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インターネットサービス Archive

時間が過ぎるとそのサイトが見れなくなる!StayFocusdが面白い

GoogleChromeのエクステンションで「StayFocusd」というのを見つけました。

これは、「特定のwebサイトに対し1日の使用時間を設定すると、見ている時間を計測し、設定した時間が過ぎると強制的に見れなくなってしまう」というサービス(というか拡張機能)です。

設定時間がすぎると本当にその画面が見れなくなってしまいます。

さらに、設定画面にいって時間を変更しようとすると、こんなメッセージが。。

stayfocusd

ええ!次の日にならないと設定変更できないっ!きびしいっ!
すごい強制力です。。

twitter等に結構時間とられてそう、、な方は、一度試してみると面白いと思います。
試すときは、だいたい1日でこのくらいは使ってるかなーという時間を設定してみると面白いかもです。思ったよりすぐ終わってしまうと思います(特に僕のように誘惑に弱い人)。

詳しい使い方などはライフハッカーで紹介されています。
ChromeでのWebのよそ見防止に役立つ「StayFocusd」 : ライフハッカー[日本版]

インストールはこちらから
StayFocusd


テスト

クーリエ・ジャポン2月号

R+にて久しぶりに献本頂きました。

クーリエ・ジャポン2月号はIT特集。
内容を知ったタイミングでTwitterで、

クーリエ2月号うけとりましたが、これ間違いなくおすすめ!ワイアード(英)とかニューヨーク・タイムズ(米)とかファストカンパニー(米)とか東亜日報(韓)とかのネット系の良記事をまとめて日本語で読めるなんて。。 

と思わずつぶやいてしまったのですが、本当に楽しい特集でした。

正直なところ、HuluなりPandoraなりをすでに知っている人達にとっては「サービスの内容はもう知ってるし。。」という記事だと思いますし、いっぽうで知らなかった人達がたとえばHuluを使おうとすると日本で使えなかったりするのでがっくし、、となってしまうと思います。そういう意味でちょっと勿体無いなという感は否めません。

しかしながら個人的には、当事者達のインタビューなり取材をちゃんとした上で文字になている記事というのは、単純なサービス紹介的以上の価値を持っていると思います。

その現場の空気感だったり運営している人間のバックグラウンドがわかるような記事というのは、やはり現場のメディアにしかかけない。そういう意味で、一歩掘り下げた情報をくれる紙メディアの存在は大きいし、そういった現地のメディア記事をピックアップして翻訳してくれるクーリエの存在は、自分にとって大きいなと、自分の得意分野の特集をよんで、改めて感じました。

個人的にはIT欄みたいなものを常設して欲しい!そして夢としては今回のIT特集まんまの雑誌が出て欲しいくらいです。
(昔はWIRED日本版とか一時期あったのですが2000年前後(wikipediaによると1998年だそうです)で淡々となくなっていきましたよね。。)

というわけで自分の領域にドンピシャの特集があるとちょっと違う興奮をしてしまうなあと思った今月号でした。


あとはやっぱりアフガンの手記ですね。もう来月号が待ちどうしくてうずうずしてしまうくらいのキラーコンテンツになっております。


■参考サイト

クーリエ・ジャポン
(目次情報他、編集長はじめ編集部みなさんのブログとかあります)

hulu


COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2009年10月号

R+から献本いただきました。

今月号のクーリエ・ジャポンは、本当に面白かったです。
まさにクーリエに期待したいものに答えてくれた、という感じ。

「政権交代スペシャル:世界が見た”日本のチェンジ”」です。

これは、まさに僕も知りたかったし、クーリエでしか読めないような内容なのでは
ないでしょうか。”「世界から見た日本」という新しい視点”を掲げる本誌の価値
を感じた特集でした。

各国のメディアが今回の選挙の結果をどう見ているのか、各国の記事をピックアップ
して掲載してあります。アメリカはもちろん、関係が友好になると予想する中国や
ロシア。日本への輸出減少を不安視するタイ。お隣韓国やインドネシア、マレーシア、
スペインなどなど、取り上げる記事の量に差はあるものの、本当に世界中の声を拾っ
ています。

ロシアは特に関係が深いそうで、祖父の鳩山一郎が首相時に日ソ共同宣言に署名し、
現首相の息子はロシアの大学で研究をしているとの事。そんなことはまったく知り
ませんでした。というかそういう情報がでているメディアってないのだろうか。。

これまで、まったくといっていいほど他の国の人とお互いの国について話をした
ことのない自分にとって、様々な国のメディアがそれぞれの立場から日本の状況を
どのように見ているのか、リアルに感じられる内容でした。
ちょっと大げさかもしれないけど、僕の一票に世界の目が向けられている、という
感覚を持ちました。

究極はネット自動翻訳で各国の一般の人のブログとか読めたら、上記のような意識
をより強く持てる様になるかもしれないなあ。でもまだ技術的にもそこまでいけて
ないし、クーリエの視点でフィルタリングしてくれるというのはやっぱり便利です。


編集長が目次欄で
「今号は急遽、締切りを一日延ばして編集作業をしています。日本の「政権交代」
に対して世界の反応が予想以上に大きく、一部ページを差し替えました」
と書いていたのですが、選挙の話題は、1ヵ月後に書かれても正直ここまで感じて
読めない気がします。今号で読めてよかった。


あと妄想ですけど、こういう視点のテレビ番組とかやればいいのになーと思うんです
けどね、クーリエTVとかどうですかね。。


そうそう、表紙にもなっているメインの「勝間和代責任編集:いまなぜアフリカなのか」
は、また次のエントリーで書こうと思います。自分の大学の専攻が開発経済学で、
アフリカの事例を少し調べた事があるので大変に気になるのであります。

あと「雑誌が消える日」も面白なのですが、あっちこっちいきそうなのでこれもまた
別のエントリーで。

まだコンビニや店頭にも並んでいると思うので、普段雑誌を読まない方にもお勧めし
たい1冊でした。


GoogleReader よく使うショートカットまとめ

RSSへのアクセスが減ってきた気がする今日この頃ですが、なんか思い出したのでまとめ。

・次のアイテム/前のアイテム j/k
・次のアイテム/前のアイテム(リスト表示のまま移動バージョン。ぼくはこっち派) n/p
・スターをつける s
・全て既読にする shift + a

とりあえずこれさえあれば、Gmailと同じ感覚で操作できるので早い。

これに、

・そのアイテムのページを新しいタブで開く v

を覚えておくとベストかな?これはfirefoxのアドオンを使って、GR上で表示させてもよしですね。


そんでもって
・ショートカットを思い出す ?

R+(レビュープラス) 経営予測エイジ 2009年8月号

R+(レビュープラス)からの献本。今回は『経営予測エイジ 2009年8月号』です。

月刊経営予測エイジ -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp

定期購読しかしておらず書店ルート等での露出がない雑誌なので、普通に生活していると聞いたことがない雑誌かもしれません。個人的には昔かなりのお気に入りで、数年前に2年か3年くらい定期購読していました。

どんな雑誌か一言で言うと、「新聞や雑誌の記事をクリッピングして1冊にまとめてくれる」雑誌です。


ぼくは日経新聞をとっているのですが、その理由として「興味の薄い分野の情報を視界に入れるため」というのがあります(あと私の履歴書)。

ネット中心に生活をしていると、RSSにしろtwitterにしろ、基本的に興味のあるジャンルとか人とかでフィルタリングされた情報しか入ってこない生活になってしまいがちなので、半ば強制的に情報が入ってくる仕組みにしている、という感じです。

そういう意味で、この『経営予測エイジ』は、新聞より深堀された雑誌の記事を、多くのジャンルの雑誌の中から抽出してまとめて渡してくれるという、ありがたい存在です。


今月号から面白かった記事をピックアップしてみます。

・エコ&低価格車戦争 インド、中国の攻略は容易ではない(週刊エコノミスト)
・オバマ政権が新設する「サイバー司令部」(フォーサイト)
・新規上場ゼロに赤字決算 札幌証取”生き残りへの本気度”(財界さっぽろ)
・大手印刷2社が仕掛ける「出版業界再編」(ZAITEN)
・アニメ界の風雲児・戦うロマンチスト 細田守(CUT)


各記事の最後にどの雑誌の記事なのか明記されているのですが、本当にたくさん雑誌があるんだなーと驚かされます。

そしてさらに驚かされるのは、普段知らない雑誌に、興味をそそられる記事があるという事実。これは予測エイジ側のフィルタリングがよいという事だと思うのですが、雑誌名は知らなくても有益な記事が多い。

こういう事に気づくと、雑誌というパッケージから一旦離れて記事単位で買える仕組み、そして自分の興味にもとづいて再度パッケージングしてが登場して欲しいなあと心から思うのですけどね。。まだまだ実現されていません。


今回、久しぶりに本誌を読むと、コンセプトは変わっていないものの、紙の質や中身のデザインが変わっていて、だいぶ読みやすくなっている感じがしました。
どの雑誌の記事なのかも再度にまとめて表示されています。
願わくば、ここからさくっと雑誌を買う事ができればいいのですけどね。

お勧め雑誌のひとつです。


月刊経営予測エイジ -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp



WISH2009

というわけで、AMNさん主催のWISH2009に申し込んでみました。

WISH2009

前からIVSのローンチパッドとかみてみたいなーと思っていたのですが招待制でかなわずだったので、参加のハードルが比較的低いこのようなイベントができてとてもうれしいです。

発表サービスも、知ってる方やサービスが何組かでるようで、どんなプレゼンがされるのか楽しみ。

へぇと思ったのは審査員の顔ぶれ。グリー田中社長以外はメディアの方中心ということで、結果も投資家中心のイベントとはちょっと違ったものになりそうですね。ネットに詳しいユーザー視点ってことでしょうか?

最初はTC50をイメージしていたのですがいろんな意味で違った色になりそう。でもそれはそれでいいのではないかと思います。楽しみです。

WISH2009

R+(レビュープラス) ニューズウィーク日本版 マイケル特集

R+より献本が届きました。
今回はニューズウィーク日本版2009年7月15日発売号、完全保存版マイケル特集です。

今回は、たくさんの解説記事はさることながら、写真のすごさに引き込まれてしまいました。。
P40の1984年ライブ写真などは、ステージ上の圧倒的なエネルギーがこちらに伝わってきます。

今回に限らずですが、このような迫力のある写真を扱えるのもニューズウィークの特徴のような気がします。日本の雑誌ではあまり見る機会がないような、、気のせいかな。。

これは実際に買ってみてもらうしかわからないのでぜひ手に取っていただきたいのですが、小学生の時にスリラーのまねとかムーンウォークのまねして友達と遊んでいた、くらいしかリアルタイムの記憶がないぼくにとって、こういう写真をバンとみせつけられると、どんなにすごかったんだろう、ライブみてみたかったなあーと思わずにはいられません。そのくらいエネルギーが伝わってきます。

マイケルが死んだ後のこういった報道で出てくる映像や様々なブログで紹介されるYoutubeの映像とかをみて、はじめて「あーすごいなー」と思ってしまうの自分は非常にべたというか素人丸出しで恥ずかしい感じがします。

でも純粋に、ポップの歴史を作ったアーティストの作品の数々を、もう一回ちゃんと見てみたいなという気持ちがあります。小学生の時分にではなく今わかったのならそれでいいのではないかと。


今号の特集以外で強烈に印象に残った記事は、映画です。
先週に引き続きで申し訳ないですが、なんかこのコーナーつぼです。。
今回紹介されていたのは「ピクチャー・ミー」という映画。

先月だったか韓国の女優が自殺して、韓国芸能界の夜の接待的な話がだいぶ話題になっていましたが、これはトップモデルの世界のパワハラのドキュメンタリー映画です。記事を読んだだけで衝撃的だったのでかなり気になります。

ーー業界の反応が気にならなかったか  試写会の後はもうモデルの仕事はないと思った。 (中略) 有名なデザイナーや大勢のモデルが電子メールをくれた。「この問題を取り上げてくれてうれしい。同じような経験をしたモデルは大勢いる」って。 誰でも知っていることなのに、みな見てみぬふりをしてきた。だから、被害者は1人で悩んできた。


今週も盛りだくさんの1冊でした。


R+(レビュープラス)はじまりました

レビュープラス レビュー専門ブログネットワーク_1245158259004

ニューノーマル社の新サービス『R+(レビュープラス)』が始まりました。

実は、プレス向けのリリースは来週になります。が申し込みはすでに受付ていますので、ひっそりと宣伝させていただきます(プレスリリース時にまた書くかも)。


■サービス内容を一言で

ブログを書いている人に雑誌を無料で配布し、読んだ感想をレビューに書いてもらう
というものです。そう、いまこのブログを読んでいるあなたも参加できます。


■サービスとしての特徴をつらつらと

・金銭報酬はなし。書いたら○○円あげます、というのはやりませんのでそこは期待しないで下さい。
・デジタル雑誌を活用して、低コストで大量配布可能なモデルを目指します
・配布先は、基本立候補制ではなく、ブログの内容やレビュー歴に応じてこちらから選定した上で依頼します(配布数に応じて立候補制も対応します)
・登録ブログや書いたレビューの内容解析、露出量の把握などはシステムで対応(前職の知識を生かしつつ)

そんな感じで、
・インターネットを活用して、献本を低コストなPRサービスとして展開する仕組み
・いいレビュー(ただほめるというのではなくて)が書ける人はどんどんいい思いができる好循環が回る仕組み
を目指しています。


■想い、みたいなの

・小規模なブログでも、良質なレビューを書く人はたくさんいる。束ねることでパワーにしたい。
・雑誌不況のなか、雑誌のよさ、面白さを届けるツールを作りたい
・PPP問題で「クチコミマーケティング」とくくられてる分野がごたごたしてるけど、インターネットやブログが持つ、「個人が情報発信できる」「個人もメディアになりうる」みたな価値は変わらない。活用できる仕組みを作りたい。

みたいなのが根本にあります。。


■きっかけ(内輪話)

ご存知の方も多いかと思いますが、出版業界には「献本」という文化があります。関係者や著者の知り合いに無料で本や雑誌を配布するというものです。

でここ数年、トラフィックをたくさん集めているアルファブロガーと呼ばれる人たちに、著者や出版社が本を配送してレビューを書いてもらうみたいなPR手法?が一般的になってきていました。

「献本いただきましたー」みたいなエントリーをみて、この文化をもっと応用できないか?ということをたまたま目の前にいて一緒にお茶を飲んでいた人と話をしていた、、というのがきっかけです。


■強力な協力者

そういう話をいろいろしている中で、雑誌といえばここしかない、Fujisan.co.jpに協力していただけることになり、企画が大きく前進しました。元中の人だから基本ほめてしまいますが、Fujisanは雑誌業界を盛り上げようと本当にいろんな事にチャレンジしています。そもそも雑誌の定期購読ビジネスを軌道に乗せるまでもすごいと思うのですが、普通の雑誌の体裁のままブラウザでよめちゃうデジタル雑誌、携帯電話で雑誌の立ち読みができるMagMeなど、普通業界の人ならまだちょっとそこまでは、、という企画を、熱意を持って進めています。


■で、サービスの話に戻るけど何が送られてくるの?

第1弾は『ニ・・』えーっとプレスリリースが出るまでのお楽しみということにさせていただきます。

当初は限られた案件数になると思いますが、今後商品の種類も増えていく予定なので、老若男女問わずぜひ参加してもらいたいです。


というわけでひっそりが長くなってしまいましたが、、
どうぞよろしくお願いします!参加無料です!登録も簡単ですっ!
(わからなかったら連絡下さい)

R+(レビュープラス)


参考:R+(レビュープラス)はじまりました

アメブロがtwitter風サービスに本格参入する気がする3つの理由

いやー毎日書く習慣をやめたとたん書きづらくなるのはなんなんだろう。。

さて、
先日ホリエモンがtwitterに登録したというニュースで一瞬盛り上がった(正確にはその後のフォロー数がすごい勢いだ、ということで盛りあがった)みたいなので、上記タイトルを勢いで考えてみました。

twitter、芸能人にいいですよね。その理由は以下です。

1.文字数が少ない

そもそもtwitterが受け入れられた一因でもありますが。。もともと文字数が少なく、更新頻度が多い芸能人ブログ。より気軽に更新できる気がします。

2.コメント欄がない

アメブロでは担当者をつけてコメント欄の管理をしているという話をどっかのブログで読みました。それがないのは運用上かなり楽なのではないでしょうか?

@とかは出来ますが、アカウントが特定できるので、その人のページにいったらすべて荒らし的コメントとなり、なんというかそのアカウント自体変なアカウント扱いになるので起きにくいかなと。

3.フォロー数

フォロー数=気になっている人数=ファン数 見たいな感じで結構意識してがんばるのではないかな。あーでも微妙な数字だと逆によくなかったり界王けんとか使えないからだめかなー。。


追加機能として求められるのはやはり

4.画像のアップ機能

ですかねー。これがないとファンにはいまいちですね。
あとは、

5.アクセス解析系(PVとか、RTとか)

とか?

そんな感じでなんとなく考えて見ました。

そうそう、最近面白い本を読んでいます。
読み終わったら書評書こうかな。

popIn Rainbow

IMG_0234

先週の話になるのですが、ブレイナー時代にちょっと一緒に仕事したことがある程さんが作った会社、popIn社がブログ支援事業発表イベントをするというので行ってきました@東京大学。

東京大学にはいったのははじめてだったのですが、大学の独特なのんびりした空気というのはいいですねー。学生の時にはまったくそう思っていませんでしたが、貴重な空間なのだなーと思います。


さてpopInですが、これまでFireFoxのエクステンションやブックマークレットで展開していたサービスを、Webサイト側で導入することにより、ブロガー側からユーザーに対してすてきな体験を提供することができるようになりました!という話。

せっかく書いたエントリーを読んでいる途中に、わざわざ検索して別なページへいかれてしまうのはもったいない。なのでその場で気になるワードを検索できるようにしてしまえ、というのがpopInの基本コンセプトです。

ITジャーナリストの林信行さんが「Webの世界でもザッピングが起こっている。それはメディアにとってもったいないことだ」とおっしゃっていましたが、なるほどそうですね。

で今回発表されたRainbowの特徴としては、「注目ワードが自動リンクされる」というのがあります。検索キーワードや画面上でなぞったキーワード(!)を集計して、上位数件のキーワードを自動リンクにするというもの。

かつてシーサーブログでキーワード広告になってるのとかありましたが、こちらは件数も限定しているし、なによりユーザー体験をよりよくするということを念頭においてサービス設計されているのでよいのではないかと思いました。「ブロガー側からは簡単なヒートマップといった感じにみることができるのではないか」と林さん。

個人的な感想としては、ブロガーにもっと直接的なメリットがあるような施策をうってほしいなーとおもいました。たとえばブロガー同士をつなげる「あわせて読みたい」とかもっとざっくりいくと「ドリコムRSS」系。まあいまの方向とは少し違うかもしれないですけどね。。


サービス内容から垣間見えるとおり、popInの売りはなんといってもUIそして技術力。多国籍アンド下は15歳からの若手エンジニア集団です。PRも積極的で、レッドヘリングのファイナリストにも選ばれたりしてるそうです、きーっ!

UIから攻める検索ベンチャーとして今後が楽しみです!popIn。


そうそう、アルファブロガーのDrk7さんとも久しぶりに再会して、楽しいひと時でした。
いろいろ興味深い話を聞かせていただきました。

参考リンク:
popIn公式サイト
popIn社ブログ支援事業発表イベントに参加してきました

ソーシャル翻訳「コニャック」っていうサービス

エニドア社のソーシャル翻訳「コニャック」

翻訳してほしい人がお金を払って翻訳してもらうサービスが始まるようです。

かなりほしかった、というか自分で作ってみたかったサービス!
早速登録してみました。たのしみー。

しかし会社名がエニドアで翻訳コニャックって、ドラえもーんっっ!

