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クーリエ・ジャポン2月号
- 2010年1月20日 23:33
- インターネットサービス | 本
R+にて久しぶりに献本頂きました。
クーリエ・ジャポン2月号はIT特集。
内容を知ったタイミングでTwitterで、
クーリエ2月号うけとりましたが、これ間違いなくおすすめ!ワイアード(英)とかニューヨーク・タイムズ(米)とかファストカンパニー(米)とか東亜日報(韓)とかのネット系の良記事をまとめて日本語で読めるなんて。。
と思わずつぶやいてしまったのですが、本当に楽しい特集でした。
正直なところ、HuluなりPandoraなりをすでに知っている人達にとっては「サービスの内容はもう知ってるし。。」という記事だと思いますし、いっぽうで知らなかった人達がたとえばHuluを使おうとすると日本で使えなかったりするのでがっくし、、となってしまうと思います。そういう意味でちょっと勿体無いなという感は否めません。
しかしながら個人的には、当事者達のインタビューなり取材をちゃんとした上で文字になている記事というのは、単純なサービス紹介的以上の価値を持っていると思います。
その現場の空気感だったり運営している人間のバックグラウンドがわかるような記事というのは、やはり現場のメディアにしかかけない。そういう意味で、一歩掘り下げた情報をくれる紙メディアの存在は大きいし、そういった現地のメディア記事をピックアップして翻訳してくれるクーリエの存在は、自分にとって大きいなと、自分の得意分野の特集をよんで、改めて感じました。
個人的にはIT欄みたいなものを常設して欲しい!そして夢としては今回のIT特集まんまの雑誌が出て欲しいくらいです。
(昔はWIRED日本版とか一時期あったのですが2000年前後(wikipediaによると1998年だそうです)で淡々となくなっていきましたよね。。)
というわけで自分の領域にドンピシャの特集があるとちょっと違う興奮をしてしまうなあと思った今月号でした。
あとはやっぱりアフガンの手記ですね。もう来月号が待ちどうしくてうずうずしてしまうくらいのキラーコンテンツになっております。
■参考サイト
クーリエ・ジャポン
(目次情報他、編集長はじめ編集部みなさんのブログとかあります)
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成功は一日で捨て去れ
- 2009年11月13日 01:58
- 本
ユニクロ柳井社長の本。
読んだのは『一勝九敗』に続いて2冊目です。
最初の話題が世間を騒がせた(?)「玉塚新体制」の話で、その頃から現在にいたるまで各トピックに対して自分がどう決断して、なぜそう決断したのか、いま何を考えているのか、何を目指しているのかということがご自身の言葉で書かれている一冊です。
面白いのが、いかに成功したか、こんな風に成長してきましたすごいでしょというよくありそうな経営者の本ではなく、失敗談をたんたんとならべ、「これはこうやったから失敗した」「だから次こういう風にした」ということを一つ一つ記述しているところです。ロンドン進出の失敗、社長交代の失敗、野菜販売事業の失敗、M&Aの失敗、中国進出の失敗と次々出てきます。どちらかというと失敗談の本のような気さえしてきます。
じゃあなぜそんなに失敗し続けるのかというと、
・なにより重要なのは成長
・安定は悪
・だから目標を高く掲げる
・その目標に向かって各方面から果敢にチャレンジする
・その過程でたくさん失敗する
という感じで、『一勝九敗』の時とまったく変わらない姿勢です。。
会社が大きくなってもどこまでも目標を高く掲げ、それに向かってチャレンジしていく姿勢が一貫していてすごいです。
本書のタイトルが『成功は一日で捨て去れ』なのですが、一方で「成功は一日にしてならず」で、商品開発、オペレーション、M&A等々全ての分野で、挑戦し失敗を重ねて地道に改良し今の数字があるのだなあすごいなあとひたすらそんな感じで読んでしまいました。
ユニクロは2020年に売上5兆円という数字を掲げているのですが、とにかく本気でその目標を目指し、行動しているのがわかります。10年後にユニクロが世界有数のアパレル企業になっているのが楽しみです。
人生チャレンジですね。
日本を代表する経営者による、大変熱い1冊でした。おすすめ。
※
ちなみに、上記の本ででてくるスタッフ方々のインタビューが掲載されている『ユニクロ思考術』という本もあったので買って読んでみたのですが、柳井社長が強烈すぎてあまりぐっと来るものはありませんでした。出てくる人は、それはすごい人ばかりなんですけどね。。逆に読んだらよかったかも。
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ピクサー流マネジメント術
- 2009年10月21日 02:06
- 本
最近息子3歳のお気に入りがスペースシャトルと映画『カーズ』です。
カーズに至っては、隙があればDVDをみたいといい、あんまり見すぎるのもよくないなと消すと、しばらく駄々をこねてからミニカーで1人芝居をして遊び、ぼくのiPhoneが放置されているのを見つけるとYouTubeでサントラを聞くという、それはもうすごいはまっています。
そして子供に注意している立場で恥ずかしいのですが、ぼくもカーズはかなり好きです。
見入ってしまいます。
そんな映画を作る会社ってなんなんだと、まあいわずと知れたピクサーなんですが、どうやってこんな映画を作る会社が出来たのだと興味深々でこの本を買いました。なんといってもエド・キャットムル(文中はマル)著だしね!
