので既出なのかもしれません。

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    <title>80后の時代　『COURRiER Japon（クーリエ・ジャポン）　2009年11月号』レビュー　</title>
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    <published>2009-10-20T13:44:22Z</published>
    <updated>2009-11-12T06:43:19Z</updated>

    <summary> 今月発売の『COURRiER Japon（クーリエ・ジャポン）　2009年11...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/128168140/ap-ononote"><img src="http://www.fujisan.co.jp/images/products/BackNumbers/273849.jpg" alt="COURRiER Japon（クーリエ・ジャポン） -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp"></a>

今月発売の『COURRiER Japon（クーリエ・ジャポン）　2009年11月号』。


ぼくがもっとも興味を引かれたのは、、、

「80后（バーリンホウ）」

です。

80后とは、　80年以降に生まれた一人っ子世代の事。

自分の中で現在の中国といえば、なんといっても経済成長で、その中心を担う若者のキャリアといえば、超熾烈な受験戦争を勝ち抜いて中国のトップクラスの大学を出て、もしくは学士から海外の大学へ進学し、MBAをとってそのまま起業するか帰ってきて起業するとかそんなイメージです（例えば百度の創業者のイメージ）。

しかしこの特集では、もっと別の切り口で現代の中国の若者を紹介しています。

例えば23歳で世界中で注目されているというインディーズ・ミュージシャン。この記事では

<blockquote>ある特定の政治的課題のために団結しているわけではないが、蓄財と立身出世を重視する親の世代の価値観に違和感を覚えている</blockquote>

と紹介されています。
つまり、全体的にかなり裕福になってきているということなのでしょうか。
こうも記されています。

<blockquote>若いミュージシャンたちの親の世代は、文化大革命の混乱を経験しており、経済的成功が何よりも重要だという価値観を持っている。一方、「バーリンホウ」世代は、一人っ子政策のもと、家庭で大事にされ、安心の中で育ってきたという。</blockquote>

ぼくが描いているイメージは、彼らの親の世代なのかも。。

他には、10代で起業してまとまったお金を獲得する20代前半の若者たち。特に、人脈や政府とのコネが必要とよくいわれている中国で10代で起業するというのはハードルが高く、結局上記のようなキャリアをたどっていくもんなんだと思っていたのでかなり驚かされました。

そして記事の最後では、90年以降生まれの若者たち「90后」も紹介されています。

<blockquote>経済的に恵まれているせいか以前の学生よりも明らかに依頼心が強く、問題に直面すると自分で解決するよりまず教師に助けを求める学生が多い。だが、そうした脆さの半面、企画力、創造力、行動力、学習能力には目を見張るものがある</blockquote>

このあたりはもう国の差はあまり関係なく、今の日本人にも共通する点があるような気がしますね。

考えてみれば同じ国でも世代によってスタイルが違うのは当たり前なのです。
ですが、なんというか、日経新聞とビジネス系の雑誌、ニュースサイトからしか情報を得ておらず、たとえていうなら「日本は忍者でしょ？」的な目でしか中国を見れてない自分に気づき、驚きと共に恥ずかしい気持ちにさせられるような特集でした。

「驚きと共に恥ずかしい気持ちにさせられる」という機会はなかなかなく、それがクーリエを読む価値なのかな、と思います。


※<a href="http://c.reviewplus.jp/courrier/">R+コンテスト</a>、ぎり間に合ったか！

<img src="http://img.reviewplus.jp/?i=13&b=3&u=3" width="1" height="1" />]]>
        
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    <title>gitに入門した</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ono-note.com/2009/10/git.html" />
    <id>tag:www.ono-note.com,2009://1.1319</id>

    <published>2009-10-15T13:02:51Z</published>
    <updated>2009-10-15T15:12:20Z</updated>

    <summary>今日オフィスに@nekoyaさんが遊びに来てくれて、ランチしたあと半日くらい作業...</summary>
    <author>
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        <category term="プログラミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ono-note.com/">
        <![CDATA[今日オフィスに<a href="http://twitter.com/nekoya/">@nekoya</a>さんが遊びに来てくれて、ランチしたあと半日くらい作業していかれました。


そして帰り際に「gitいいすよーほらこんな感じで・・」とdemoしながら魅力を説明した後、颯爽と帰っていきました。。

gitのいいところ

・サーバーを立てる必要がない
・リポジトリを作るのが簡単
・フォルダ構成がシンプル。svnのようにフォルダごとに.svn的なものが出来ない（＝間違って削除したったーとかない）。
・デフォルトでdiffがカラーでみれる
・ひとつのファイルの一部分だけコミットできる
・コミットをなかったことにできる
・ブランチをきった後のマージが容易
・Macに素敵なGUIのブラウザがある（僕はWinで目に毒でした）

そういえば<a href="http://twitter.com/nekoya/">@usedhonda</a>さんも「gitがあー」といってたなーと思い出しながら、とりあえずその場でお勧めの本を買ってみたのですが、家に帰ったらWEB+DBPressの50号があったのでそれを見ながらやってみました。


■インストール
ソースを取得してmakeしたらエラーが出たので、yumでインストール。Completeしたからいい、のか？

■初期設定
P55の初期設定をする

git config --global user.name "Yosuke ONO"
git config --global user.email "onoyosuke[at]gmail.com"
git config --global color.ui auto

■初めてのリポジトリ

P62をみながら現在製作中のプログラム君たちがいるプロジェクトのフォルダにて

git init

ls -laしてみると

.git

という二つのフォルダができていた。


■初めてのコミット

引き続きP62をみながら、プログラム君とかテンプレートファイル君とかをコミットしてみる。まずは追加。

git add .

うーんなんか「.git is correct?」って毎回聞かれるのだけどなんなんだろう。。zshおかしい？とにかくnとして次に進みます。

そして

git commit

なんかばーって出てきて、コミットされたっぽいです


■修正

適当に修正します。その後

git diff

をすると変更箇所が表示される

その後、

git add sample.html

そして

git diff

をやると何もでてこない。
P64
「なぜならgit diffコマンドは、まだgitに記録したいとリクエストしていない変更点を主ル直するコマンドだからです」

かしこまりました！

確認したいときは

git diff HEAD

。

HEAD＝「現時点で最新のコミット」。

複数のファイルを同時に変更した場合には、

git add -u

これで複数ファイルまとめてaddできる。

■git commit -a -m "コメント"

git add -u + git commit

これは手間が省けてよいですね。


■.gitignoreの存在

.gitignoreファイルを作成しファイル名等リストにしておくと、バージョン管理をしないファイルとして認識する。たとえばemacsを使っているとバックアップファイル「*~」が出来るので、書いておく。


とりあえず1人用使いのcommitまでの基本動作はこんなところでしょうか？
git仲間ができたら共同作業の部分を勉強したいと思います！

ありがとうございました＜<a href="http://twitter.com/nekoya/">@nekoya</a>]]>
        
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