ちなみに起業チャレンジ2009っていうコンテストから出たサービスみたいなのですが、募集が20代限定らしいです。悲しすぎますね。。

30代40代のみなさん、そして還暦を迎えるみなさんも、がんばりましょう。

anydooR
起業チャレンジ2009

今月の予定

・WORK-MATEの正式リリース
・第2弾サービスのテストスタート

盛りだくさんですね。よろしくお願いします!<関係者の皆さま

Logotournament.com(ロゴトーナメント)の使い方、コツなど

先日お伝えしたロゴトーナメントですが、締め切り時点でなんと357点ものエントリーがありました。

New NormalLogo Design Contest

サービスの開発者として勉強になった点がたくさんあるのですが、今回は利用者(発注者側)からみた使い方、コツなどをいくつか書いてみようと思います。前回のエントリーとかぶるところもあると思いますが、ご容赦ください。


・料金は先払い+Paypal

料金はコンペ開催前に発生します。Paypal手数料は、300ドルの場合9ドルちょっとでした。


・設定額の高低とエントリー数は比例しない

現在開催中のコンペ一覧ページがあって、そこを見てもらうとわかるのですが、250ドルだけどたくさんきていたり、500ドルでもなかなか集まらなかったりします。

なぜ違いが生まれるのか?詳細を調べたわけではなく感覚的な話になりますが、開催側がいろいろ仕掛けたほうがよい気がします。それを以下に書きます。


・ランクエントリーをうまく使おう

開催し始めると「Rank Entries」(RankEntryだったかな?)各エントリーを「興味ある」「興味なし」にわけることができて、「興味ある」の中ではランキング付けできるのですが、これが秀逸。こんなイメージのがすきなのだよ、と間接的に伝えることができます。

これをしたとたん、急にエントリーの種類が変わりました。
上位のものに近いイメージのものが多く集まるようになり、洗練されはじめました。


・ランク付けしたら、上位デザイナーに声をかけてみよう
早い段階でランク付けしてすこしいい感じになってきたなーと思ったら、好きなデザイナーを見つけてきて、「ぼくの案件に参加してくれませんか?」とメッセージを送ってみましょう。

デザイナーのランキングや賞を勝ち取ったロゴはこちらから見ることができます。

Top Ranked Designers

Community Portfolio

「なるほどなーー」と思ったのは、締め切りが迫ってくると、急に上位のデザイナーが複数現れてきて、それはかっこいいロゴを投稿しはじめたのです。

つまり、上記の流れを理解しており、だいたい発注側の傾向がわかったくらいのタイミングを見計らって出してくるのですよね。これは驚きました。賢い戦い方です。


・要望もいろいろ出してみよう

気に入ったデザインがあれば、そこにコメントを残すことができます。「赤い色バージョンをお願いします」「大文字にしてみてくれませんか?」などなど。
よいデザイナーさんだと、それを汲み取っていろいろなパターンを出してくれます。


・偏りすぎたら、別の方向のデザインをランクインさせてみよう

ちょっと偏りすぎかなーと思ったら、別の方向性でがんばっているデザインを上にあげてみましょう。うまくいけば、そのデザイナーさんが、これまでの傾向と自分のデザインを組み合わせて新しいパターンを作ってくれたりします。


前回のエントリーでも書きましたが、上記4点を活用したフィードバックサイクルがこのサービスの一番のキモのような気がします。デザイナーさんの能力ってコミュニケーション力なのだなーとすごく感じた経験でした。


というわけで開催側もデザイナー側も興奮間違いなしのロゴトーナメント。

デザイナーの質はご自身で判断されるとして(ぼくは十分だと感じましたが)、、
価格もそれほど高くないので、ちょっとした個人ロゴなどを作ってみるのもよいかもしれません!

超おすすめです。

Logotournament.comを使ってみた(開催中です)

会社のロゴがなかったのでどうしようかと思っていたのですが、いろいろ新しい動きがあり必要になってきたので作ることにしました。そこで今回利用してみてるのがこちら。

これは何かというと、インターネット経由でロゴのコンペが開催できるサービスです。

当初は知人に無料でお願いしていたのですが、忙しいみたいで頓挫してしまいました。
ほかにも知り合いのデザイナーさんにお願いしようかとも思っていたのですがこの時期はお忙しそうなのと、もともとこのサービスが気になっていた事もあり、今回はこちらを使ってみることに。


最初は「といってももったいないよなーお金ないし。。」と思っていたのですが、やっぱり身銭を切ってサービスを使うと違います。外側からあれこれいじってみるのとは緊張感がまったく異なり、かなりシビアに見るようになります。本当のユーザーの気持ちになれるというか、、。

どれくらい緊張感があるかというと、申し込みをした直後に
「やっぱもったいないからキャンセルできないかな?へんなのばっかきたら超損だよな。。」
と思うくらい、びびりました。。結果的にはいい投資になったと思います。


さて仕組みの説明とか感想をいくつか。

・価格は250ドルからの自由設定
300ドルにしてみました。

・30件以内だと返金可能
30件以上はくる、というのがすごいなと思うのですがどうでしょうか?

・なんとなくで依頼できるのがよい
スライドバーを利用したインタフェースなど、「こんな感じ」でデザインの感じを伝えることができます。

New Normal_1239677449073

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もちろん文章で伝えることも可能です。項目としは以下があります

Company Name:(会社名)
Slogan:(スローガン)
What We Do:(何をする会社なのか)
Our Industry:(業界)
Formats Accepted:(ファイルフォーマット)
Top Three Things to Communicate through our Logo:(ロゴを通して伝えたいこと3つ)
Our Target Audience:(主要顧客?)
Color Preferences:(色)
Our Ideas and Additional Information:(追記)
Where we will use the Logo:(何に使うか。Web、印刷、などなど)

上記のうち「色」の項目が面白くて、その色はどんなイメージを与えるか、書いてくれています。親切。


・世界中からデザイナーが投稿してくれるのがよい
ほかの案件をみてわかってはいましたが、これは衝撃です。アメリカ、オーストラリア、インド、インドネシア、セルビア、などなど。おおおネットすげー!って感じです。

・デザイナーとコンタクトが取れるのがよい
いいデザインがあったら「これの色違いバージョンお願いできませんか?」と依頼したり、ランキング上位の人(実績が表示されてて上位の人とかわかる)に「この案件に参加しませんか?」とお願いできたりします。

・途中で順位付けできるのがよい
「これは興味あり」「これは興味なし」というのを分けられて、前者に関しては1位から順にランク付けできます。それによって、初回の案件説明では伝えられなかったニュアンス「そうそうこういう感じ」というのが伝えられます。
これはすごい効果があって、ほかのデザイナーが順位付けをみて似たようなデザインでひねったパターンを投稿しはじめるのですよね。


「ロゴデザイン」という、対面で話してもなかなか伝えるのが難しい(そして発注者自身が明確なイメージをもっていないケースが多い)仕事に対して、うまくコミュニケーションを取れる工夫がしてあります。相当練られている印象。すごく面白いです。

ちなみにこの案件は英語ペラペーラyokoyamaさんがメインで対応してくれています。やっぱ安心ですよね英語できると。。


あと独り言ですが、こういう仕組み(クリエイティビティを競争心で刺激する)は、ClubTなんかが導入すると面白いと思います。USでスレッドレスがはやっているのもそういう理由がひとつかと。


弊社のコンテストはこちらです。すでに100件以上投稿されています。
いまも開催中なので見てみてください。

New NormalLogo Design Contest

皆さん好きなのがあれば教えてくださいー。

最終的にどのロゴになったのかは、名刺交換のときにでも。。


追記:
続編を書きました。
Logotournament.com(ロゴトーナメント)の使い方、コツなど

hunchとは

Flickrの創業者カトリーナ・フェイクの新サービス。

Hunch helps you make decisions and gets smarter the more you use it.

申し込みしたらすぐアカウントもらえました。

どういうサービスかというと、

・テーマがあらかじめ用意されている
・そのうちから自分が悩んでいる(決めかねている)テーマを見つける
・そのテーマに関連した質問に答える
・どうすべきかを教えてくれる

というものです。

Flickr創設者、新しいネットサービス「Hunch」をテスト

Hunchは個々のユーザー向けにカスタマイズされた意思決定支援サイト。フェイク氏によると、「ハロウィンに何をしたらいいか」「ポルシェを買うべきか」「誰に投票したらいいか」などを決めるのを支援するという。コイントスや占い、人に相談するなど意思決定の方法はいろいろあるが、同氏はHunchを新たな手段と考えている。

とにかく現時点ではほんとに役に立つのかまだよくわからないのですが、こういうやり方が合うのは、上記に書いてあるように2種類あると思います。

ひとつは、占い系。そもそも答えのないようなところを「これですよ」と答えてしまうジャンル。もうひとつは、普段の興味や情報量の足りなさから意思を決めかねるジャンル。たとえば選挙。

後者なんかはそれぞれの主張を整理して質問形式にするとわりと答えが出やすいのかもしれませんね。


ビジネスモデルとしては、答えのあとに関連商品を出すとのこと。その結果(実際に行動に結びついたか)をみて精度をあげていく事を考えているのでしょうか?


どうしてもFlickrと比較しがち(UIも似てるし)なのですが、今後どういう風にコンテンツ(テーマやテーマに関連した質問)が増えていくのか楽しみです。

んーでもコンテンツ自体は増えなくてもいいのかもしれません。まずは特定のトピックスで「なるほどなっとく」とユーザーが思う答えが出せるようになるのが重要なのかな。


意思決定支援、というテーマを考えると普通は人力検索的なアプローチを考えがちですが、古くて新しい気がしました。

なにかちょっと(いい意味で)ひっかかるので、もう少し使ってみたいなと思います。
にしてもおれの英語力。。

sendmehome.com

物がしゃべれたら”SendMeHome”–うちへ送って–と言うね

・自分のものを写真とってアップする
・アップすると、ユニークなIDが付与される
・そのIDが印刷されたステッカーを買うことができる
・そのステッカーをそのものにはる
・そのものをなくす(または放置する)
・それを拾った別の誰かが、サイト上で、その物をIDをキーに検索する
・誰の持ち物なのかわかり、連絡をとることができる

これはすごく面白いですね。ネットとリアルをつなげる感覚がすごい好きだ。

ネットサービスを考えているとどうしてもネットとリアルの境界線に縛られるというか、リアルの情報をどうやってネット上にひっぱりあげるか、みたいなところでもんもんとしがちです。でもこれはステッカーを使って動線をうまく作り出しています。すごい。

その他の好きな理由

個人的需要がある

僕はono-noteの紙版を持ち歩いているのですが、毎回1ページ目にメールアドレスと

「10,000円
拾った方ご連絡お願いします」

と書いています。これがあれば個人情報ももれないし、心配要りません。

ビジネスモデル

ステッカーをひと束3.99ドルで売るそうです。このどこにでもあるものに情報を乗せてお金にする、というセンスが驚愕です。

周囲を巻き込む遊びごころ

でも、好きな物にステッカーを貼ってこのサイトに登録すると、それ以降、全然実用性のないことがいろいろできるようになる。その物に関するお話を書いて、あちこちにばらまく。あるいはその物に何かの任務(ミッション)を持たせる。…こうして、その物はだんだんspimeになっていく。
SendMeHomeでユーザたちは、非常に原初的なspimeを作れる。SendMeHomeのステッカーにコードを入力したユーザは、その物のストーリーをブログのような形で加えることができ、それにGoogle MapsやYouTubeのビデオ、アップロードした写真などを付けられる。

なんか昔、ぬいぐるみを世界旅行に連れて行きたいとかいうおばあちゃんの意思を受け継いで、世界中の人が手から手へ送り届け、各地から手紙や写真が送られてきた、という話がありましたよね。それの応用でいろんな面白いコンテンツが作れるかも、見たいな感じでしょうか。


と、遊びにしても実用重視にしても、このアイデアはいろいろ応用が利くのではないかと思いました。

これが次のGoogleになるかというとしないかもしれませんが、すごく新しい視点で刺激を受けました。


労働局にいってきた

前回の続き、的なものですが、有料職業紹介事業の申請関連で、労働局@田町に行ってきました。

上記用のスペースは3Fにあります。
どんな風景かというと、待合用のソファー、それに相談・申請用のテーブルが5、6席あり、それぞれ先方の担当者と申請者が向かい合って話をする形です。銀行のように受付のカードを引いて待っていると呼ばれます。

ちなみに今日は15:30頃到着したのですが、ほとんど待ちませんでした。


「こういう事業をやりたいんですが、、」というのをノートに図を描きながら説明し、サービスの流れのパターンをいくつか伝え、そもそも事業の申請が必要なのかどうか、というところから相談してきました。そして念のため持っていった資料一式の確認もお願いしてきました。

かなり丁寧な対応をしていただきました。熱心に話を聞いてくれた上で、各種資料も一行一行確認していただき、付箋を貼りながら訂正箇所を教えていただきました。

しかも名刺をいただいて、次回からはあらかじめ予約しておけば同じ方に対応していただけるとのことでした。いろいろ話をしてこちらの状況も理解していただいたので、これはすごくありがたいです。同じ説明を別の方に一からすることを考えるとかなり面倒くさい。。

もうなんかいろんな役所(というか公的機関?)に行くたびにすごくいい対応をしていただくばかりで感謝感激な今日この頃です。お役所では適当で面倒くさそうな対応をされる、という印象はもう完全に払拭されました。

あと、申請自体はとりあえずせず。いくつか検討事項があるのでそれをまとめてからです。

[work-mate]「この人を紹介してもらう」機能をつけました

いま開発作業中のWORK-MATEで、「この人を紹介してもらう」機能をつけました。

プレオープンに参加いただいている方はぜひ使ってみてください。
(そしてフィードバックをお願いします)

詳細は以下にてー。

つながりを拡げよう!「この人を紹介してもらう」機能を追加しました

パワーテクノロジー,広告ネットワーク事業に本格参入

パワーテクノロジー,広告ネットワーク事業に本格参入:ITpro

昨年からブログパーツという名のネットワークを事業譲渡でゲットしていたので、いつ広告やるのかなーと思っていました。

ブログ・パーツ配布サービス4社で,広告配信可能メディア数は約50万サイト,配信実績のある広告主は約600社。総インプレッション数は8億5000万インプレッションとなる。

50万サイトて。。
あとインプレッションのカウントがよくわかりませんが(1枠1impなのか1サイト)、まだまだいけそうな気がします。

面白いなと思ったのは、ただ単体で広告事業を展開するという話ではなく(するんでしょうけど)、

サイト制作の初期費用と,例えば金融機関であれば口座開設など月々の顧客獲得実績に応じた成功報酬を徴収する事業モデルを展開する。

と。

SEO対策をほどこしたサイトを作ったうえに外からSEOもして、さらにトラフィックも集めます、という、一度つかまえた顧客を放さないすごいモデルですね。

実は昨日、B社時代にお世話になったS口さんに会計の本をもらう、という夢をみたのですが、こういうことだったのか(?)

iPhone 3.0 OSですごい市場ができる

すごい。

iPhone 3.0 OS ガイド:これだけ覚えとけば大丈夫

おおおと思ったものをいくつか


●コピペ

●3Gテザリング
iPhone 3Gをラップトップに繋ぎ、ネット接続モデムとして活用できる機能

●ファイル送受信
iPhone/iPod touch同士の間でファイルの交換が可能なアプリ

●P2P Wi-Fiコネクション
• 新APIでは2台のiPhone同士、iPod同士、iPhone-iPod間、今後出る新OS搭載デバイス同士を直接WiFiでP2P接続することができる。

●プッシュ・ノティフィケーション(通知)機能がついに実現

● アプリのサブスクリプション(購読利用)サービス

一番しびれたのはアプリのサブスクリプションサービスで、アプリの中での課金もできるみたいです。
現状の売り切り型ビジネスモデルが完全に変わることになりますね。。

ぱっと考えられるのは、
・ゲームでのアイテム課金とか追加ステージとかサービスの有料オプションとか
・月額300円とかの占い系コンテンツ
・新聞、雑誌、まんが系
ー>定期購読はもちろん、ノーティフィケーションと組み合わせて「今月号が発売されました!買いますか?」みたいな月額課金定期購読的なことができるようになると。

あとちょっと思ったのはアプリのポータルサイト化。
たとえば雑誌を例に取ると、、

・現状のAppStoreの形:1冊ごとにDL、1冊ごとにアイコンが増えていく
・サブスクリプション型:雑誌名のアプリをDL、雑誌名単位でアイコンが増えていく
・ポータル型:ポータルサイトのアプリをDL,、ポータルサイトのアイコン1つのみ。
そのアプリ内でいろんな雑誌を買うことができて、雑誌の管理もできる。

すでに現状で、AppStore内でアプリを売ること自体競争が激しくかなり大変みなたいなんですよね。それは激しくなる一方だと思います。AppStore内で競争するよりすでにユーザーにDLされているアプリ内で商売できるならそのほうがよい、乗っかったほうがよい、見たいな流れになり、、という感じで、ポータル戦争が起きる分野が出てくるっていう可能性があると思いました。


imodeがやったようなことを世界中の開発者が世界市場で取り組むわけなので(しかもあの独特な公式/非公式とかないし)、大変なことになりそうです。少なくとも数兆円の市場になるのではないでしょうか。

iPhoneの話をすると「だってiPhoneみんな持ってないじゃん」とかなりがちなのですが、言ってる場合じゃない気が。。


(なんか認識間違いあったら教えてください)

便利なカレンダーサイト(紙のやつ)

目の前にぱっとみれたりする紙のカレンダーないなーと思って、簡単にプリントアウトできるシンプルなカレンダーないかなーと思って探したら、まさにこれ!っていうのがすぐに見つかりました。ネットって便利だ。。

カレンダーを無料でダウンロード-パソコンカレンダーサイト

というわけで金曜ですし新しいカレンダーでもプリントアウトして来週もがんばりましょー。

独自ドメインでBlogを運営する方法(Blogger編)

今回作ったWORK-MATEBlogですが、BloggerというGoogleが提供するサービスを利用しています。

当初はWordPressで構築したのですが、「ネットワークごとダウンしたときに同じネットワークでブログ運営してても意味がないのでは?」と思ったのがきっかけです。
さらにfriendfeedやtwitterがBloggerで独自ドメインで運用しているのに気づき、気になって調べてしまいました。

やり方は簡単です。

・独自ドメインを取得する
・DNSでCNAME設定をする
(* A 111.222.333.444 とかの前の行に blog CNAME ghs.google.com.と書く)
・Bloggerの設定画面でドメインを設定する

反映まで少し時間がかかるみたいですが、それ以外は問題なく構築できました。
ドメイン以外は無料ですのでコスト削減したいベンチャーな方にお勧め。
(GoogleAppsでメールも無料だしいい時代です。)

※参考ページ
Bloggerでマイドメイン: DNSの設定


ところでこのBloggerというサービス、というかこれにかかわったEvan Williamsがすごいですよね。

・1999年Pyra Labsを設立し、「Blogger」を開発。一時は資金繰りに失敗し全員解雇。
・しぶとく生き残り2003年Googleに売却
・ポッドキャストポータルOdeoを鳴り物入りでスタートしたが失速
・Odeoの失敗が確定しそうななか、自ら株を買い取ってobvious社設立
・Odeo社内プロジェクトで立ち上がっていたtwitterがブレイク
・ビジネスモデルがないまま大量のトラフィックとVC資金を獲得し急成長中<−いまここ


Blogger時代のビデオがありましたので貼り付けておきます。

WORK-MATE Blogはじめました

先日プレオープンのお伝えをしたWORK-MATE、みなさんご登録いただけましたでしょうか。まだな方はよろしくお願いします!