全体で191ページと非常に薄い本です。
薄い本なのですが、読んでみると、アニメーション映画を作るということがどれほど大変な作業なのかがよくわかります。マッチ棒で独創的な家を建てる、みたいな感じなのでしょうか?ちょっとあまりいい例が浮かばないのですが、、そんな印象を受けました。
例えばレンダリングの説明があるのですが、『カーズ』の、夜の高速道路を走るシーンで1フレーム(ちなみに1秒は24フレーム使って作る)100時間かかるらしいです。。
コンピュータの処理能力が向上してレンダリングの時間はかなり短縮されているものの、同時に表現力も追求して情報量も詰め込むので結局時間がかかるということらしいです。
アニメすごいな。。
クリエイティブを生かしつつひとつのものを精密に組み上げていく、それも4年、5年という単位で1つのものを作っていくという気の遠くなるような作業です。そんな経験というのはぼくはしたことがありませんので、まったく想像ができません。
あと仕事の進め方ですが、以下のような感じみたいです。抜粋してみます。
・企画は会社ではなく、監督候補者が考え、他の監督にプレゼン
・認められたら小さいチームを作って具体的な映画案を作成し、再度プレゼン
・製作が決定するとストーリー部門が絵コンテを作成
・ストーリー部門のスタッフが、自分の担当範囲のイベントを考える
・各スタッフが上記アイデアを持ち寄って監督にプレゼン
(すいません以下略)
ここで面白いのは、監督個人が企画を立てるということ
ある日、ラセターは愛弟子たちに、監督デビュー作の題材を自ら考案するようにと告げた。『トイ・ストーリー』を完成させたばかりのラセターは、映画作りがいかに長く苦しい道程であるか、身にしみてわかっていた。それだけの苦労を生き抜くためには、監督が熱意を持って臨める企画でなくてはならない。
また製作がうまくいかなかった場合も監督から権限を取り上げるのではなく、周囲が支援する体制・文化を整えていること。
そしてもうひとつ、数万枚にも及ぶ絵コンテは、紙と鉛筆で作る、ということ
紙と鉛筆だけで感動的な物語を生み出すことができれば、ひどい作品になることはない。
ピクサーの成り立ちは完全に技術者集団なのですが、ラセターが
「われわれは、観客を夢中にさせるのはテクノロジーではなく、ストーリーのほうだと信じていました」
といっているように、何より作品のストーリーを重視して作っているということがここからもよくわかります。
これ以降も面白い話がいくつかでてくるので、興味のある方はお勧めです。
中身に関していうと、もう少し企業の成長物語的な要素が欲しかったなーと思いますが、別な書籍もでているので既出なのかもしれません。
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80后の時代 『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2009年11月号』レビュー
- 2009年10月20日 22:44
- 本
今月発売の『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2009年11月号』。
ぼくがもっとも興味を引かれたのは、、、
「80后(バーリンホウ)」
です。
80后とは、 80年以降に生まれた一人っ子世代の事。
自分の中で現在の中国といえば、なんといっても経済成長で、その中心を担う若者のキャリアといえば、超熾烈な受験戦争を勝ち抜いて中国のトップクラスの大学を出て、もしくは学士から海外の大学へ進学し、MBAをとってそのまま起業するか帰ってきて起業するとかそんなイメージです(例えば百度の創業者のイメージ)。
しかしこの特集では、もっと別の切り口で現代の中国の若者を紹介しています。
例えば23歳で世界中で注目されているというインディーズ・ミュージシャン。この記事では
ある特定の政治的課題のために団結しているわけではないが、蓄財と立身出世を重視する親の世代の価値観に違和感を覚えている
と紹介されています。
つまり、全体的にかなり裕福になってきているということなのでしょうか。
こうも記されています。
若いミュージシャンたちの親の世代は、文化大革命の混乱を経験しており、経済的成功が何よりも重要だという価値観を持っている。一方、「バーリンホウ」世代は、一人っ子政策のもと、家庭で大事にされ、安心の中で育ってきたという。
ぼくが描いているイメージは、彼らの親の世代なのかも。。
他には、10代で起業してまとまったお金を獲得する20代前半の若者たち。特に、人脈や政府とのコネが必要とよくいわれている中国で10代で起業するというのはハードルが高く、結局上記のようなキャリアをたどっていくもんなんだと思っていたのでかなり驚かされました。
そして記事の最後では、90年以降生まれの若者たち「90后」も紹介されています。
経済的に恵まれているせいか以前の学生よりも明らかに依頼心が強く、問題に直面すると自分で解決するよりまず教師に助けを求める学生が多い。だが、そうした脆さの半面、企画力、創造力、行動力、学習能力には目を見張るものがある
このあたりはもう国の差はあまり関係なく、今の日本人にも共通する点があるような気がしますね。
考えてみれば同じ国でも世代によってスタイルが違うのは当たり前なのです。
ですが、なんというか、日経新聞とビジネス系の雑誌、ニュースサイトからしか情報を得ておらず、たとえていうなら「日本は忍者でしょ?」的な目でしか中国を見れてない自分に気づき、驚きと共に恥ずかしい気持ちにさせられるような特集でした。
「驚きと共に恥ずかしい気持ちにさせられる」という機会はなかなかなく、それがクーリエを読む価値なのかな、と思います。
※R+コンテスト、ぎり間に合ったか!