まだプレオープン段階ではありますが、機能追加のお知らせや作業の様子や開発者の泣き言などを掲載するWORK-MATE用のBlogを作りました。

http://blog.work-mate.jp/

のらりくらりと更新していきますので、興味のある方はRSSリーダーなどでチェックしてください。

右クリックで英辞郎

FireFoxのアドオンですが、、。

右クリックで英辞郎

昔、FireFoxの検索窓に英辞郎を追加するアドオン?があって、あとで英辞郎側で使えなくしちゃって、、みたいなのがあったと思うのですが、こ、これは便利だ。。
早速いれてつかいまくってます。

IDEA*PADを使ってみた

百式の田口さんがリリースしたメモ共有ツール、使ってみました。

IDEA*PAD 〜 あんまり大事じゃないデータのためのシンプルなメモ共有ツール 〜

WORK-MATEでいま作ってる機能がちょっと複雑なので、仕様をメモするのに使っています。
(※ちなみにWORK-MATE、機能変更や追加をけっこう頻繁にしているので、またお知らせします。)

なんか「あんま大事じゃないデータのための」と書いてあるのですが、、ま、いいかな。。

開発環境にはtracとかも用意してあるのですが、比べていいなと思うところを上げておきます。

・編集するボタンが右上!
 これが一番すてきだな、と思った点です。
 tracだとページの最後なので、長くなるとスクロールが面倒。
・共有パスワード!
 tracだとユーザーアカウントを追加しなければいけないので楽。まいまは一人でさびしく使っているのですが。。
・目次リンク!
 便利だー。
・軽い
 思わず使いたくなりますね。


そんな感じで、ひとつの画面にはブラウザを表示させ、開発中の画面とIDEA*PADのページを計2タブ開いておき、もうひとつの画面でコーディングしながら作業する、という風に使っています。

今後も機能追加予定みたいなので楽しみですー。

これでGoogleReaderが完璧になった

みなさんRSSリーダーは何を利用していますか?ぼくはいまのところGoogleReaderに落ち着いています。

GoogleReaderの最大の欠点って、ライブドアリーダーでいうところの「ピンつけたやつをまとめて開く」的な機能がないってところだったのですが、FireFoxのアドオンで解決しました。

私はGoogleリーダーを使ってこんな風に情報を集めています

この中にあるBetterGreaderというアドオンの機能の一つが、GoogleReader上でWebページをとってきてくれます。

読みたい記事にスターー>上記アドオンでWebページをとってきて順番にみる

で、タブの移動がゼロになりました。超シンプルだー!

しかしこの人びっくりするくらい使いこなしてますね。あっぱれです。
フォルダわけは苦手なのであまりしていませんが、それ以外はいろいろいれてみた。

ちなみにGoogleReader+deliscousの組み合わせないのかなーと思ったら、、あったよー。

Google Readerからdel.icio.usに簡単ブックマークするGreasmonkeyスクリプト

オフライン機能もあるしiPhoneUIもなかなかだし(これはまだまだだけど)、これでGoogleReaderが完璧になったー。

Fujisan画像リンク用ツール作った

fujisan_tag.png

あと、Fujisanの画像付リンクがめちゃくちゃ作りづらい事に気づきました。

と書いておいて放置しておくのもなんとなくやな感じなので、比較的簡単に画像リンクのタグを作れるようなものを作りました。


■ブックマークレット

Fujisan表紙リンク作成

1.上記のリンク先をブックマークに登録する(ap-xxxxのところは自分のパートナーIDに変更してね)
2.Fujisan.co.jpの任意の商品ページにいく
3.ブックマークをクリックする

と、アフィリエイト用HTMLが生成されます。

※実はこれ昔作ったやつで少し直しました


■Greasemonkey(FireFoxにGreasemonkey入れてる人向け)

1.ここなどでGreasemonkeyの使い方を学ぶ
2.Greasemonkeyが有効になっていることを確認する
3.以下のリンクをクリックすると、ポップアップウィンドウが開くので「インストール」をクリックする。
http://www.ono-note.com/fujisanembedtag.user.js
4.Fujisan.co.jpの任意のページにいく
5.下記のように表示されるので、コピーしてブログに貼り付ける
6.ap-xxxxのところは自分のアフィリエイトコードに変える

fujisan_tag.png


他にももう少しいろいろ対応できそうですが、今日はこの辺で。。
あと不具合などあったらごめんなさい。

フライデーランチとか@渋谷界隈

先週の金曜日は打ち合わせ的なものが3件、偶然固まって、順番にやってきました。

1件目は、WORK-MATEで事業化しようとしている事と同じようなことをやろうとしているという元エージェントの方とランチ。振り返ってみると先方の具体的なビジネスをお聞きできなかった気しないでもないですが、人材業界のことについて教えていただいたり初心者の僕にとってはありがたいランチでした。何か一緒にできることがあればいいなと。ありがとうございました。

2件目は、そのまま同じ席でメンバー入れ替え後、WORK-MATEとは別のサービスの打ち合わせ。いくつかのポイントを議論しつつ狙いどころをすり合わせるような感じで話を進める。ハードルはありそうですが業界的にも新しい切り口のビジネスになりそうなので、前に進めるよう準備を進めたいた思います。

3件目は場所を変えて、1時間くらい近況報告したり進捗確認したりmixiの話したり。


なんかばたばた忙しかったな。でも人と話するのっていいことだと思うので、もうちょっとそういう時間を増やせたらいいなと思います。

クーリエジャポンiPhone版がけっこういい

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ここ数日、電車にのる機会が多いのですが、たまたまみつけたクーリエジャポンのiPhone版が意外によい使い勝手でした。感想を箇条書きします。

1.安い
 350円でした。紙版と比べて内容がどのくらい違うのかわかりませんが、今月のクーリエジャポンで読みたいなあと思ってた記事(オバマ関連)を読めたので満足です。

2.文字が読みやすい
 印刷のそのままなのですが(実際は知りませんが)、HTMLのテキストと比べて、圧倒的に読みやすいです。

3.持ち運びに便利
 全部ダウンロードされているので、電波が途切れやすい(=メールやフィードがチェックしずらい)電車でこそ読む価値があるのかなと。

4.レイアウトなかなかよい
 問題になりそうなレイアウトですが、画面サイズからとびでているサイズのものときっちりおさまっているものとありました。前者は正直最悪ですが、後者は最高です。

前者はどのくらい最悪かというと、一行一行上下にスライドさせながら読まなくてはなりません。これはつかれる。。後者は指で右にスライドさせれば次パラグラフにいくので、読みやすいことこの上なし。片手でもいけます。雑誌よりよみやすいかも?ただしばーっと斜め読み、みたいなことはできません。

5.写真は厳しい。。

 今回の特集でオバマの就任式の日に世界中の100人のカメラマンが写真をとる、というのがあったのですが、写真の迫力はまったく伝わってきませんでした。ここは紙やPCにかないませんね、残念。。


結論:今後も買うか?
読み物中心であれば、雑誌を買うのと同じくらいの感覚で買うと思います。iPhoneはどうせいつも持っているので、ちょっとした空き時間に買っておいた雑誌を思い出して読める、というのはなかなかいいです。あとそれこそレイアウトがiphone用になってる電子書籍があったら間違いなく買うな。

フライデーランチ@赤坂見附

0902j.jpg

今回は赤坂見附でフライデーランチをしてきましたー。
ただしその日が金曜日ではなかったことは秘密です。

お題はWORK-MATEをさわってみた感想、意見や自分ならどんな風に使いたいかをいろいろ教えてもらうといった感じです。

話を聞いて衝撃的な事がたくさんあって、大変参考になりましたー。


■情報公開のレベルについて

メインは情報の公開レベルをどうするかという話で、僕が想定していた以上に敏感に考えていらっしゃいました。

この点はサービスのポリシーもありますが、なるべくユーザーが納得できるような形にしたいです。


■サービスの説明不足

たとえば上記の話でいけば、現状の設定では、登録した経歴、学歴などはリンクした人にだけ見える設定になっています。「それだったら安心だけど、今はじめて知りました。。」。。すいません。。

あとこういうのやりたいだけど、、というのですでに実装されている機能、たとえば個人的になんらかのプロジェクトメンバーを募集する際に、周りの人経由で人を紹介してもらいたい、といったことはいますでに出来るのですが、見た感じよくわからなかったようです。。説明不足ですね。。


早速実装してこの方が気持ちよく使ってもらえるようにしたいなーと思いました。


といった感じでフライデーランチ継続中です!

AB型小野陽介さんの説明書

なんか5時過ぎてテンションがあがってきた!
ので自分を客観的に見つめなおしてみようと思いやってみました。

setumeisho.jpg
血液型 自分の説明書メーカー | AB型小野陽介さんの説明書

こういうサービスだとなぜかやってみたくなるローマ字バージョン

setumeisho2.jpg
そういえば去年のクリスマスごろ、札幌の実家でぐたーってテレビを見ていたら、ベストセラーランキングで○型自分の説明書っていうのが全部ランクインしていて驚いたことを思い出しました。まだ読んでないな。。

2008年 年間ベストセラー 総合

knickerpickerっていう下着のサイトがすごい

下記で解説されているknickerpicker.comっていうサイトがすごいです。

「Knicker Picker」(女性下着通販サイト)のストーリー

knickerpicker.com – Lingerie, Bras, Knickers, Thongs, Swimwear, Nightwear, Sportswear and other Lingerie

女性のモデルが5名と下着を中心とする服が数十種類あって、好きな女性と下着を選ぶと、それを着て歩いたり回ったりしてくれるというもの。

これは解説文章を読むより実際に使ってみるのが一番かと思いますが、かなりインパクトあります。

以前もモデルが動く洋服メーカーのサイトを紹介しましたが、それを進化させたような感じです。
このようなコンテンツがあるとかなり買い物が楽になるのではないでしょうか。

ぜひ体験してみてください。

knickerpicker.com – Lingerie, Bras, Knickers, Thongs, Swimwear, Nightwear, Sportswear and other Lingerie

仕事レビューとソーシャル求人のサービス「WORK-MATE(ワークメイト)」プレオープンしました

ここ2,3ヶ月ほど取り組んでいたサービスをプレオープンさせました。


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仕事レビューとソーシャル求人サービス「WORK-MATE(ワークメイト)」

■これは何か?

ジャンルとしてはビジネス用途のSNSです。
会社の同僚や取引先がその人の仕事振りについて投稿できる「仕事レビュー」機能と、必要な人を探してもらったり紹介したりする「ソーシャル求人」機能が特徴です。


ワークメイトとは仕事仲間、という意味です。

mixiをはじめとする基本的なSNSというのは、自分とその友人という2者関係が基本になっており、その2点間のコミュニケーションをいかに円滑化するかというのがポイントだと思っています。

しかし、「ビジネス用途」という事を中心にSNSを考え直した場合、自分と知人の2者間はもとより、お互いのその先のネットワーク(=仕事仲間)を活用しあえる仕組みに設計しなおす事で、ソーシャルネットワーキングというコンセプトの面白さを引き出せ、有益なものになるのではないか、と考えています。

なのでキャッチフレーズも「仕事仲間をシェアしよう」としました。

(他にも語りたいことがたくさんあるのですが、ながくなるので別の機会にします。。)


■今後の予定

まだ仕様で悩んでいる箇所や実装できていない箇所があったりするので、今後数週間かけてその対応をし、正式オープンとする予定です。
その後も使われっぷり、使われなさっぷりを見ながら軌道修正していき、たくさんの人に使ってもらえるサービスを目指したいと思います。


というわけで現在、参加して意見してくれる方を募集中です。
ご協力いただける方はトップページの「参加申し込み」より登録をお願いします(バグとかやさしく指摘してくれると助かりますです。。)。

http://work-mate.jp/


どうぞよろしくお願いしますー。

2009年版「これなしでは生きていけない」ウェブ・サービス ono-note編

いまさらいうのもなんだが、私はインターネットが大好きだ。

なのでインターネットがあることを前提に存在しているウェブ・サービスが本当に好きだし、実際、毎日の活動の中でかなりの部分をウェブ・サービスに依存している。

というわけで、以下に今年の「これなしには生きていけない」サービスのリストを公開する。アルファベット順だ。

delicious
以前はGoogleBookmarkを使っていたが、リニューアルとFireFoxのアドオンでよみがえった。FireFoxのアドオンは本当に使いやすいし、個人的にはプライベート設定も好きだ。

Evernote
Evernoteは大きなスクラップサービスだ。最大の特徴はデスクトップでもwebでもiPhoneでもどこでも更新ができて、常に同期を取っていてくれるところだ。webのクリッピングも非常にスムーズだし、検索が超強力だ(私はまだ使っていないが写真に表示されている文字まで拾ってくれるらしい)。後述するiPhoneを使い出してから利用しはじめたのだがかなり便利で、毎日使っている。

Gmail
いまメールクライアントはGmailしか利用していない。会社のメールアドレスをつくるのでどうしようか悩む。。

Google
アカウントから確認したところ、ここ数ヶ月は検索回数月間250回〜480回くらいだった。ざっくり10回/日。想定していたより多くなかった。ログインしていない時間帯もあるということか。

Google Calender
現在のところ、スケジュールはもちろんのことToDoもすべてGoogleCalenderを利用して管理していて、満足している。

Google Reader
FreshReaderを愛用していたが、今年中頃からGmailと同じ使い勝手というGoogleReaderの使いやすさに目覚め、iPhoneでフィードをチェックするようになってからは手放せなくなってしまった。

iPhone 3G
これはハードウエアだが書かずにはいられない。iPhoneのおかげで、外出先でインターネットが使える安心感、みたいなものが生まれた。生活が変わった。ちなみに先日ついに妻もiPhoneになってしまった(彼女はmacユーザー)。「かちてかちて〜」とうるさい子供には初代iPodtouchを使わせているが、音が出ないのが不満のようだ。

Movable Type
ブログがすきだと公言できるほど更新していないが、友人にむけての生存確認には役に立っていると思う。年末年始からWordPressへの移行が盛り上がっているがono-noteはどうなるのか。

Skype
仕事ではGtalk,MSN、プライベートではSkypeの利用が多い。本来はSkypeに統一したいところだ。

YouTube
子供がかなりすきでほぼ毎日付き合わされている。

はてなブックマーク
1日1回は見に行く癖がついてしまっている。リニューアルで情報が整理されたせいか、見ごたえがなくなった気が個人的にはしている。今後に期待。

この勢いでオフラインアプリケーションのリストを作成したくなってきたが、またの機会にする。


(ちなみに今回はtechcrunchのこの記事に触発されたのでMichael Arringtonの記事を訳しているNamekawa、Uさん風にしてみた)

アマゾンジャパンの新サイトjavari.jp

アマゾンジャパンが靴とバッグのオンラインショップjavari.jpをはじめたというニュースがありました。

アマゾンが新サイト、シューズとバッグの「javari.jp」オープン


なぜアマゾン内ではなく新サイトなのか

うーん。現時点ではカタログ自体はアマゾン内にあるものとあまり変わりないみたいなので、

・ブランド、イメージ(女性心をくすぐる、ファッションセンスを感じるロゴやwebデザイン)
・UI(特化することで探しやすく)
・利用ルールを混乱しないように(javariは気に入らなければ返品可能)

などかなあ。


このモデルはうまくいくのか

アメリカでは、靴のオンライン市場はすごくうまくいっているという話を現地の人から聞いたことがあって気にはなっていました。
ネット上でも記事をみつけました。

#16: 靴のオンライン販売市場

600億売り上げているサイトもあるみたいです。すご。。

オンラインで靴買うデメリットとしては、

・足にあわなかったらやだ
・色などデザインが見た目と違いそう

というのが明らかにありますよね。そこを「返品可能」でカバーした上で、

・自宅でゆっくり好きなだけはきごこちを確認できる
・家のいろいろな服とのコーディネートを確認できる

という、通常の店舗では得られない明確なメリットをつけることができます。


このニュースを聞いたときに複雑な気持ちになりました。
また新しい市場を掘りおこしてくれそうだというわくわく感と、ああうまくやりそうですねという納得感と、またamazonかというがっかり感と。。

iPhoneのカレンダーとGカレンダーを同期する方法

メモ的エントリー。

普段、予定とタスクはGoogleカレンダーに登録してありますので、iPhoneのカレンダーアプリとGoogleカレンダーが同期したら最高です。

というわけで探したらありました。

iPod touch / iPhone のカレンダーアプリを Google Calendar と同期する方法

もちろんオフラインの時も見れるし、iPhone側からGカレにも更新できます。素敵です!

GmailにGカレンダーを小さく表示する方法

Googleって英語版と日本語版の機能に結構差がありますよね。
Amazonの.comとjpみたいな感じ?ちょっと違うか。

Gmailの設定を英語版にすると、設定画面にLabsっていうのが出てきます。
そこを利用すると新しい機能を追加することができるのですが、その中で「Google Calendar gadge」っていうのがあって、gmailのサイドバーにカレンダーに記載されている予定を簡易表示できるというものです。

今日入れてみましたが、うーん今のところは大して便利じゃありませんでした。
だって1クリックで移動できるし、カレンダーはやっぱりカレンダー表示が便利だな、と思ったしだいです。

なんというか、ただの感想です。

Gmail モバイルが超使えるやつになった!

モバイルでやることといえばgmailのチェックくらいなのですが、2,3日前から「何件かまとめてアーカイブ」というのができるようになりました!これはナイス!

これでPCと完全に連携できた感があります。どういうことか解説してみます。

現在メインのメーラーはGmailなのですが、PC上で見るときはいつも以下の手順で作業します。

・受信箱をざっとみる
・必要なものだけスターを付ける
・残りを「選択:すべて」して→「アーカイブ」
・スターをつけたものを順に読んで行く

なのでモバイルで同じような作業ができないと、電車の中とかで(といっても最近あまりのりませんが)チェックしたメールをPCの前でまた目にしなきゃいけなくなります。便利なようでいまいちなモバイルGmailでした。

ですが今回の更新のおかげで、電車の中の作業がとても有意義なものとなったわけです。
すばらしいです。

なんかテストなのかなーとおもっていたら、正式に発表されたみたいでしたのでリンクしておきますー。

Google Japan Blog: Gmail モバイルの UI を刷新しました

久しぶりに人力検索した

ちょっと知りたいことがあったので、人力検索してみました。

カフェの店舗数を知りたいです。東京23区と全国、2種類あればうれしいです。

チョコパイのときとは違い単純な答えを知りたいということなのであまり盛り上がらないかもしれませんが、楽しみです。

GoogleChromeについて

まだちょこっと使ってみただけですが妄想します。

今後シェアをとっていくにはどうしたらよいか。

1.単純に出荷されるPCに入るようにする

という感じで営業力でせめる

2.gmailやgoogledocsとの連携強化。googlegearも一緒にインストールされて誰でも簡単にオフラインでgoogleのアプリを使えるようになり定番オフラインアプリケーション(OEやoffice)を侵食していく。これまでのブラウザの役割を超えたアプリケーションの位置づけに持っていく

という感じで企画力でせめる

当たり前の案しかでてきませんでしたが両方やってくるでしょうね。。


あとアドレスバーがタブの下にありますね。
こういう、すでにある定番のインタフェースを考え直すというのはすごいなーと思う。


追記:

すんげー大事なこと忘れてた。。
行動履歴がとれるじゃん(=広告)ね。

ソニー銀の人生通帳使った

人生通帳というアプリを使ってみたくて、ソニー銀行に口座を開設しました。

人生通帳についてはネタフルで知りました。
ソニー銀行の「人生通帳」かなりすごいかも

この手のアプリはマイクロソフトのマネーというのがメジャーみたいですが、使ったことはありませんでした。
一括で見られるというのはすごく便利です!

口座残高やクレジットカード利用額をまとめて見れるほかにも、ポイントもまとめて管理することができて、移行したらどうなるかわかるみたいです。これはポイント好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

しかしどうやって作っているのでしょう。すごく興味があります。。
普通にロボットがログインしてスクレイピングしているのかなあ。
それともAPIがあるのだろうか。。

機会があれば作ってみたいです。

Gストリートビューは便利

グーグルストリートビューについてはプライバシーの問題などでかなり盛り上がっておりますが、やっぱり便利だと思います。

今日は金曜日なので昼は永福町から出てみようとおもって、吉祥寺でうわさのカレー屋さん「まめ蔵」にいってみようと調べ始めました。

googleで地図をみるといつもいく商店街のところだったのですが、目印となりそうな角の郵便局に記憶がありません。そこでストリートビューに切り替えて調べてみた結果、一本手前を曲がるのだったみたいでした。

ストリートビューでは地図上にある人の形をしたアイコンをマウスであちこちに持って行けるので、道を変えるのも非常に簡単です。

このようなサービスはくやしいですがお金持ちの企業しかできない芸当ですので、ぜひ継続させてインターネットって便利な道具だなという感じにしていただきたいと思います。

まめ蔵


大きな地図で見る


ではこれから吉祥寺に行ってきます。

米Amazonのレコメンデーションアド

Amazonが新しいアフィリエイトツールを提供し始めたという話。

米Amazon.com、行動分析型のレコメンデーションウィジェット「Page Recommender Widget」を提供開始 Amazon.comのレコメンデーション技術により、ウィジェットを設置したページを訪問したユーザーの行動を分析して、興味を示すだろうウェブページと商品を自動的に表示する。

上記記事の最後にも書いてあるとおり、ポイントは商品だけではなくウェブページも表示するという点です。

ひとつわからなかったのは、この「ウェブページ」というのが自サイト内のページを意味するのか、それともこのウィジェットを設置したすべてのウェブページを意味するのか、というところ。

それによってこのツールの意味がまったく変わってきますね。後者だったらいままでそれぞれAmazonアソシエイターネットワークがどかーんと横につながるわけで、すごいことになりそうです。でもそんな激しいことしないか。。

2008年〜2009年のADTechは、行動ターゲティングとレコメンデーションが熱キーワードですね。

(文章が読みづらいといわれたので改行を多くしてみました。)

ファッション雑誌の未来を感じるサイト

Signal vs. NoiseでべたぼめされていたMadewellというファッションメーカー?のサイトをみたのですが、これこそがファッション雑誌のWeb活用の答え、いやファッション雑誌の未来形のような気がして驚き、ちょっと感動しました。

みていただくとわかるのですが、モデルが服を着て動いている様子を動画(flash)で見せています。で何に驚いたかというと、モデルが着て動くと、商品の質感がすごくよくわかるのです。

雑誌の写真というのはモデルがポーズをたくさんとり、カメラマンや編集者がさまざまなカットを考えた中で最もいいものを掲載していると思うのですが、そもそも動いている様子そのものをアップしちゃったほうが強いのかもしれないと、完全なる素人発想ですがこれを見て感じたのです。

こういう情報はいくら画像をたくさん並べたところで伝わってきません。とかいうとプロの方に起こられるかもしれません、すいません。

またひとつ重要な気づきとしては、リアルの店舗で洋服を買うとしても、動いている様子を見るタイミングってあまりないということです。たいてい試着して確認するのは前とか横とか後ろとかになってラインを確認するとかこの色は自分に似合うかとかそもそもサイズはどうなんだとかで、動きながら鏡を見るみたいなことってあまりないと思うのですよね。

つまりこの形式だとリアルでは得られない情報さえ得られるすごい見せ方だな、と思ったしだいです。

あとTVのショッピングチャンネルとちょっと違うなと思ったのは、結構きゃぴきゃぴ動いているところです。そこも気に入りました。あとモデルさんって止まっても動いてもきれいですね、そこも気に入りました。


ちなみにSignal vs. Noiseがほめていたのはもっと別の要素(技術より)ですので興味のある方は本文をご参照ください。

デビュー前のGmailの進化がすごい

techcrunchにgmailの開発時のUIのスクリーンショットがあったので見てみたところ、最終バージョンに向けて大きく変更がされていることにかなり驚きました。

スクリーンショットで辿る、デビュー前のGmailの進化

UIそのものもずいぶん違うし、製品名もロゴも変わっている。

通常、インターネットサービスを作る過程でUIは中のプログラミングに比べてなかなかリソースを思い切り投入できないところだと思うので、メールというUIが強烈に重要だという点はあるにせよ、やはりすごいサービスはすごい部分にそれだけリソースを使っているのだなと思いました。

commoncraftという会社が作っている紙芝居風ビデオがすごい

紙芝居風にサービスとか概念とかを説明してくれるビデオを見つけました。

たとえば以下はソーシャル・メディアと言うテーマで作られているビデオです。
すごくわかりやすくてかわいいです。

ビデオにでていたクレジットにしたがってサイトを訪れて見ると、こういうビデオを撮ることを商売にしている会社があるみたいです。「紙芝居風ビデオ」というだけでは一見簡単につくれそうだけど、わかりやすくかみくだいて表現するというのはなかなか難しいことであり、そこにこの会社の価値があるのだろうなと思いました。

にしてもビデオの時代にわざわざ紙を使って説明しているところが愛着をかんじさせてよいですよね。

Y!の社員流出が示したWeb2.0時代の終わり

最近Y!(US)の社員流出の話が多いですね。。

有名どころでは、有名エンジニアのJeremy Zawodny、deliciousの創設者Joshua Schachter、Flickrの創設者Caterina FakeとStewart Butterfieldなどなど。明らかに多いですから、一般社員もかなり流出しているものと思われます。

Jeremy Zawodnyは別として、後者の2チームはいわゆるWeb2.0モデルの形を作った方々でした。

2005年に以下のようなエントリーを書いたことがあって、
Flickrとかdel.icio.usとか、いまどきのWebアプリケーションについてのメモ

エンジニアの皆さんが見せてくれる新しいインターネットの面白さ。
これをビジネスというコミュニケーションにどう活かすか?

ここからがビジネス側の人間の腕のみせどころっすね!

でビジネス的最終結論としては新しいビジネスモデルが出てきたわけではなく大企業へのM&Aだという事になったのでした。簡単な流れとしては以下のようになります。

1.小資本、小人数でユニークなコンセプトのサービスをスピーディーに作る
2.ユーザーを集める
3.うまくいかなかったら1にもどる。チープ革命なのでよし
4.M&Aされ、創業メンバーはIPOレベルではないもののまとまったお金を得る

そして、ゴールとして今回新たな一行が加わりました。

5.適当なタイミングで退職する。

ひとつの大きな流れが完結した気がします。


確かに、ここで

5-2.買収先でイノベーションを起こして大企業が大きく変革し、成長が加速する

となると業界的にはかなり盛り上がり、買収案件も増えていったのではないかと思います。

どこかの記事によると(見つけられませんでした)、Caterina FakeなんかはY!内で新規サービスを開発する部門を率いておりYahoo!Pipesもその成果のひとつだったと記憶しているので、上記5-2みたいな展開を期待していたのですが。。


しかしベンチャーで仕事をするというのと大企業で仕事をするというのは、仕事の進め方という点で必要とされるスキルがまったく別だと日々感じてますので、前者で一定の成果を上げた人が後者のスキルをみがきなおすというのはなかなかできないことなのかなあと思いました。

また、そもそも論として、ベンチャーを立ち上げちゃうような人の性格として一般的な思考回路で動かない人が多いっぽいので、組織的な動きが重要視されるっぽい大きな企業の中にはいってモチベーションがさがっちゃったっぽいみたいなのはよくある話なのかもしれないっぽいですよくしりません、はい。


やめた方々はぼくにとってヒーロー扱いなので、静かに暮らしてないで次の場所で面白いプロジェクトを展開していただきたいと勝手な期待をしております。

先ほど「ひとつの大きな流れが完結した」と書きましたがひとつの物語の終わりは新たな物語のスタートでもあります。次の物語はどのような形になるのでしょうか、今から楽しみです。

ドコモ、携帯電話の「識別番号」・コンテンツ会社に通知

ドコモ、携帯電話の「識別番号」・コンテンツ会社に通知

これで3キャリア出そろいました。
ちなみにこの「コンテンツ会社」てなんだろう。誰でもとれるのかな??

やばい

最近仕事つまらないなーと思いながら風呂に入っていたら、
なまら面白い事思いつきました。

思いついたっていうかいろんな事の組み合わせなんですが。。
そしてやばいとかいって実はこんな事しょっちゅうあるわけでいつも形にならないんですが。。

形になったら皆さんに使ってもらいたいです。

(ではまた。)

以前見たような風景〜NTTドコモがグーグルと提携〜

NTTドコモがグーグルと提携--検索や広告、YouTubeなど全サービスで協力:モバイルチャンネル - CNET Japan

auの時も思いましたが、このニュースをみてあらためて、5〜7年くらい前に見た風景だなあとがくがくぶるぶるしました。

Googleはどうやってのし上がってきたかというと、Yahooをはじめとするポータルサイトの検索エンジンに採用されたところからはじまったのですよね。当時は検索エンジンはおまけの機能で軒下貸してやるよ的な感じだったのですがうんぬんかんぬん、、と後は有名なお話です。

現代はもうGoogleの儲けっぷりは周知の事実であり、当時のポータルサイトといまのキャリアとではGoogleに対する認識が違っているとは思います。

また4兆7881億円の売上高(※)を誇るNTTドコモからみると、業界全体の市場規模が6兆円の広告ビジネスのうちの一部の4000億円程度のネット広告業界のうちの一部で食っている会社なんてそもそも気にもとめていないかもしれません。

しかしながら個人的にはよくもまあ渡すなという感じです。auとdocomoのユーザーのクエリーが全部Googleのサーバーにはいってるのってどうなんですか。。

気づいたらモバイル業界のビジネスルールが変わりGoogleに牛耳られる日がイメージできてしまうのは私だけでしょうか。。

ため息をはいてもしょうがないので個人的には仕事をがんばりたいと思いますが、なんだか力が抜けてしまうようなニュースでありました。


※IT・ネット業界地図2008年度版より(今年も買ってしまいました)

・参考

Flashの新しいやつががすごすぎる

CodeZine:H.264やばい、マジやばい。Adobeサイトで動画を見られるから今すぐ見て!(Flash)

どんだけやばいんだと思ってみてみたら、マジやばかったです。

Adobe - Flash on

ぜひいくつか見てみてください。新時代だなあ!と感じます。
映画などはもちろんのこと、こんな画質でビデオチャットができるようになったらほんとに距離を感じなくなるなあ。

家にあるビデオカメラはHD画質なのですが、例えばKaiyaのビデオをとってWeb経由で実家の親に見せる際には、だいぶ画質を落としてアップし、見てもらうようにしています。こんな画質で動画をWeb上にアップできるようになったら喜ぶだろうなー。

iKnowユーザー登録した

ちょっと話題になっている英語学習サイトiKnowを使ってみることにしましたん!

【iKnow! /アイノウ】TOEIC、基礎英語からビジネスまで、無料でオンライン学習


ところでどうでもいいですが紹介ビデオをみてみると見たことある風景ばかりが写ってました。
会社がすごく近所ぽいです。

iKnow!の紹介ビデオ

アメンバーになってしまって感じたこと

ネット業界人なら誰もが読んでいると思われるネットdeアナリストが最近「アメンバー限定記事」なる、正直いって大変うざい機能を使い始めたので、誘惑に負けて申請させていただきました。だって面白そうなんだもん。

さっそく読ませていただきましたが、うう、面白いー。。
たった一つのブログを読むためにamebaIDを利用させるなんてすごいブログです。あめばブログのキラーコンテンツです。

これが芸能人ブログなどに対して、ID集めのためのデフォルト機能みたいになってしまったらセンスないなーと思いますが、上記のような濃いめのメディアで使うにはいいのではないかと思いました。


で思ったのですが、以前FC2の有料記事サービスをべた褒めした身としては、やっぱりこれは課金できるようにしたほうが楽しいと思う。僕は多分、1回100円なら数回は見続けて、あとは費用対効果を感じながら、、となる気がします。

そして、この下にコンテンツマッチ広告をのせたら、普通よりCTRがあがるんじゃないか、と思ってしまいますがどうなんだろう。

・どうしても記事を読みたい人→有料課金
・別にいいや、と思った人の一部→似た様な情報がありそうなリンク(コンテンツマッチ広告)をクリック

これは、ブロガーにとってはトラフィックの有効活用だし、コンテンツマッチを扱う側からみても、クライアントに説明がつくトラフィックではないでしょうか。

コンテンツマッチさせるにはちょっと仕掛けが必要かもしれませんが(機能のつくりかたにもよるかもしれませんが)、有料記事+コンテンツマッチ広告は素敵な組み合わせな気がしました。

あとで新聞

これはすごい。

あとで新聞 - あとで読みたい記事を集めた新聞「あとで新聞」

◆面白いと思ったところ

・レコメンデーション(この記事を読んでいる人はこんな記事を読んでいます)
・1日1回しか更新しない
・フレームなインタフェース(チャレンジング)

YouTubeの動画広告についての妄想

YouTubeで実験中の広告の評価がいまいちらしいです。


YouTubeの「InVideo」広告の評価は最悪レベル at ブログヘラルド

フィードバックの数は非常に少なく(現在150通)、ネガティブなコメントがポジティブなコメントを凌駕することは珍しくもないが、ユーチューブのブログに投稿されている記事に対するフィードバックはとても分かりやすい。「冗談だろ!」これが最初に帰ってきた反応だ。

そもそも話題に上っている、YouTubeの広告ってどんなの?という点については以下に書いてあります。

[WSJ] YouTube、ビデオ内広告を開始 - ITmedia News

ポイントは、

・流れるのはビデオ広告
・ビデオ下部の20%のスペースに半透過の広告を表示し、ユーザーがクリックしたら表示される
・クリックされなかったら10秒で消える
・コンテンツパートナー(って誰?)とのレベニューシェア

というところでしょうか。
コンテンツパートナーってなんでしょうね?記事を読む限り、法人契約でCMをアップしているパートナーか自分でコンテンツを作ってると認められた人(テレビの録画をUPしているのではなく)っぽいですね。

実物をみていないのでなんともいえませんが、、妄想でなんか考えてみたいと思います。


上記仕様から考えられることは、今回YouTubeは、メディア、広告主ともテールを取りに行かず、ヘッドを対象としたモデルを考えているのではないかということです。そう考えた理由としては、

1.ビデオ広告なので、そもそも予算がある広告主しか対象にならない
2.著作権がらみの問題が解決していないので、全コンテンツに対する配信は避けたい

などです。
これは別に悪いことではなく、ありなモデルだと思います(個人的にはちょっと残念ですが)。

自分で書いておいてなんなんですが、2に関してはどうなんでしょうね?そんなんで大丈夫なんでしょうか。いわゆるコンテンツパートナーがトラフィックを稼いでいるとはあまり思えないのですが。。うーんアメリカ国内だと事情が違うかもしれないです!


CGM系で広告ビジネスを展開する上では、広告主、メディア(コンテンツを作る人)、視聴者(コンテンツを見る人)の三者を納得させる必要があります。さらにYouTubeはエンベットタグによる口コミ効果でそれなりのトラフィックを集めてきていると思われるので、場合によってはこのバズ(とここでは呼んでみます)も考慮にいれなければいけません(無視する可能性もありますが)。

今回の件に関しては、広告主は納得させたものの、レベニューシェアでメディアも納得してもらおうと思った所つまづいた、という感じでしょうか。

いずれにせよ、YouTubeのビジネスモデルはTV局等旧メディアも非常に注目していると思われますので、新しい、みんながハッピーになる仕組みを構築してもらいたいなーと思うしだいです。

にしても原文をきちんと読めない自分の英語力のなさにストレスはたまる一方です涙。

Ustreamをブログにはりつけ

「それono-noteに貼り付けちゃいなよ!」

Webカムを会社に持ってきてあそんでたら上記のように言われたので、サイドバーに貼り付けて
みました。

あきるまでつけておきます。

新規開発より改善

今日気づいたこと2つ。

・flickrのアップロード画面が超使いやすくなっていた
 →以前はよくあるアップロード画面だったのですが、ユーザーをきれいに誘導するインタフェースになっていました。見せ方でほんとつかいやすくなるものです。びっくりしました。

・YouTubeが携帯電話からのアップロードに対応していた
 →日本語版になった関係なのかちょっとキャッチアップできていませんでしたが、携帯電話から直接アップロードできるようになっていました。案内そのものがアップロード画面の右側に表示されていて、携帯電話の動画をとりあえずPCに送った後にアップロードしようとしたぼくにぴったりの案内でした。


以前に似たようなエントリーをした記憶がありますが、上記をみて改めてそう思いました。
使い続けてもらうにはやはり作りっぱなしはだめで、常にサービスを改善させていく体制が必要です。技術力重要!