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ツイッター 140文字が世界を変える
- 2009年10月14日 23:45
- 本
ちょうど先週末、高校のラグビー部時代からの友人であるそぎー一家と小金井公園に出かけたときに、Twitterの話になりました。
「Twitter知ってる?」「あー最近よくでてるやつでしょ。まだやったことないけど」という会話で始まったのだけど、最終的には「とりあえずアカウント作ってみるとよいよ」という、非常に冷たい僕の対応でその会話をやめてしまった、というかあきらめてしまった。
ごめんそぎー。その時のお詫びにこの本を贈ろうかと思っています。
そんな本です。
第1章の「日本におけるツイッターの歴史」からはじまって、ツイッターの基本的な使い方から楽しみ方、企業での利用事例、などなど、ツイッターやってみたいけどよくわからないという人にはぴったりの情報が非常にコンパクトにまとまっています。
中でも個人的にこの本の何がお勧めかというと、Twitterとの付き合い方、スタンスみたいなものをお二人が全編にわたって伝えようとしているところです。
Twitterとは何か的な話よりも、「こういう感じに付き合うと楽しくなりますよー」という事を伝えたい、という感じが伝わってきます。
Twitterどうしようかとぐずぐずしているひとにお勧め。
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COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2009年10月号
- 2009年9月20日 02:42
- インターネットサービス | 本
R+から献本いただきました。
今月号のクーリエ・ジャポンは、本当に面白かったです。
まさにクーリエに期待したいものに答えてくれた、という感じ。
「政権交代スペシャル:世界が見た”日本のチェンジ”」です。
これは、まさに僕も知りたかったし、クーリエでしか読めないような内容なのでは
ないでしょうか。”「世界から見た日本」という新しい視点”を掲げる本誌の価値
を感じた特集でした。
各国のメディアが今回の選挙の結果をどう見ているのか、各国の記事をピックアップ
して掲載してあります。アメリカはもちろん、関係が友好になると予想する中国や
ロシア。日本への輸出減少を不安視するタイ。お隣韓国やインドネシア、マレーシア、
スペインなどなど、取り上げる記事の量に差はあるものの、本当に世界中の声を拾っ
ています。
ロシアは特に関係が深いそうで、祖父の鳩山一郎が首相時に日ソ共同宣言に署名し、
現首相の息子はロシアの大学で研究をしているとの事。そんなことはまったく知り
ませんでした。というかそういう情報がでているメディアってないのだろうか。。
これまで、まったくといっていいほど他の国の人とお互いの国について話をした
ことのない自分にとって、様々な国のメディアがそれぞれの立場から日本の状況を
どのように見ているのか、リアルに感じられる内容でした。
ちょっと大げさかもしれないけど、僕の一票に世界の目が向けられている、という
感覚を持ちました。
究極はネット自動翻訳で各国の一般の人のブログとか読めたら、上記のような意識
をより強く持てる様になるかもしれないなあ。でもまだ技術的にもそこまでいけて
ないし、クーリエの視点でフィルタリングしてくれるというのはやっぱり便利です。
編集長が目次欄で
「今号は急遽、締切りを一日延ばして編集作業をしています。日本の「政権交代」
に対して世界の反応が予想以上に大きく、一部ページを差し替えました」
と書いていたのですが、選挙の話題は、1ヵ月後に書かれても正直ここまで感じて
読めない気がします。今号で読めてよかった。
あと妄想ですけど、こういう視点のテレビ番組とかやればいいのになーと思うんです
けどね、クーリエTVとかどうですかね。。
そうそう、表紙にもなっているメインの「勝間和代責任編集:いまなぜアフリカなのか」
は、また次のエントリーで書こうと思います。自分の大学の専攻が開発経済学で、
アフリカの事例を少し調べた事があるので大変に気になるのであります。
あと「雑誌が消える日」も面白なのですが、あっちこっちいきそうなのでこれもまた
別のエントリーで。
まだコンビニや店頭にも並んでいると思うので、普段雑誌を読まない方にもお勧めし