Anywhere.FM

TechCrunch Japanese アーカイブ » Anywhere.fm―iTunesライブラリをウェブで聞く

こここ、これはやばい。。
いろいろ心配になっちゃうくらいのサービスです。

あったらいいなーのど真ん中を作ったのもすごいし法律的に非常に疑問を残しつつもものすごい完成度でサービスを提供するのもものすごいしそんなサービスをリリースさせたYcombinatorもすごい(ちなみにYcombinatorの意味がわからない人はプログラマーとして失格らしいです)。

Ustream.tvといいAnywhere.FMといい、Flash全盛ですね。

fc2のインフォメーションがすごい

fc2のお知らせブログにこんなエントリーがありました。

FC2インフォメーション  ミクシィ突破!
http://staff.blog1.fc2.com/blog-entry-241.html

Alexaのデータでmixiを抜いて国内3位になったという話なのですが、こういう話題をインフォメーションとしてながすFC2ってすごい、とこの会社のすごさを改めて感じます。

記念に遅ればせながらfc2でブログはじめました。

Ustream.tvはすごかった

Ustreamにはボタンひとつで記録できる機能がついていて、昨日の段階では「ふーん」と思っていたのですがスルーしそうになっていた僕がばかでした。

YouTubeで、よく自分の姿をとってアップしている人がいたけれど、YouTubeの場合、

・ビデオカメラに保存
・必要に応じてサイズ変更
・アップロード

って手順が必要だったけど、ustreamなら

・1クリックで記録スタート
・1クリックでストップ

以上で自分のビデオ作品がアップされてしまうわけだ。これはすごいです!!超簡単。
先日YouTubeのライブ版とか言ってしまいましたがちょっと表現間違えてますね。。

記録したものはマイページに一覧表示されます。
ということで記録したものを貼り付けてみるよ。


あと今日見つけた新機能として、チャット機能がブログに貼り付けられるようになってました。
ono-noteの最下部にも貼り付けてみました。

Ustream.tvはじめてみました

貼り付けてみる。

ページはこちらです。

ひとことでいうと、Youtubeのライブ版みたいなイメージでしょうか。

何に使うのかとか、何が面白いのとか、最初みただけではわからない。
多分作った本人達も正解をもっていないのではないでしょうか。
使い方はユーザーにゆだねられている。

YouTubeのように、作った本人たちの思惑とは別の使われ方をされて爆発する可能性もあります。そういうサービスを運営するというのは、おもしろいやら恐ろしいやらでしょうね。。

昔、同じようにWebcamの様子を自分のWebサイトに公開していた人がいましたが、時代が変わり環境がかわるとずいぶんと違ったものになるものだなあーと思いました。

はてなスターについての第一印象

はてなの新サービスが2つリリースされたので、そのうちのはてなスターについて第一印象を書いておこうと思います。

ブログをいっそう楽しくする「はてなスター」をリリースしました

簡単に説明すると、はてなユーザーは、
・はてなダイアリーに限らずはてなスターをつけたブログなら好きなエントリーに☆をつけられて
・自分のエントリーに対しては、自分がスターをつけたブログの作者のみコメントがつけられる
サービスということになります。

リリース文には「他人を褒めることしかできません」と書いてあって、あたかもそれが特徴的だという風にとれます。ひねくれもののぼくは、別にぼくのブログに☆をつけてくれた人のエントリーをけなさないとは限らないと思うけど、このサービスのポイントはそんなところではなくて、はてなIDをベースとしたトラフィックを循環させる仕組みがうまく設計されている点だと思いました。ぱっとみすごく小さい機能ですが、おぉと思ってしまいました。

また、この文章を読むと「私」と「あなた」の関係しか触れられていませんが、しっかり「第三者」のトラフィックも流れる仕組みになっています。


個人的な感覚としては、

1.diggのdiggする機能
2.mixiのあしあと
3.はてぶでの「このエントリーをブックマークしているユーザーがほかにどんなエントリーをブックマークしたかを見てみる」利用方法

これらを足したようなサービスだと思いました。

1についてはみたまんまですが、ブックマークより気軽で簡単なので、ブックマークよりは数字が増えやすい

2については、IDで特定されているのであれにくく、さらにブログを書いている側としては誰が☆をつけたかわかるので流動が生まれる(自分のエントリーに☆をつけた人のブログを読みにいく)

3については、はてなユーザーじゃなくても、たくさんある☆のひとつをクリックするとその☆をつけたユーザーがほかにどこに☆をつけているかわかるので、第三者のトラフィックがスター搭載ブログ間を循環する形になっている


こんな感じで中毒性たっぷりだなと思いました。


ということでいずれ、

・いっぱいスターもらった人ランキング的ページ

ができたり、

・(そのまんま)あしあと機能的機能

が追加され、自分がスターをつけたエントリの作者が自分のエントリーをみにきたのかそして☆をつけたのかどうか的なことを気にするようになったりするのだと思います。☆という評価基準がはいっている分mixiのあしあとよりたちが悪いですね☆。つけたかどうかぐらいじゃなくて、「わたしは5個つけたのにあの人は2つしかつけてない。今度のエントリは「☆ひとつですっ」ってまちゃあき風に言いながらつけてやるわ。」みたいな感情が生まれたりするのでしょうか。

などなど、とりあえず盛り上がりそうな予感がするサービスです。

しかし、ブログ埋め込み系きてますのー。

ネットサービスが進化しない国日本

今日仕事で海外のネットサービスをいくつか触っていて、ちょっと見ない間にずいぶん進化している事に気づかされた。なんというか日々知恵を絞ってますみたいな気がした。

一方、日本のネットサービスについては、上記ほどスピードを感じない。
同業の人間としてはありがたいのかもしれないけど、、なんかこのままじゃだめだよなーと思った。

アメリカ生活の経験のある人のブログでよく、日本のリアルのサービス業(主に飲食店系の話だとおもうけど)がいかにレベルが高いかという話を読むけど、なぜ日本のネットサービスはそうならないのだろう。

プレーヤーが少ないから?

プレーヤーが少ない→競争が少ない→サービスが進化する必要がない

これでは日本語インターネットの世界がつまらなくなってしまう。英語圏は楽しくて便利なサービスがどんどん生まれて進化する一方で、日本語環境は2年前とあまり変わりません、みたいな。。やばいよ。やばすぎるよ〜。

打倒mixiみたいなベンチャー出てこないかなー。


■今日の一枚(本文とは関係ありません)
DSC_0137

MT 更新Pingの設定箇所

前々回のエントリーで更新Pingの設定をした旨書きましたが、その場所が超わかりずらかったのでここにメモしておきます。

ログイン後右サイドバー「システム」の「ブログ」
→設定したいブログの「設定」
→「新規投稿」タブ
→画面下「更新Ping/トラックバックの設定」

超探しました。これは深すぎです。。

FC2有料記事サービスがすごすぎる

今の仕事をはじめてからFC2のすごさを日々感じていますが、こんなサービスができていたとは。。

FC2 有料記事サービス 
http://contents.fc2.com/

ブログ+ポイントによる小額課金の組み合わせ。感動しました。

ブログの閲覧有料化は、ブログサービスの運営者なら誰もが一度は考える(夢見る)かもしれませんが、まず最初にトラフィック稼いで広告につなげる方向に舵を切るためか、実際に形にして運営している所は見たことがありませんでした。

もちろんFC2もブログをやっていますが、まったく別のサービスとしてこれを立ち上げてしまうのがかしこい気がした。


コンテンツをみるとなるほどなーと、CGMのすごさを改めて感じます。
ぱっとみ賛否両論(むしろ批判?)出そうですが、個人的には、このモデルのほうが情報商材よりよほど将来性があると思います。

出版業界はこういう方向にいかないのだろうか。いけないだろうな。という意味でもすごく面白いし楽しみ。

FC2に関する記事はまったくと言っていいほど見ませんが、現在Alexaで国内3位。mixiより上です。
FC2はサービスをどんどん開発する一方でIDの統一化も進めており、ポイントも導入し、次になにをやらかすかわからないすごさを感じます。自社開発がなせる業ですね。そしてなにより拠点がアメリカという謎さ。


超要チェックです。

「顔ちぇき!」の結果を発表するよ

「顔ちぇき!」累計利用者が3000万人突破

ということで遅ればせながらやってみました。

結論から言うと、いやーわかってるわ。うんよくわかってる。


ではここで結果発表だす!


1位 平岡祐太 52%

2位 木村拓哉 51%

3位 TERU 50%


いい!いいよこれ!!
すごい精度だよ!


毎日顔を合わせているLinaに、「ねえねえ平岡祐太って知ってる?あのプロポーズに出てた人」といったところ「あーけっこうすきかもぐふ」といったので、自分でもわかるくらいにこにこしながらこのランキングを伝えたところ、

「っだめだわそのサイトっ!」

とご飯を噴き出しそうになりながら言われました。

が!!おれはきにしないよー!
いやーまいったねーいくらでも口コミしますよはい。

ジェイマジック株式会社

MySpaceの価値は1.○兆円

TechCrunch Japanese アーカイブ » MySpaceは$12Bの価値があるのか?

兆円規模って。。

MySpaceのすごいところって、今現在も伸び続けてるところなんですよね。
mixiと比べてみました。








日本版に限っていえば、はじまってはいるものの話はあまりききません。
ここはまだmixiの一人勝ち状態。

mncast ダウンローダー作りかけてる人発見

先日書いたmncastのダウンローダーを作ろうとしている人を発見しました。

mncast、FLVパス取得までのスクレイピング(メモ書き) (Team TK2U Blog)

ハッカーですね。。
確かにいいツールがないのでできるとかなり助かります。今後に期待です。

※コメントしようかと思ったらコメントもトラックバックも公開していなくてなかなか興味深いです。

あわせて読みたい


あわせて読みたい

すごいですねーー。いやーすごすぎます。

着々と布石を打っている感じがすごすぎます。
個人的には、日本のインターネット業界最重要人物3人の中の1人だと思います。

Joost 使ってみた(招待付き!)

KAZAA、SkypeとP2Pのテクノロジーを武器にすごいサービスを提供してきた2人組みの新サービスということで超注目されているJoost。ono-noteでも去年の10月に気になる旨書いていました

現在招待制でベータテスト中なのですが、「Joost招待状ほしい!」と叫んでいたところ、henriさんから招待していただきました!やったー!


一言で言うと、YouTube対抗というよりも、これはTVの進化系なのだなーと思いました。
早速使ってみましたので、特徴をいくつか。


・専用のアプリ(ブラウザー)をダウンロードして使用
 →まあたいした負担にはなりません。

・高画質
 →なんか番組によって画質が若干違う気もしますが、YouTubeよりははるかに高画質です。このレベルの画質をストリーミングで提供するというところがこのプロジェクトのコアであり、コンテンツプロバイダーがネタを提供する理由なのかと思います。

・コンテンツはテレビ局のもの
 →各種バライティ番組やロイターのニュースとかもありました。

・番組はリアルタイム?
 →放映と同時にJoostでもみれるようになるのかは、いまいちわかりません。

・チャネル多し
 →MyChannelsっていうのがあって、そこにチャンネルを自由に選んで登録できるみたいです。デフォルトで20局登録されていて、それぞれ10番組くらいかな?ありました。その他にも検索して気にいった局があれば、自分で登録することができます。

・コミュニティ機能
 →チャット機能がありました。

・全体的なUIについて
 →一瞬わかりずらいですが、すぐなれます。かっこいい系です。TOEIC400点台でも大丈夫です。


※英語がよくわからないんですべて感覚で触ってます。間違ってたらごめんなさい。


Youtubeをはじめて触ったときのような、あのわくわくするような開放的で破壊的な感覚はありません。日本の番組はまだでてこないので、日本での爆発的普及もまだまだ先だと思います。ただ、コンテンツと画質がいいだけに今後の展開が楽しみなサービスです。オープンな方向に進むことを切にねがいますがさてどうなりますか。

見たいテレビをすご録に予約しておいてまとめてみる派の僕としては、リアルタイムではなくても、時間のあるときに番組を検索し、途中で一時停止したりしながら見るスタイルは非常にありがたく、日本の番組もJoostに参加してほしいとすごく思います。


とうことでなんだかんだ書きましたが、、
百聞は一見にしかずなので、わたしからもさっそくJoost招待させていただきます!


試してみたい方はコメント欄にその旨ご連絡ください。
招待状を送る欄に姓名とメールアドレスを書く欄がありますので、コメントを書くときに、名前(適当でもいいですが)とメールアドレス欄は埋めてください。

また、ブログのお持ちの方は使用感を書いてトラックバックしていただけると個人的には楽しいです。

招待数が限られてるみたいなので、数がつきるまでの限定となります。ご了承ください!
ではでは!

楽ワードいい!

? 自動で楽天アフィリエイトができる「楽ワード」を公開します : a++ My RSS 管理人ブログ

先日サイドフィード社に遊びにいかせて頂いたときにデモを見させていただきましたが、これ面白い発想ですねー。
マッチング技術はいろいろあるなあと。勉強させられます!

あとご本人も書かれていましたが、各種のクオリティが高すぎです。。

後ほど貼り付けてみたいと思います!





Powered by ScribeFire.

MovableTypeのWebService用パスワードの場所

いまさらながら、Performancingというブログを書くFireFox用のエクステンションを使おうと設定していたところ、ユーザー名をパスワードを入れるタイミングで何度かやってもエラーになってしまい困ってしまいました。そこでMovableTypeの管理画面を見ていたところ、なんとWebService用に別途パスワードが設定されていることを発見!万が一僕のような人がいた時のために場所を書いておきますね。

右サイドバーのシステムメニューの「投稿者」をクリック
→自分のログイン名をクリック
→ページ下のパスワード欄に「Webサービスのパスワード」という欄





GoogleAnalyticsの新しいインタフェース

GoogleAnalyticsのインタフェースが変わるらしいです。

Google Analytics - Report Overview Tour

なんか直感的になっていてかっこよさげな予感。


GoogleAnalyticsの円グラフがすごい

GoogleAnalyticsをご利用の方はよく目にするこの円グラフ。


cap0001

下の■をぽちっとやると、なんと! こうなります。

cap0002

なんじゃこりゃー!ピザだよピザ!
ってな感じでかなりびびりました。初めて知りました。。

にしても誰が使うのでしょうねこの機能。なぞです。

ウィジェットもしくはブログパーツ

広告ウィジェット、大攻勢

今日会社で「ウィジェット」という言葉の定義の話になって、僕の理解としては、webと連携するデスクトップアプリケーション(Y!とかMacにあるようなやつ)の事を「ウィジェット」というのだと思っていたけど、上記の記事ではブログに貼り付けるものもウィジェットと呼んでいるみたいですね。日本ではこういうのブログパーツって呼んでますよね。

まあ言葉の定義はどうでもいいのですが、この分野(手法って言ってもいいかもしれない)はこれまですごく伸びてきたし今後もテクノロジーの力ですごく発展すると個人的には思っていて、興味があるところです。自分でも面白いものを作れるようになったらどんなに楽しいだろうと思います。


PRACとnowaの関係を見抜いたと思いきや間違ってた

PRACとnowaって、なーんかにてるなーと思ってぼけーっとみてたら

P→O→N
R→Q→P→O
A→Z→Y→X→W

となってることに気づき「これは発見か!」とおもったのですが、最後

C→B→A

となんともしりつぼみな結果となってしまいました。。


ベールを脱いだライブドア「PRAC」、SNS機能を付加したブログサービス「nowa」公開 - CNET Japan

ということで一般公開が楽しみです。

普通、何でいまさら、という印象をうけそうですが、きっと確信を持って出してきたのだと思います。
その確信が何かはやく知りたいですー。


最近のおしゃれはオーダーメイドらしい

弊社のファッション事情としてはざっくりと、

・おしゃれ派
・トレーナー派(含ono)
・黒派

に分かれるのですが、おしゃれ派の2人に聞いたところ、最近の洋服はオーダーメイドが主流らしいというので大変驚きました。話を詳しく聞いてみると、スーツやワイシャツ、さらには靴までオーダーメイドらしいです!

僕の持っている情報ではオーダーメイドのスーツなんて数十万のイメージなので、実はこの二人は財閥系なのではないか、そうかだから若いのに一般的な就職先としてはありえない設立1年ちょっとのベンチャー会社で普通に働いているのかーと妙に納得しそうになったのですが、よくよく聞いてみると、最近はそれほどしない価格で作ってくれるところがあるらしいのです。がっつり教えてもらいましたので共有したいと思います!!


・スーツ編
仕立て屋気質の注文服・オーダーメードスーツの『麻布テーラー』:azabu tailor

3万円台(!)から作ってくれるそうです。

・シャツ編
ZUNBANA - メンズファッションセレクトストアZEEL

詳細不明ですが、かなり細かい単位で調整してくれるとのことです。

・靴編
紳士靴通販 - オーダーメード靴 - Imai Hiroki(イマイヒロキ)Zeel

ここは形だけではなく革の色まで指定できるのだそう。オンラインで注文を受け付けたあと、なんとサンプルを送ってきてお客が納得してから作るという気合のいれよう。


偶然なのかなんなのかよくわかりませんが、後半2つはみんな大好きZEEL社のサイトでした。

人の体のサイズなんて普通把握できない(オフラインの服屋さんも持っていないはず)ので、DBとしてきちんと持つようにして、そのDBを生かす提案ができるようになったら、かなりの独特なポジショニングを得られると思いました。

オフラインで試着するのって実は結構面倒なので、Webサイトでぼくの体の数値を保存しておいてもらい、「これはきつめです」「これはだいじょうぶです」とかいってくれるとかなり助かります。

オーダーメイドの商品ではなくても、GAPでもユニクロでもサイズを把握しておいてもらって、サイズがあうかどうかを教えてくれるなら、本家サイトではなくてこちらで買うようになると思います。

しかもウエストサイズを変更したら「ちょっと栄養取りすぎではないですか?」と豆乳クッキーをお勧めしてくれたりしたらもう最高ですね。いや逆に大きなお世話かもしれませんね。

ZEELのサイトに話をもどすと、現在は、サイトをかなりきちんと読み込まないとオーダーメイドで作る事ができる商品があるということがわかりませんでした。非常にもったいないです!ぼくはこのオーダーメイドに大変感動したので、もう「オーダーメイドのZEEL」という名前にしてしまえばいいのにとさえ思いました。

とここまで妄想を膨らませてみましたが、上記の妄想を実現するには洋服のサイズを一つ一つDBに入れていく作業など商品あたりの人力作業の比率が高くなっちゃうかなあとか、オーダーメイドをかいやすくするにはそうでない商品と違うインタフェースになるはずで、そうなるとたいへんなのかなあーとか、本人達もやりたいんだけどできないんだろうなーとか、思いながらサイトを眺めていました。

妄想は誰でもいくらでも膨らませることはできるけれど、どれだけ形にできるかが問題です。

とうことでだいぶ話がそれてしまいましたが、服を買うときはオーダーメイドという選択肢が結構手の届く範囲であることを先日知った、という話でした。

(ではまた。)(isologue風)

tumblrとは なにか

本日より噂のtumblrをはじめました。
ので、画像入りで解説してみます。

そうそうtwitterって、明らかに仕事に支障きたしますよね。
それに輪をかける可能性もなくはないですが気にしないでおきます。


tumblrとは、一言で言うとメモ感覚で投稿できる簡単なブログです。写真やビデオやブックマーク
なども投稿できます。これまで出てきたツールをまとめてシンプルにした感じ?ポケット一つ原則
が支持されるようにわかりやすい流れではあります。

最初の感想ですが、マイクロブロギングとかいってtwitterと比べられてる感がありますが、
使ってみるとどうも違いました。twitterは向こうに人がいることをすごく意識するツールですが、
それに比べるとこちらは自分用のメモちょうという感じです。

SBMとも比べられていますが、確かにSBMをリッチにした感じといえなくもない。
そしていろんな種類のデータを一箇所にまとめる事が出来て、それぞれにpermalinkがつくと
いう発想はVOXにも近いかもしれない。

Flickrやdel.icio.usが作った流れがますます強くなる感があります。web上にあがりリンクする
情報の単位がどんどん小さくなってきて、それはつまり現実のコミュニケーションに近づいて
いるのではないかと感じます。これは何を意味するんだろう。


あ、今日はぐだぐだ考えてないで画像つけるんだった。


さてさて、アカウントをとると、まずこのページにいきます。

Tumblr

左から、「RegularPost」「Photo」「Quote」「Link」「Conversation」「Video」と書いてあって、
クリックするとそれぞれ適したインターフェースがでてきます。画面が出てきたらさくっと投稿。
作業としては以上です。実に簡単でやさしいブログツールです。


上記は基本自分用のページで、一般的に公開できるページも用意されています(僕のtumblrページ)。

テンプレがまだ多くなくて見た目がいまいちですが、このあたりは時間の問題かと思います。


またブックマークレットからの投稿も可能。多分使うならこちらからがメインになるでしょう。

WS000001

最初から作りこまれていて素敵だなーと思いました。


ということで、通常のブログは気持ち的に重くて続かないけど、ちょこちょこっとメモしたり残しておき
たい、という方にはぴったりなツールではないかと思いました。

ぼくもブックマークやちょっとしたメモはしばらくtumblrでやってみることにします。
まだ初日で面白い使い方を見逃しているかもしれないので、使ってみて良かったらまた報告します!

ヌイッターすごい

ヌイッターなるサービスがリリースされました。

http://nwitter.com/

この人天才ですね。
最初意味わからなくて連発しちゃいました!は、はずかぴい!

わからない人はとりあえずtwitterのアカウントとってからぽちっとやってみるといいかと思います。

僕のtwitter

もうTwitterの対抗馬の話

メディア・パブ: Jaiku,Twitterの有力な対抗馬か


まだ触っていないのでコメントのしようがありませんが、
twitterなんて日本で話題になり始めてここ数ヶ月の話だとおもいますけ
ど、もう対抗馬ですか。。

海外のサービスが日本にわかりやすい形で紹介されるタイミングという
のは、すでに英語圏ではある程度勢いがついた時で、そのときにはもう
競合サービスが出てきているので、日本(語)で本命と対抗馬が紹介さ
れる間隔は短いというのはわからないでもないですが、それにしてもぼ
こぼこでてくるなあという印象。

面白いものが出てきたらすぐにそれを上回るような対抗が出てくる環境
というのは、運営側にとってやはりかなり刺激的ですよね(大変そうで
すが)。面白いサービスが出てくるのもわかる気がします。海外すご!

twitter体験報告(1日目) はやりそうな予感

先日仲間を募集したtwitterですが、周囲のいけてるfriends達がtwitter仲間
になってくれました。おかげでいろいろtryできてます(あ、えいごになっちゃった)。
ありがとうございます!


現時点での体験からこのサービスを一言でいうと、

「ぼそっとした独り言から始まるコミュニケーションツール」

という感じでしょうか。


使っているうちにちょっとわかった事があるのでめもめも。

◆サービスの内容

・ユーザー登録するとマイページが作られる

・マイページ上で投稿する

・投稿は1回に140文字まで

・投稿したものは新しいものが上から順に表示される

・友人がいる場合、友人の投稿もあわせて時間順に上記ページに表示される

・インタフェースは、上記webページとIMと携帯電話が用意されている(携帯はお金が
かかりそうなにおいがしたので試しませんでした)

・IMは何種類かから選択可能。gtalkはいけるがmsnはだめみたい

・IMを利用できるように設定した場合、IMのリストにtwitterが出現。投稿が出来るほか、
友人の投稿も送られてくる。

・通常の投稿では友人全てに送られるが、webページでは友人の投稿に返信する形で、
IMではコマンドを使うことによって、特定の友人にのみメッセージを送ることができる。

・現状、IMではすべて日本語だと通らないので頭にアルファベットをつけて話したりした
(suaddテク)


◆感想

IM経由でやり取りが出来ることや、自分の投稿がみんなに「送られる(IMを使った場合)」
事から、一度はチャットとかMLに近い印象を受けましたが、

・基本は独り言の投稿であり、
・その独り言に対してたまに誰かから返信がくる

という点から、今あるなかではブログが一番近いのかなと思いました。
マイクロブロギングと呼ばれているらしくその意味するところがよくわからなかったのですが、
夜になって上記のように頭がまとまり、なるほどなあと理解できました。

そして(というか、なので)これはすごく中毒性があるのではないかと思いました。
自分のした事(ブログの投稿)に対して世の中から反応がある事(あしあとやコメント)が気に
なり癖になるのはmixiをみててよくわかるように、それが簡単に投稿できて、リアルタイムに
返事が返ってきたりするので、さらに投稿する(しかも簡単に)結果、回転がものすごいはや
くなる、みたいな感じでしょうか。


あと感覚として思ったのは、
中学とか高校の時にコンビニとか数人でたむろしてて、「あーなまらあついなー」とか「あー
○○かわいいなー」とかどうでもいいことを口走ったりして、周りにいる人間のうちの誰か
が返事する、みたいな時間をすごした経験がみなさんあるかと思いますが、あの時の空気
に少し似ているなあと感じました。

携帯で使えるようになったら、中、高校生にはかなりヒットする気がします。
使ってる様子が目にうかびます。


◆感想2

今回技術的におもしろいなーと思うのはやはりインタフェースとしてのIMです。

・IMからWebに投稿できる
・それぞれがIMを利用していたらIM経由でメッセージが送れるので、結果としてIMクライア
ントの違いを超えることができる

この2点はすごく面白いと思いました。


これははやりそうな予感です。twitter自体ははやらなくてもこういう形のサービスが日本で
展開されれば盛り上がる気がすごくします(と言い切ってみる)。

twitter仲間を募集します!

最近あちこちで聞かれるようになった「twitter」。
海外で大爆発してるらしいので早速僕も登録してみたのですが、とりあえず知り合いがいなくて
何もできません。一番最初にIM入れたんだけどまわり誰も使ってないよ、、の時の気分に似て
います。。

ということで一緒にtwitterを触ってくれる仲間を募集します!
こちらから招待できるみたいなのでぜひご一報下さい!!
(ちなみに英語のサービスなので毎度のこと僕は完全手探りです)

ネットワーク系のサービスなので、日常コンピュータの前にすわっているような人
がいいのかな?このあたりも良くわかりませんが、まあ触ってみるといろいろわかるでしょう。

ということでご一報お待ちしております!

5%の人が必要とする機能を「削除しない」、という発想

Ad Innovator: 今日のおまけ:Googleのトップページデザインは創始者がHTMLを知らなかったから


創始者が本当にHTMLを知らなかったのかとかそういうことはどうでもいいのですが、以下について
なるほどなあと思わされました。

20%/5%というルールがあり、20%の人がつかうとサービスとして含まれるか、5%の人が必要とする検索機能だとAdvanced Prefenrecesに含まれる。

ここではっと思わされたのは、5%の人が必要とする機能を「削除しない」、という発想です。
googleは機能を削除しないにもかかわらず、シンプルさを保つことに成功しています。

限られたリソースでサービスを企画・運営していく上で、どの機能をつける、つけない、というのは
どこにでもある話で、一つの基準となるのは「でこの機能っていったいどんだけの人が使うんだよ」
というつっこみです。で、たいていは後回しにしてしまいます。


最近、サービスはシンプルが一番という感じがしなくもない(しぼくもシンプルなのが好きです)し、
本当にそうなのかもしれない。37signalsの人もそういってるらしいし。
つかみとしては使いやすさを重視するのが正しい戦略なのだと思います。

しかしその一歩踏み込んでもらった後にもっともっと使い込みたいと思うユーザー(=潜在ヘビー
ユーザー)が出たときにどのくらい答えてあげられるのか、というのは、利用され具合が加速
するかどうかのポイントの一つだと思います。期待に答えられなければその機能を提供する
別のどこかへ行くのだろうし、またよければよいで口コミの発信源になったりするからです。


ということで、いつかおもしろい機能を思いついて削られそうになったら、シンプルと高機能は
両立するのだ、と発言するのに加え、「プロモーションコストとして考えましょう」と提案してみます。

[海外]TVネットワーク各社が新会社設立を発表、Google/YouTubeの脅威に対抗

TechCrunch Japanese アーカイブ » 確定: TVネットワーク各社が新会社設立を発表、Google/YouTubeの脅威に対抗

だそうです。詳細がまだ明らかにされていませんが、上記記事によると、、

・ローンチ段階から“アメリカの全視聴者” がアクセスできるサービスを展開
・サービスは今夏開始予定
・ローンチ段階では最新ヒットショーから全編フルエピソードやクリップをお届け
・視聴者はサイトで無料&無制限にアクセスが可能
・コンテンツは配信提携各社を通し、カスタマイズ可能な埋め込みプレーヤーで配信
・充実した消費体験 (CE)を実現するため、動画プレイリストのパーソナライズ機能やマッシュアップ、オンラインコミュニティ、動画検索も提供

ということで大規模な動きな感じです。マッシュアップとかいろいろ気になります。


あと日本で見られるのか気になりますね(ぼくは英語わからないけど!)。

Youtubeは完全にコミュニティを意識した作りこみでトラフィックを集めることに成功しました
が、今回はどうでしょう。例えば対象が「アメリカの全視聴者」と書いてあるということは、
逆にとらえると海外は制限する、という話なのでしょうか。初期のiTMSみたいに日本人は
使えませんとかなるかな?でも今回は無料みたいなので、クレジットとか使わないだろうから
やるとしたらどうやる?そもそもそんな制限はない?

いやー気になりますねー。
今年の夏といえばiPhoneも発売になるし、アメリカあついなー。

リスニット復活!

英語ができるようになりたいIT好きなあなたにぴったりのサイト、リスニットが
復活してました。やったー!

Listen-IT

なんと復活1回目はティム・オライリーだー!ふぉー!

最近自転車通勤なので、往復これ聞きたいと思います。
いまDLしたら30分弱だったのでちょうどよい感じ。

今度は放置プレーなしでお願いしたいですね(はぁと)

はてぶ「最近の人気記事」にFujisanDigital関連のエントリーが出てる件について

下記のエントリーがはてぶで150user以上ついていて、現時点で「最近の人気記事」に掲載されている。

はてなブックマーク - シゴタノ! - 「R25」を毎週欠かさずPCで読む方法

これは2月23日から正式に始まったFujisanDigitalに関する記事で、R25をメインとして、FujisanReaderの解説等キャプチャを使いながら詳細にレポートされている。作った側からしたら涙が出るくらいのありがたさだ。

はてなのユーザー層はPC、ネットをよく使う事、はてなのユーザー層はR25の読者層は近いであろう事、
日本で有数のトラフィックを稼ぐはてなのトップページに掲載された事を考えると、ユーザー獲得という
点においては日経新聞掲載よりよほど効果があるのではないかと思った。


で!、本人達にこの件を伝えたのですがいまいち伝わっていない気がしたので改めて書いておきます。

Alexaがパーセント表示になってた

今日、あるサイトの推移が気になってAlexaをみてみたら、ReachとPageviewの縦軸がパーセント表示
になってました。

いつからなったんだろう?

はてなテレビ

今日の日経朝刊11面に、はてながYouTube動画をwiiでみられるようにする
「はてなテレビ」というサービスを13日(明日)にはじめる、という記事がのって
いました。

いまのところサイトに何も表示されていないし、wiiももっていないので触ること
ができませんが、「パソコンでも見られる」と書いてあったので明日でも見れる
ようになるのかな?

結局パソコンで見られるならYouTubeいけば?と思うのですが、そのあたりは
何かしら付加価値をつけているのかもしれない。

明日確認したらまたレポートしまーす。

あとで読も が人気

先日ちらっと書いた赤松さんのサービスが「あとで読も」という名前がついて人気になっています(赤松さんのブログ)。
はてぶで300オーバー。


電車通勤する人には本当にお勧めです。

あ、あとさいきん思ったのは、昼飯どきもいいですね。
一人で飯食う前に何件か送っておいて、読む。
食事が来る前の5分単位の空き時間ってあるもんなので。

ということでかなりお勧めです。


あとで読も

ネーミングセンスがあるうえにサービスの見せ方が相当にうまいなあ、
というのをサイトをみて感じます。

楽天ウェブサービスがスタート

楽天ウェブサービスがベータ版でスタートしました!

楽天ウェブサービスセンター

開始初日から導入事例があったので、前もって限定公開して利用してもらって
いたみたいです。なるほどねー。

いじってみたいなあ。

動画の次

2006年は動画の年だったとして、2007年になったのでそろそろ動画の次を考えなければ
いけない予感。

なんだろうなあー。何が楽しいかなー。

Google関数

「Google Docs & Spreadsheets」に“Google関数”埋め込み機能など追加

今回「GoogleFinance」と「GoogleLookup」関数が追加された。GoogleFinance関数を使うと、Google Financeが提供している株式市場に関する情報をスプレッドシートに埋め込むことができる。例えば、「GoogleFinance("GOOG", "price")」とセルに書いておけば、Google Financeと同じ20分遅れでGoogleの最新株価がいつも表示されることになる。

う、うわあ。。

これはなるほどと思いました。
さらにwebに公開もできるとのこと。

みんな使うようになると思います。

「あとで読む(別用途)」がものすごく便利だ

リリース時にすごく評判になった「あとで読む」というサービス。

「あとで読みたいページを保存しておくために、そのページ丸ごとメーラーに送る」ためのツール
(ブックマークレット)で、なるほど!とは思ったんだけど自分は「どうせあとでも読まないし。。」
と使ってませんでした。

でも単純に「webページのクリップ」と置き換えて考えると、インストール不要のものすごい
使えるツールだ、ということにいまさら気づきました。

引越しの手続きで(12/8に引っ越します)、web上で「このページを保存してください」というケース
が結構あってめんどくせーーと思っていたのですが、これ「あとで読む」でgmailに送っておいて
必要なときに検索すればいいじゃーん。シンプルで超便利だ!

サービスを作るするときには使い方の提案がすごく大事。
そして、当初とは別な用途を発見させる、シンプルなつくりにすることが大事なのだなあと、
このものすごくシンプルなツールを使ってみて思いました。

Like.comのドメインは10万ドル+ワイン

会社でLike.comのはなしになり、「あのドメインの価格はいくらだったのか?」という話題が
でたのですが、10万ドルでゆずってもらったそうです。

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Like.com写真の中から商品を発見するサービス

Like.comというすごいドメインは、このサービスのために10万ドル(1180万円)で前の持ち主から買った。メールでまったく連絡がつかなかったので、ゲートコミュニティ(柵で囲まれた町)の持ち主のところへ行って、車にワインのボトルとメモを置いてくることでコンタクトを取った


はたして10万ドルの価値がある上、上記の手間をかけてまで取得するくらい価値があるのだということを、
経営陣はどうやって判断したのでしょうか。ものすごいと思いました。


上記秋元さんのブログにはインタビューの抜粋が掲載されています。ありがとうございます。
インタビューのビデオがみれるのに英語だからわからん!くそー!!

すごいイメージ検索 Like.com

一時すごく話題になったRiyaのチームが、すごいイメージ検索をリリースしました。

Like Visual Search - Find things by Appearance with our new Likeness technology

画像のなかにある商品(現時点ではバッグ、アクセサリ、靴、時計のみ)が何かを認識し、似ている商品を
商品名つきで表示。

ここで出ている例でいくと、トム・クルーズがはいてる靴はこれです、というのがわかるというわけです。
さらに似たような商品も合わせて表示。さらにオンラインサイトへのリンクつきです。


商品種別が限定されているものの広がっていくのは間違いなくて(物にかぎらないだろうし)、これに加えて
参加の要素が加われば、ものすごいデータベースになりそう。

前に話題になった顔写真もそうだし、風景から住所を割り出すとか、想像が膨らみます。

いろいろ触ってみると挙動があやしいところはあるものの、
これはネットの価値を1ステップ上げたな、という感じのものすごいサービスです。

画像認識技術ってすごいですね。やっぱりネットの可能性を拡げるのはテクノロジーだなあ。

APIの公開は昔のWebサイト開設みたいなもん

APIの公開って90年代後半でいう「Webサイトの開設」みたいなもんだ。
特に企業にとっては。

そのくらい一般的になるのではないだろうか。

公開してないと存在がないものとされる時代がきつつあって、一部ではすでに
始まっている。

Gmailがauに対応!

Gmailがauに対応しました!!

早速つかってみましたがサクサク動きます。
はじめてauつかってて良かったと思いました。

いやーうれしいなー。

詳しくはこちら
ITmedia Biz.ID:Gmailが国内でもau携帯電話に対応、ドコモとソフトバンクは利用できず

Remember The MilkがGoogle Personalized Homepageに!

RememberTheMilk(以下RTM)がGooglePersonalizedHomepageに表示できるようになりました。詳細がブログに掲載されています
これがめちゃくちゃ便利です。めちゃくちゃ便利です。あ、二回書いちゃった。

・画面遷移なしで完了することができる
・1週間分のタスクを一覧でみることができる

というように、本家のページより使いやすくなってます!

ちなみにぼくは、RTMのほかにGoogleCalenderとGmailを表示させています。
この3つが一覧表示できるのはかなりいい感じです。


パーソナライズといわれてもなー、仕事に関係ないニュースとかみれても集中力が
途切れるだけだし!と利用してませんでしたが、RTMが表示できるようになったおかげで
これからはGoogle(パーソナライズドした方)がホームページとして活躍しそう。

ToDo管理ツールといえば、ぼくは以前、国内最高峰のシンプルサクサクToDoツールcheck*padを使っていたのですが、
締め切りの概念がどうしてもほしくてなくなくRTMに移行しました。

シンプルで使いやすさを追求するならcheck*pad、もっとこまかく設定して使いたいなら
RTM。どちらもお勧めです。

いま気になる3大プロジェクト その1

いま気になるプロジェクトが3つあって、
そのうちの1つの最新情報がTechCrunchにあがっていたのでメモ。

TechCrunch Japanese アーカイブ ? Venice Projectへスターが結集

タイミングはこれ以上ないくらい良かった。Kazaa(P2P ファイル交換サービス)と Skype のファウンダー、Niklas Zennstrom と Janus Friis が新しいTVベースのスタートアップ The Venice Projectをアナウンスした。


The Venice Project
全くシンプルなページだがタブに表示されるアイコンが何かを暗示しているようで興味深い。

2年で2000億円(動画付)

グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収 - CNET Japan

約2年で約2000億円の価値を創造したことになります。
すっげー!

知らなかったのですが、YouTubeの創業者2人Chad HurleyとSteven ChenはもとPayPalの社員だそうです。


ということで二人の挨拶。

PCサクセスのあの機能がすげー

PCサクセスで実装している、検索結果から自分ですきな商品をチェックして1ページで比較できる機能。

これはありそうであまりない。

今後プロダクトサーチは増えるだろうけど一物多価商品が前提(つまり検索キーワードが商品名で結果が価格)
。もっとざっくりしたキーワードでフィルタリングして内容を比較、というコンセプトは面白い。

例えば、社会人も数年たって日経新聞だけじゃ物足りないしそろそろ「週刊のビジネス誌」を定期購読してみっか、
「日経ビジネス」「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」のどれにしよう、となったときに、いろいろ比較したいよね、
それをするにはFujisan.co.jpがベストなんだけど★、いまのところそれぞれのページにいってあれこれ見てまわ
る(具体的には検索して結果をみてページ開いてふむふむって言って検索して結果をみてページ開いて、、
実際には2回目の検索結果をみたあたりで面倒くさくなる)。

これを1ページで比較できる機能。

価格以外にも比較したいものってたくさんあるのかもしれない。

アマゾンでビジネス書のランキングが追いやられている件

ふらっとbook1stに入ったときに気になった本があって、家に帰ってからあれなんだったかなあ、
と思ってamazonで適当に検索したのだけど全く出てこず、もしやランクインか?と思ってビジネス書
のランキングを探したところ、みるのに3栗も必要だった。(追記:うまくやれば2栗でみれるよ)

それはもはやビジネス書のランキングを見たくて探す人しかみれない場所のような気がする。
もっというとビジネス書のランキングを見たい理由が「参考までに、、」という人には(そしてそれが
大半だと思うけど)手間がかかってしょうがない、つまりそこまで手間をかけて見る気が起きない
場所だ。

基本Pull型のWebサイトにとって、最大のPush、出会いの場がランキングであると思う。
(ぼくにとって「この本を買った人はこの本も買っています」の本は99%チェックしたことがある商品だ)
そんなランキングを見るのに手間をかけて、そしてもし面白い本に出会わなかったら(そして悪いことに
今日は出会わなかった)、つらい。素敵な女性と出会えなかった合コンよりつらい。


個人的にはがっくりの体験だったのだけど、ユーザーに何をみせるか(何を見せないか)、というのは
各Webサイトの戦略であり優先順位の問題なので悪いとは思わない。
サイトの(そしてそれを運営する会社の)方向性を決めるということはこういうことなんだ、というのが
実感できた経験でした。

インターネットが面白すぎる!

と叫んでみたくなったでタイトルにしてみた。

ぼくは結構インターネットが好きで楽しんでいると思ってたけど、
本当は、いまより1万倍くらい楽しそうです。

なんというか、いままでは表面的にしか見てなかったんだなあと。ほんとは裏側にものすごい世界がある。
この事実をつい先日知って驚愕したと同時に、ものすごくわくわくしてきました。

で具体的になにが?といわれると説明が難しいのですが。。

AmazonJapan 「仮想商店街」事業に年内にも参入

アマゾンも年内にネット商店街…衣料・食品も取り扱う : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

という記事。

アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長は読売新聞のインタビューで、「(小売店などが)自分たちの商品をアマゾンで販売していく仕組みを導入することを検討している」と述べ、仮想商店街事業に参入する方針を明らかにした。年内にも実現する見通しだ。

記事を読んだところ、特定のメーカー(小売店)と付き合うというよりは本当に商店街(誰でも出店できる)というタイプっぽいです。
決済はおそらくamazonですかね。一つのショッピングカートで決済できる、という。

親会社である米国アマゾンは02年11月から仮想商店街事業を始めたが、06年1〜3月期には、仮想商店街などを通じた販売商品数が全体の約3割を占めるなど中核事業に育っている。

淡々と働く

先日仕事で腹がたつことがあって、でも仕事がたくさんなのでほっぽり出すわけにもいかず、
とりあえず腹がたったら腹が減ったのでコンビにいったついでに日経ビジネスアソシエを立ち読みしていると、
サイバー藤田社長の連載コーナーで、

「モチベーションもほどほどに」

という記事があって、
モチベーションが高いと何かあったときにカウンターでへこみやすい。そのギャップがストレスになる。
高いことよりも安定している方が重要だ、といった主旨のことが書かれていた。


なるほど、おれはモチベーションが高かったのか。
確かにその件に対しては思い入れがあって、モチベーションが高かった。

それは、よくないことだったのか。。


一般的にモチベーションが高いのはいいこととされる。
でもこの記事は全く逆の事をいっていて、ふうんそうかも、いやそうなのか?と思ったりした。

だって、わくわくしない事に頭働くかな。それでも頭を働かせるのがプロかな。
モチベーション低かったら「まあこんなもんでいっか」ってなっちゃいそうなんですけど。。

バランスが大事なのかなー。

考えてもしょうがないので、
試しにモチベーションを下げて淡々と仕事をしてみようかな、と思いました。

インターネットの今を全社員に伝えるにはどうしたらいいですか?と質問されたら、

インターネットの今を全社員に伝えるにはどうしたらいいですか?と質問されたら、
と勝手に想定してみたところ、

ウェブ進化論を読みましょう!

ではなく、

社内ブログを導入しましょう!いまからでも遅くはありません!ついでにRSSReaderもね!

と答えるなあ、と思った(でもウェブ進化論も読みましょう)。

エクスペンシブ革命

チープ革命でみんな騒いだけど、それによってマーケコストが増大するエクスペンシブ革命(革命っていうか
ぼくにとっては問題なんだけど)について誰も書かないのはなぜだろう。

いいづらいのかな。発音もしづらいし。

勝つのはどっちか auがLISMO Music Storeをオープン

ちょっと遅れたエントリーですが、、
auがPC向け音楽配信サービスを始めました。

サービスの全体像はこちらから音声付きで見ることが出来ます。
http://www.kddi.com/lismo/

以前から、iPod+iTunesとがちんこなサービスだと宣言してらっしゃいます。


ITmedia +D モバイル:「iPod+iTunesに対抗できるサービスだ」──auのLISMO


iTunesにはないという視点からいくつかポイントをめもっておきます。

・携帯電話の通話料と合算で支払える「まとめてau支払い」
・同じ音楽が好きな人とつながる「うたとも」
・一曲300円前後


さてこの勝負、どっちが勝つのでしょうか?
音楽配信サービスに限っていえば勝つためのポイントは基本的にカタログ数(量と質)だと思うのですが、そこへの両社のアプローチが違っていて面白いです。

<au>
a1.1曲あたりの価格を高く設定

a2.提供会社に対する見入りを他社より大きくする

a3.楽曲が集まる

a4.ユーザーが集まる

<iTunes>
i1.1曲あたりの価格を低く設定

i2.ユーザー数を集める

i3.シェアを獲得し提供会社を説得

i4.楽曲が集まる

i5.ユーザーが集まる


上記のように考えるとあえて300円前後に設定したように見えてきてしまいますが、他の切り口として考えると、

・ARPUの限界を突破するためにサービス自体で稼ごうとするauと「ハードで儲けるんで。」のapple

というふうに300円前後にせざるをえない、というのもあるかもしれない。

また、そもそも第三世代携帯で2000万人のユーザーがいるので
シェアって意味でも楽曲提供会社への説得には十分だ、というのもあるかもしれない。

価格設定っていろいろ考えさせられて面白いですね。


iPodユーザーであり今auユーザーでもあるぼくは、最終的にどっちのサービスを支持するのか、自分でも非常に楽しみであります。また、楽しみな一方で、「あっちで買えてこっちで買えない」「あっちできけてこっちできけない」状態が拡がるのかとおもうとげんなりです。

GoogleNotebook

先日発表された新サービスの2つ目が登場。

Google Notebook

ノート+クリッピング。Publicにできるのが大きなキモです。

これが公開されたことはdiggで知ったのですが、やっぱこういう情報ははてぶよりdiggのほうがはやいなあ。仕方ないかなあ。

口コミ具合をグラフにしてくれるツール

masahikosatoh.weblogさんのところで
Technorati Chart Generatorというのが作られていたので遊んでみました。
調べたのは最近ぼくが読んだ本の名前です。商品リンクはamazletで作っています。


ウェブ進化論を含むブログエントリーチャート

ウェブ進化論

Generated by Technorati Chart generator


ヒルズ黙示録―検証・ライブドア
大鹿 靖明
朝日新聞社 (2006/04)

ヒルズ黙示録を含むブログエントリーチャート

ヒルズ黙示録

Generated by Technorati Chart generator


既存のビジネスを破壊するを含むブログエントリーチャート

既存のビジネスを破壊する

Generated by Technorati Chart generator


これをみると、ウェブ進化論が発売前からちょこちょこうわさになってる風に見てとれます。


Technorati Chart Generator

(※後日、チャートのサイズ、期間を自由にカスタマイズする事ができる機能を提供予定です。)

とのことなので、より便利に使えるようになるみたいです。
Alexaのように比較できるようになったらいいなー!

フジテレビ、「YouTube」的な動画投稿サイトに参入

ITmedia News:フジテレビ、「YouTube」的な動画投稿サイトに参入

新サービスは、フジテレビ初の社内ベンチャーとして今月中旬に設立予定の新会社「フジテレビラボLLC」が運営する。資本金は4億円で、フジテレビが2億 4000万円、トランスコスモスとチームラボが共同設立したインキュベーション企業・チームラボディベロップメントが1億6000万円出資する。新会社は、5月1日施行の会社法で設立が認められた「合同会社」として設立する。

フジテレビって。

大資本なTV局にやられてしまってがっくりというか残念な気持ちと、本当にどこまでYouTube的なのかみてみたいという気持ちとが8:2な第一印象です。

よく読むと「社内ベンチャー」と書いてありますが、社外からもお金が入ってるけどどういうことなんだろ。とぐぐってみたところ出資比率に関して述べているところがないのですが、とにかく運営会社の社員がフジテレビの社員だったら社内ベンチャーなのですかね。


そしてもういっこ「合同会社」というのもあったので調べました。

簡単にいうと、合資会社のよさと株式会社のよさを足して、会社設立をしやすくした仕組み
ということだと思います。

・出資者は有限責任(合資会社だと無限責任)
・利益分配の割合は、必ずしも出資額の割合と同じでなくても良い
・組織設計が自由にできる。(株式会社だと取締役・監査役といった役員、株主総会、取締役会等商法で決められているものをおかなければいけない)

そして最後に、以下のような規定もあるとのこと。

債権者に対しては貸借対照表等の書類を開示する義務があるのです。

参考:
合同会社・日本版LLC スモールビジネスにLLCの活用を
日本版LLC(合同会社)とは

Amazon S3 を開始 〜Amazon Platformはアプリケーションにとどまらず〜

おいおいおいーなんじゃこりゃー!


今日は別のことを書こうと思っていたのですが
上記のように叫びたくなるようなニュースが目に飛び込んできたのでやめてこの話を書きます。


Amazon.comが「Amazon S3」というWebサービスをはじめました。
Amazon S3 / Amazon Web Services


サイト上にものっていますが、S3とはSimple Storage Serviceの略で、その名の通り
オンラインストレージサービスです。

「へ?ナウでヤングなレンタルサーバー的なものをAmazonがはじめたの?」

いままでのストレージサービスと違う点は3つあります。


・容量無制限に加え運用も対応
・ストレージ容量$0.15 per GB-Month、転送量$0.20 per GB-Monthの超低価格
・オブジェクトにはwebサービスを使ってアクセス


いままでと決定的に違う点は、

米Amazon、容量無制限・高速スケーラブルなストレージのWebサービス

Amazon S3はAmazon自身のWebサイトと同程度の信頼性を確保し、99.99%のアベイラビリティを誇る。障害が発生した場合にもダウンタイムなしに復旧されるという。スケーラビリティにも優れており、分散技術によりノードを付加するごとにアベイラビリティ、速度、スループット、容量、ロバストネスが向上するとしている。そのため瞬時にトラフィックが集中した場合にもAmazonのWebサイトと同じく負荷分散して対処できる。


つまりただの土地貸しではなく、運用部門まかせとけ!なわけです。
これを超低価格で実現されてしまいました。


また、
このサービスは、巨大企業がオンラインストレージ業界を食うぞ!という価格破壊的話ではなく、
インターネット時代のPlatform獲得合戦の戦場がアプリケーションだけではなくハードウエアの
エリアにいたった、という事を意味しています。

と断言してみるとなんだかこそばゆいのですが強くそう思います。


このエリアは規模がものをいうのでちょっとしたベンチャーができる話ではありません。
追随できるとすればYahoo!とかMicrosoftとかいわゆる列強で、追随すると思われます。
なぜなら、

これらのオブジェクトにアクセスするためにRESTとSOAPによるインターフェイスが用意されているため、どのような開発環境でも容易に開発作業を行なえる。

つまりオブジェクトにアクセスするためにはなんらかのコードを書かなきゃいけないわけで、
それをいわばAWS仕様で書くことになります。

そして何らかの理由で引っ越したくなったときに、いままでだとファイルをまとめて移動して
「こっちに引っ越しました!」で済んだものを、これからは一度コーディングしたものを直さな
きゃいけません。

(とはいってみるもののこういうところはうまく切り分けてコーディングできるのかもしれません。
ああやっぱり開発力重要だ)

無制限!低価格!と入り口は激低なのですがスイッチングコストが激高なわけです。
列強はさっさとつ追随しないとみんなAmazon Platform上でものづくりしてしまうので、
追随せねばならないのです。


んーAmazonは本当にTechnology Companyですね。。
そしてやることが非常にMake Historyです。くやしいです。

(お前はくやしがるレベルじゃないだろと言われそうだがくやしいという感情が芽生えたのだからしょうがないじゃないか。)

で、Googleはというと話に出てくるGDriveでは対エンドユーザーサービスとして聞こえてくるの
ですが、Amazonと同じ事を無料でやったらどうなるのかな?

SkypeIn 購入レポート2

レポートの続きです。

12.注文完了のメールが届く

これが着たら注文完了で、その瞬間から使えます。


で実際に家からかけてみたところ、

「ポン、インターネット経由でおつなぎします」

とアナウンスが流れた後、発信音が鳴り出しました。
PC側はポップアップが起動し
「+81○○○○(SkypeIn)から着信中」
とメッセージが出ます。

そのままでないと不在着信として電話番号と履歴が残ってました。
そのままSkypeOutでかけられる、ということですね。

んーすごく便利だ。。


・気になる電話料金

かけるほうの電話料金はどうなるの?国際電話とかどうなの?と思ってサイトを見たところ、
以下(抜粋)のように記載されてました。

・SkypeIn番号に日本以外の国から電話をする場合は、国際通話料金を支払うことになります。
・シカゴのSkypeIn番号を取得しておけば、シカゴ在住のお友達やその他誰でも、このSkypeIn番号へかけてもらえて、相手はシカゴへの通話料金だけ払えばいいのです。
・最大10個までSkypeIn番号を取得できます。

例えばサンフランシスコにいる人にかけてもらいたい場合は、USの番号を取得して
そちらにかけてもらえば先方は国内料金ってことですね。

ん?でも登録のときに「日本の居住者です」てチェックさせてなかったっけ?
ちょっとなぞです。

SkypeIn 購入レポート

SkypeInがついに日本でもスタートしましたー!

これは何かというと、固定電話や携帯電話からの電話をSkypeで受けられる
サービスです。

海外ではスタートしていたのですが、やっと日本でもスタートになりました。
これとSkypeOut(固定電話や携帯電話にSkypeから電話する)を組み合わせると、
電話機が要らなくなります。
そして、どこにいようとSkypeでログインしているPCが電話機になる、ということになります。


3ヶ月または1年の契約制でお金がかかります(3ヶ月は1500円)。
他のSkypeや固定電話からの留守電を残しておけるVoiceMail(留守電)サービスも
無料でついてくるので、PC閉じておいてもOK!


んーSkypeいけてるよ〜!

、、ということで迷わず購入してみました。


【購入レポートここから】

1.Skypeに行く

2.SkypeIn について のページへ

3.国を選ぶ

4.好きな番号を選ぶ

 ランダムに10件が表示され、好きなのがなかったら次に10件表示させる、
という事を繰り返して選びます。

5.決まったら「確認メールを送る」的ボタンをクリック!

6.メールが届くのでURLをクリック!

ここからは購入手続きです。

7.日本の居住者である事を確認されます。

8.契約期間を選びます。

 1年契約でよかったのですが仕事柄継続手続きが非常に気になったので3ヶ月を選択
 してみました。

SkypeIn

9.住所を入力

 外国用インタフェースをとりあえず日本語に直しただけだったので非常に入力しづらかった
 です。でもおっけ!

SkypeIn(2)

10.支払方法を選択

 eBayに買収されただけあって、クレジットカードのほかにPayPalでも支払い可能です。
 あとMoneybookersというのがありました。

SkypeIn(3)

11.「ご注文内容を処理しています」画面

SkypeIn(4)
 
 15分くらいかかると書いてあったのでいまこのレポートを書いている次第です。


こだわる人には大問題な番号ですが、早い者勝ちなのでぜひぜひ!

SkypeIn について 


また、IMとしてのSkypeのよさをレポートしてくれている方がいらしたので貼り付けておきます。

私がSkypeを選ぶ5つの「些細な」理由

* エコーキャンセラの性能がすばらしい。
* 1度に送信できるメッセージ量が長い。
* オフライン時でもメッセージを送信できる。
* メッセージを送受信した時刻が表示される。
* 安定したファイルの送受信ができる。

この目次のあとにMSNと比較しつつ詳細が記載されていて、面白いです。
もういいじゃんSkypeで、という感じです。お時間があればご一読を。

でも会社の公式アプリがMSNメッセだったりとネットワーク外部性が
きいてしまうのがIMアプリの難しいところなんだなあ。

Festoonをいじってみたよ

過去のブックマークをみていて、なんだっけこれと思った「Festoon」をいじってみたら
おもしろでしたので報告します!

Festoonとは、IMのプラグインです(つまりなんらかのIM入れてなきゃ意味なし!)。

1.異なるIM間で利用できる
2.複数で音声、ビデオチャットができる
3.自分のデスクトップ画面を共有(というか他のメンバーに見せる)ことが出来る

というのが特徴です。


1.異なるIM間で利用できる

相手がSkype持っていてこっちがGtalkでもやりとりができます(いまはこの2つのみ対応。
今後AOL Instant Messenger(AIM)、Yahoo! Messenger、MSN Messengerが
追加予定)


2.複数で音声、ビデオチャットができる

については、ビデオチャットするとき、通常のアプリでは1:1しかできませんでした(たしか)。
これを使うと複数人の顔がいっぺんに見ることが出来ます。
友人同士もいいし、会議でもつかえます。

 6人でビデオチャット


3.自分のデスクトップ画面を共有(というか他のメンバーに見せる)ことが出来る

ぼくはこれが一番いけてると思いました。
たとえば「新しい彼女が出来たから写真見せたいなー」と思ったときに、IMでファイルを転送
するのではなく、自分のデスクトップで写真を表示させた状態でShareすればいいのです
(実際にHさんがやっていたのですが)。これなら、ある日メンバーのMSNメッセンジャーの
顔写真が全員その新しい彼女になっている、というようないたずらも予防できますね。

また、動いている様子がリアルタイムに表示されます。なので、アプリのデモンストレーション
なんかにすごくいいかも。

例えばミーティングのとき、どこかのファイルサーバーに置いたエクセルファイルにみんな
でアクセスした後に担当者が「あ、ちょっと数字違ってたから直すので一旦閉じてください」的な
お願いをしなくても、その場でちょちょいと直す、なんてことも出来ます。
あ、そうするとどこが間違ってたかばれちゃうか。


弊社はオフィスが渋谷とバークレーあって頻繁にやり取りをしているので、IM、Skype,電話総動
員という感じなのですが、となりの人に話しをするよりはきちんとコミュニケーションしなければい
けないという部分があって、それは

僕らが言葉から受ける情報(バーバル・コミュニケーション)はたった7%、あと93%は
言葉以外から受ける情報(ノンバーバル・コミュニケーション)である、

という理由からだと思うので、こういうツールはいいと思います。

音声が不安定だったのですが、結構使えるなーと思いました。おすすめ。

Festoon

flickr経由でモブロクするテスト2


flickr経由でモブロクするテスト

うまい

GoogleSuggest風に歌詞を検索

del.icio.usが使えないのでブログにブックマークしておきます。

lyricsfly.com

歌詞が検索できるサイトなのですが、GoogleSuggest風に入力をサポートして
くれるのがすごい便利。

英語はよくわからんけど、いやよくわからんから歌詞みて歌いたい!という人に
ぴったりです。いままで歌詞を探すときは別のサイトを見ていましたが、今日から
これに完全スイッチの予感。使い勝手って本当に重要だと思う。


ちなみにこれは、いつも便利ツールを教えてくれるGoing My Wayさんのところで知りました。いつもありがとうございます!

Y!がdel.icio.us を買収

らしいです!

Going My Way: Yahooが買収したdel.icio.usの未来

ぼくはスイッチが面倒くさくて今もdel.icio.us使っていますが!日本でははてなブックマーク
が一番有名です!たぶん!

はてなブックマーク - ソーシャルブックマーク

Y!Jがはてな買収!とかないのかな!
あ、本国で買ったものをローカライズする方向だな!

del.icio.usとFlickrはいまでいうWeb2.0をはじめて実感させてくれたWebアプリなので、
2社とも買収したY!ってイケテル!

ということで今日は!をいっぱいつけてみた。

これはすごそうだ。Amazon Mechanical Turk

Amazon.com が、単純作業をWeb経由で受発注するサービスをスタートさせたそうです。

Amazon Mechanical Turk - Welcome

英語がよくわからないので(涙)単語を拾いつつ見た感じのイメージで理解している状態
ですが、仕事内容は人間にしかできない単純作業で、またWeb上で完結する種類のもの
(またはシステムで完結するようにさせちゃうのか)。

単に仕事がアサインされる(マッチング)だけではなく、この場で作業が完了して
しまう=作業と作業場が提供されるということです。すごくない??

あ、時間が空いたからぷらっと入って30分くらい仕事しよー、っていうバイト先があったら
いいと思いませんか?そんな感じですね。あ、イメージでいっているので間違ってたら
ごめんよ。

利用者は仕事をする側にも発注する側にもなれて、Amazonはこのプラットフォームを
提供し、手数料をとる、ということかな?


みてみたところ、いまはAmazon自身が発注者の仕事ばかりで、

Reward: $0.03

とかなってるんですが、約3円っていみだよね??
なんか感覚としてはAdsense的なものを感じます。

Adsense = 膨大なサイトの少量のトラフィックを集めて大きなトラフィック=金にする。
Mechanical Turk = 膨大な人間の少しの時間を集めて大きな労働力=金にする。

仕事自体は人間がやるけど、それ以外の仕組み(仕事の発注とか成果物の受け取りとか)で
テクノロジーが素敵に使われているはずで、そこらへんがまだよくわかりません。

むー!なんか発注してみたい。

本業とどうつながるのか、そもそもつながっているのかよくわかりませんが、かーなり気になります。

ねたもとはこちら。

Kickstart my heart: Mechanical Turk キター

Mechanical Turkとは、簡単にいうと、「とにかく作業自体はめっちゃ簡単なんだけど、膨大な量があり、かつ人間を必要とする(機械処理はまだ難しい)」というタスク(Human Intelligence Tasks:HITs)を、Webの力を借りてやっつけちゃおう!というシステムです。(中略)一見するとWebサービスのように見えるmturk.comの背後には膨大な数のHuman Intelligenceが隠れていて、あなたの頭痛の種である作業をやってくれるというわけです。


いやーきになるきになるきになるきになる。。きになる!!

Amazonなか見!検索スタート

Amazonで「なか見!検索」がスタートしました!
軽くしゃれがきいているのが気になりますが、あまり触れないでおこう。

検索ページはこんな感じ。

WS000007.JPG

検索結果

WS000008.JPG


商品ページにいくと、なかみが見れるものについては、以下のような見え方に
なっています。

WS000006.JPG


実際になかみをみてみると、サイズがちょっと大きくて、ThinkPadX31では上3分の2くらい
見える感じです。

出版社の方と話していて、データ化が全て終わって後はのせるだけです的な説明がありました、
ということを何回か聞いていたので、どのタイミングかなーと思ってたんですが、きました。

Google Blog Search 他

Google Blog Search

毎度の事ながら急にリリースされますね。


他関連情報としては、、

 ・Ask.jp : ブログ検索

また、関連情報かどうかわかりませんが、

 ・RSS検索サービスの米Feedsterが三井物産と組んで日本進出 - CNET Japan

eBayがSkype買収で得るもの

ITmediaニュース:eBay、Skypeを最大41億ドルで買収へ

噂話ででてましたが、ほんとにきましたね。びっくりした。
Skypeに大資本が入ったことで、MS、Googleとのブラウザ手前戦争が始まったとも
捉えられるけど、2社との違いは、eBayは巨大なECのプラットフォームを背骨として
持っているところ。

EC(物販)はインターネットビジネスの中でもリアルなコミュニケーションが多く発生する
商売です。購買前の問い合わせはもちろん、支払い、配送、アフターフォロー(クレーム含む)
と各所でやり取りが発生します。そしてそこにはもちろんコストが発生します。

そのコストは企業側、消費者側どちらかが支払っていたのですが、お互い何を使うか(Skype)、
というルールが決まりさえすれば、場を運営する側としては両方ともハッピーになるやり方
(通話料金0円)を奨励してもいいんじゃない?と思ってしまいます。

「eBayでのコミュニケーションはSkypeで。あなたとあの人のコミュニケーション、0円。」

eBayは今回、Skypeにくっついてくるユーザーを買ったのではなく、eBayで商取引をする
メリットを増加させるためにSkypeを買った、と僕は考えました。

Skypeでコミュニケーション、eBayで買い物、PayPalで支払い。

Skypeをメジャーに引き上げる可能性は大いにあると思うし、そうなったらもちろんSkypeの
ウインドウでの広告ビジネスとしても大きくなるでしょう。

オークションでチェックした商品の入札状況が変わるたび、ウインドウの右下でぴょこっと
「サザンのチケットただいま12,999円」とかでてくるのが目に浮かびます
(あ、一応サザンのファンクラブではオークションでの売買を自粛しよう、ということになって
います!)。


むむー!


また、買収自体もびっくりしましたが、買収方法もすごい。

 eBayは初めに13億ドルを現金で、残る13億ドルを株式で支払い、2008年あるいは2009年までに業績目標を達成できたら追加で最大15億ドルを支払う計画だという。

今後の業績に応じて買収金額が変わるというのは、恥ずかしながらはじめて聞きました。
企業買収にも成果報酬型の波がきているのか!?
よくある事例ならその旨教えていただければ幸いです。

/~?Fujisanでカトリーナ救援金コーナー設置

/~?Fujisanでカトリーナ救援金コーナーを設置しました。

ハリケーンカトリーナ救援金(Hurricane Katrina Disaster Relief Fund)

500円から100000円まで、クレジットカードで救援金の送付が出来ます。


日本では、はてながはてなポイントによる受付を3日からはじめていますね。

はてな義援金窓口
http://d.hatena.ne.jp/hatenacontrib/20050903

オフラインでは、ヨーカドーが2日から。

イトーヨーカドー 米国「ハリケーン・カトリーナ」災害に対する救援金募金実施のご案内
http://www.itoyokado.co.jp/company/news/spcl/050902.html


アメリカでは、救援金はもちろんのこと、

ITmediaニュース:iTMS、Amazonがハリケーン被害救済の募金開始
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/02/news019.html

Amazon Honor System
http://s1.amazon.com/paypage/PELYGQVJ8Q7IB/102-9686485-5082536


物資支援やメッセージのやり取りなど、いろんな形でネットが使われているようです。

『カトリーナ』被災者救援でネットが活躍
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050902203.html


そして、な、なんと詐欺も発生しているようです!ご注意を!
Yahoo!ニュース - CNET Japan - ハリケーン被害に乗じたオンライン詐欺が発生--セキュリティ専門家が警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050902-00000006-cnet-sci


なんか今日のとくだねをみていたら移転計画があるとかいう話になっいるらしい
のですが、僕はジャズがちょっと好きで、いつかニューオーリンズにいくぞー!
と思っていたので、なんとか復興して欲しいです。

Cafeglobe矢野社長も自社サイト内でブログ

いやーなんかテンションあがっちゃって寝れないなー、ということでもう1エントリ。

社長がブログを書くのもすっかり一般的な流れになってきましたね。

Cafeglobeの矢野社長は、以前別のサイト(ドリームゲートだっけかな?)でブログを
かかれてましたが、自社メディアでも始めたようです。

朝と夜のあいだに | カフェグローブ
http://blog.cafeglobe.com/asayoru/

最初に「朝から夜まで働きます!」と書いてあります。いきなりすごい気合っすね。
以前お会いしたときは意外と小柄な方だなーと思ったのですが、すんごいエネルギー
の持ち主なんだろうなあと想像します。

そんなパワフルな雰囲気も楽しみに、Bloglinesで購読させていただきます!

Google Talk!2

Henriさんと使ってみましたが、すごくシンプルですね。
音声もSkypeみたいに全く問題なく使えそうです。

テストもかねて、よかったら登録してくださーい!

onoyosuke@gmail.com

Gmailアカウント自体ねーよ、って方は招待しますので
ご連絡くださーい。

Google talk!

GoogleのIM 「Google Talk」ベータ版が公開されました!

ただいま実験中です。
ぱっと見たところ、Gmailとの連携や電話が出来たりするらしいです。

Google Talk

iTunes - アフィリエイトプログラム

iTunes Music Storeを早速使ってみたよ2

いくつか機能を発見したのでレポートします!

・ギフトカード
 友人にギフト券をプレゼントできます。
 紙とメールの2種類から選べます。

・アローアンス
 他の人のアカウントにチャージが出来る。
 ある人(たとえば親)が他の人(たとえば子供)に「月々○○円分
 使える権利」を付与する設定ができる、というもの。
 設定すると、毎月1日に親のクレジットカード課金される仕組み
 (だと思います。実際にどう動作するのかは不明)。
 これを利用すると、クレジットカードが使えない人も利用できます。

これらの特徴は、ここでいう「アカウント」というのは、いままで
ECサイトで利用されていた「個人情報がまとまっているもの」という
役割に加え、本当の銀行口座の様な役割も果たす、ということです。

ギフトカードやアローアンスは1,000円〜で一曲は150〜200円なので、
使った残りが残高としてアカウントにたまる、という仕組みになっています。

思えば小額決済は初めてだったのですが、こういのは当たり前なんでしょうか?
返済もできないみたいなので、運営側にとってはいい仕組みですね。

そのほかは、、
 
・アーティスト・アラート
 お気に入りのアーティストの曲がITMSに登録されるとメールが送られます。

・アルバム購入
 一曲150円とかで注目されていますが、アルバム買いもできるようです。

あと、買い物かごがないように思えたのですが、どっかにあるのかな?
あると備忘録に使えて便利、というかないとだめでしょ。

iTunes Music Storeを早速使ってみたよ

Japan.internet.com Webビジネス - アップル、「iTunes Music Store」を日本で開始

祝!

ということで、早速買ってみました。

やり方は、
1、iTunesから「ミュージックストア」をクリック
2、好きな曲を選んで、「曲を購入」ボタンをクリック
3、アカウントを持っていないので、作成画面に
   ここでクレジットカードの登録をします。
4、ダウンロードが開始され、終了。

めちゃ早いです。購入までのプロセスはすごく簡単。
はじめてAmazonを使ったときも感動したけど、
これは便利だなーと思いました。

ちなみに買ったのは、、

小曽根真トリオ「ドラえもんのうた」200円 5:18

聞いてるとにやけちゃう感じ?よかったです。

次回はオーディオブックに挑戦したいと思います。

ペリーのお願い

って知ってますか?

ペリーのお願い

面白すぎるFlashです。
こらえ切れなかったのでエントリーしました。

ちなみにこの情報はLinaが教えてくれたんですが、このFlashを紹介して
いたBlogもかなり面白いです。弁当を似顔絵でつくるという、すごいこと
をやっています。

Rico & Coco: ペリーと謎の人物
http://ricocoblog.seesaa.net/article/5498115.html

Google Local 日本語版

使えるようになっています!

探したいキーワードと地域名を入れると地図つきで表示してくれます。

Google Search: カレー near 神泉

むーこれはすごいなー。
Fujisanとはやくからませたいなー!

テレビブログBeta開始

なんかテレビブログっていうのが始まったようです。

・テレビブログ

今ちらみしたばっかりなので全貌を把握できていないのですが、「テレビブログとは?」によると、、

・放映された番組の意見や感想を書くテレビ視聴者向けブログホスティングサービス
 →ここでBlogが開設できます。テレビに関するネタを中心にね!

・ブロガーのテレビ視聴予定を読者が共有、共同視聴体験を盛り上げる
 →EPGRollをテレビブログに公開することができる、そうです。
  

ブロガーは自分がこれから自分が視聴する予定の番組リスト(『EPG ROLL』)をテレビブログに公開することができます。iEPG録画予約対応するテレパソのユーザならワンクリックで自分のパソコンに録画予約が可能です。

  ところでEPGって何?調べてみました。

IT用語辞典 e-Words : EPGとは 【電子番組ガイド】 (Electronic Program Guide) ─ 意味・解説

「電子番組ガイド」の略。テレビの画面に番組表を表示するシステム。電波の隙間を使って番組表データを送出し、専用の端末で受信する方式と、テレビにつなげるインターネット端末を利用する方式がある。EPGのデータを元に録画予約ができるビデオデッキなどもある。テレビ朝日のADAMSサービスや、衛星放送のSkyPerfecTV、DirecTVなどで利用できる。

なるへそ。こんなイメージでしょうか。

1.ono-note(テレビブログ版)で、onoが予約している番組リストを公開。
2.ono-noteを見ているA君とかが、「あ、onoはあの番組見る予定なんだー。おれもみよー。」でポチっと1クリックで録画予約。
3.onoとA君がその番組を見る。
4.onoがその番組について感想を書き、Aと一緒に盛り上がる

そうか、このEPGRollはrecommendというか口コミを生かす(視聴まで持っていく)的役割も果たしますね。
たとえばめちゃマイケルファンの人がテログ(略してみました)していて、出てる番組は必ずチェックしているから、まあまあマイケル好きの人はその人のブログを見ていれば次にマイケルがどこにでるかわかるし、EGPRollから1クリックで録画予約がでケルッ!!

・テレビの口コミが集まるトラックバックページとランキングページ
 →こんな感じで番組表にトラックバックが打てるの意。みためがまんま番組表だとスペースの
無駄遣いのような気もしますが、でもやっぱりこの見た目はなれてますね。すっと意味が理解できました。

ニュースで取り上げられた会社とか、ドラマで出演者が来ていた洋服を売っているサイトは要とらば?

あれ?そうゆうのもやるのかな?そしたら見る側も違う便利さが出てきますね。

ようちぇーっく!!


ちなみにこの情報はBlogotさんのところで知りました。ありがとうございます!

Fujisan.co.jp3周年

おめでとー!

サイトは全くもって通常通りの営業です

テレビ局が有料ネット配信

はてなすげー!

たまにはWebの話。

「え!使ったことないの!!そんなんでいいのyosuke氏!!」

ネットの師匠T氏に脅されて(ほんとラグビー部の先輩みたいだった)、初めてはてなの人力検索を使ってみたのですが、思ったよりも反応が早い+多くて感激。最初の1時間くらいで10件ほど回答をいただきました。

質問内容は、、

「国内外生没問わず、あなたが素晴らしいと思う企業家は誰ですか?できればその理由も教えてください。」

恥ずかしながらはじめて知った企業家(あえて企)も紹介されていて、なてなな人って素敵★

しかも今見た時点で、カテゴリー別アクセスランキングの政治・経済・社会で5位に入っていました。

もうちょっといろいろ回答もらってみます。今度はアンケートつかってみるかな!

リスニット!

かなりうれぴい英語学習サイトがありました!!

 Listen-IT!

リスニット!と呼ぶらしいです。

その名のとおりリスニング力向上を目的とした学習サイトで、ネットで公開されているニュース?とかを聞いて、穴埋めする、というもの。やり方はサイトを見ればすぐにわかるので、ぜひみてみてくださーい。

なによりネタがIT系というのがさいこー!

運営者はおもしろいブログで有名な渡辺千賀さんと映画生活フォト蔵の山田進太郎さんとのこと。

すばらしいサービスです。ぜひとも続けていただきたい!

英語ぺらぺ〜らな方々に囲まれているいまの職場で、英語やるぜーいつか追いついてやるぜーと宣言していたものの、最近は「あんたやるきあるの?」的な目で見られつつあったので、この最終兵器で耳を鍛え、周りで話している英語を理解して一人でほくそえんだ上、英語で横槍を入れ、どうしたの?とびっくりさせることを2005年の目標としたいと思います!

よしっ!

del.icio.usが資金調達

米で話題のdel.icio.usが資金調達--豪華な顔ぶれが投資

だそうです。ふむ。

del.icio.usは必須ツールになりつつあります。楽しいし、便利。

でました。Gmail一気に2倍。

Googleさん、期待を超えていただき、誠にありがとうございます。


ぱっと見たとき、へーって感じだったのですが、よく見たら、無尽蔵って。


日本語対応もできてきていよいよ普及するのかな、という感じでしたが、
これがほんとなら、「うちは○GBっす!」レベルの競争じゃなくなってしまいます。
梅田望夫さんが昨年繰り返し言っていたように、本当に誰も追いつけないんじゃないでしょうか。


ここまでのコスト競争力があるのなら、無料レンタルサーバー容量無制限サービスとかも
本当にできてしまうのかな?

メールとの違いで考えると、

・使用量の増加率(ユーザーはより早い速度で量を使っていく)
・ネットワークの問題(トラフィックの量が桁違いで増える)

でちょっと事情が違うのかな?

とか考えていると、昔のニュースを思い出しました。


グーグル、謎の人材募集--通信事業参入を検討か


ふむー。か、かんけいある?


もし、キャッシュだけではなく、本当に各個人のローカルにあったデータがGoogleのサーバーに
たまることになったら、、、


Gmailのときにもプライバシーの話が出てましたが、個人的にはすんげー便利だな、と思います。


にしてもGoogleすごい。

明日Googleは何を発表するのか?

コメントできない状態が続いているようですが、プレゼントの件はまだ確定していないので、応募できる方はどうぞ!


さて!
昨年の明日は、Gmailの運用が開始された日です。


時期が時期だっただけに、1Gって!うそっしょ!みたいな話も飛び交った記憶がありますが、
今年もなにかプレゼントしてくれるでしょう。


そこで思いついたものを書いておきます。


・ブラウザ
・大容量ディスクスペース提供


楽しみだなーん。

Fujisanで特集ページ


Fujisan.co.jpで特集ページができました。

第一弾は新生活応援雑誌特集

Amazon.comにスポンサードリンクが!

ほとんど使わないので気づかなかったのですが、
Amazon.comの商品ページに、スポンサードリンクがありました。

トラフィックを外部に流さない方針だと思っていたので、ちょっとびっくり。
おもしろいなー。

詳しいことを知っている人がいたら教えてください。

Flickrとかdel.icio.usとか、いまどきのWebアプリケーションについてのメモ

この週末に考えた事を、いまどきのWebアプリケーションについての理解としてメモっておきます。


そもそも、Webはコンテンツという縦軸とリンクという横軸から成り立っている。

昨年ブレイクしたBlog、SNS、いまはやりつつあるFlickrとかdel.icio.usとか一連の
Webアプリケーションは、

1.Webを利用したコンテンツの作成方法を容易にし、
2.コンテンツ単位でリンクできるようにした

点おいて、個人を中心とした、新しいインターネットの面白さを引き出しているのだと思う。

特に2。
Blogによって、トラックバックという名の、なんらかの「話題」をキーとした、エントリー単位での相互リンクの方法が提案され、SNSによって、「人脈」をキーとした、人単位でのリンク方法が提案された。

Flickr、del.icio.usについては、コンテンツ単位でつながることはもちろん、「tag」によってつながる、というそのつながり方が面白い。自分のコンテンツに対し、主観的につけた単語をキーとして、他人とつながっていく。

・あなたの書いたtagでつながったこの写真を撮った人はこんな写真を撮っています。
・あなたの書いたtagでつながったこのリンクをブックマークした人はこのリンクもブックマークしています。

主観的に書いたキーワードでつながった人にぶら下がっている情報は、自分にとって有益な情報である可能性が高い、という発想。

すでにアマゾンがだいぶ前から、

・この本を買った人はこんな本も買っています。

という、商品単位での顧客分析、お勧めを提案しているが、こういった、主観的なもの、感性とかライフスタイルとかを切り口にしたものが、今後どんどん進んでいくのだと思う。


エンジニアの皆さんが見せてくれる新しいインターネットの面白さ。
これをビジネスというコミュニケーションにどう活かすか?

ここからがビジネス側の人間の腕のみせどころっすね!

何が言いたいのか?といわれても、そもそもメモなので。
理解が進んだらまた書きます。

Google Maps!

すごい。
技術的なことはよく分からないけど、何にも教えられなくてもさっと使えるところがすごい。

さっそくラスベガスを下見しておきました

これでラスベガス行って迷う心配もなし!

ライブドア

でたー Y!ブログ

ついにでた。

Y!もBlogはじまったようです。

得意のディレクトリも用意されています。

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