たい1冊でした。
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R+(レビュープラス) 経営予測エイジ 2009年8月号
- 2009年9月14日 18:14
- インターネットサービス | 本
R+(レビュープラス)からの献本。今回は『経営予測エイジ 2009年8月号』です。
定期購読しかしておらず書店ルート等での露出がない雑誌なので、普通に生活していると聞いたことがない雑誌かもしれません。個人的には昔かなりのお気に入りで、数年前に2年か3年くらい定期購読していました。
どんな雑誌か一言で言うと、「新聞や雑誌の記事をクリッピングして1冊にまとめてくれる」雑誌です。
ぼくは日経新聞をとっているのですが、その理由として「興味の薄い分野の情報を視界に入れるため」というのがあります(あと私の履歴書)。
ネット中心に生活をしていると、RSSにしろtwitterにしろ、基本的に興味のあるジャンルとか人とかでフィルタリングされた情報しか入ってこない生活になってしまいがちなので、半ば強制的に情報が入ってくる仕組みにしている、という感じです。
そういう意味で、この『経営予測エイジ』は、新聞より深堀された雑誌の記事を、多くのジャンルの雑誌の中から抽出してまとめて渡してくれるという、ありがたい存在です。
今月号から面白かった記事をピックアップしてみます。
・エコ&低価格車戦争 インド、中国の攻略は容易ではない(週刊エコノミスト)
・オバマ政権が新設する「サイバー司令部」(フォーサイト)
・新規上場ゼロに赤字決算 札幌証取”生き残りへの本気度”(財界さっぽろ)
・大手印刷2社が仕掛ける「出版業界再編」(ZAITEN)
・アニメ界の風雲児・戦うロマンチスト 細田守(CUT)
各記事の最後にどの雑誌の記事なのか明記されているのですが、本当にたくさん雑誌があるんだなーと驚かされます。
そしてさらに驚かされるのは、普段知らない雑誌に、興味をそそられる記事があるという事実。これは予測エイジ側のフィルタリングがよいという事だと思うのですが、雑誌名は知らなくても有益な記事が多い。
こういう事に気づくと、雑誌というパッケージから一旦離れて記事単位で買える仕組み、そして自分の興味にもとづいて再度パッケージングしてが登場して欲しいなあと心から思うのですけどね。。まだまだ実現されていません。
今回、久しぶりに本誌を読むと、コンセプトは変わっていないものの、紙の質や中身のデザインが変わっていて、だいぶ読みやすくなっている感じがしました。
どの雑誌の記事なのかも再度にまとめて表示されています。
願わくば、ここからさくっと雑誌を買う事ができればいいのですけどね。
お勧め雑誌のひとつです。
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仕事するのにオフィスはいらない
- 2009年8月20日 01:38
- 本
先月飛行機で読んだ本2冊目。
「ノマドワーキング」と名づけた場所にとらわれない働き方を、いかにネットサービスを活用しつつ実現するかというテーマ。遠くの第3者からみても明らかに生産性が高そうなのがわかる佐々木俊尚さんが、ご自身の試行錯誤(まさに人柱?)や他社、個人の事例を踏まえつつ紹介しています。
いかに実現するか、というよりも、いろんなサービスを使えば「今すでに」こんな風に働けちゃうよ、という感じです。タイトルをみたときはもっと概念的な話なのかなと思いましたが、どちらかというと、より実用的な本でした。
ぼくは、みんなノマド的に働けるようになればいいなーと常々思っています。
子供が大きくなったときに、「昔満員電車ってのがあったんだけど、父さんたちの時代に、必要がないような仕組みをみんなで作ったんだよ」「あっそ」という会話をするのがひそかな夢です。
最初に作ったサービス「WORK-MATE」は、他人に評価をつけてもらう、というのがメインのポイントになっているのですが(これはぼくのです)、その理由の1つとして「転職回数が増えたり、個人で働くなど個の力が問われる時代には、ビジネスをする上での信頼・信用度も(組織ではなく)個人に蓄積されるべきで、さらにそれを持ち運べる必要がある」というのがあります。
なのでこういったテーマは非常に興味があります。
個人的には、ノマドワークスタイルをより組織的に取り組んだ際にどういう問題点が発生しそうか、そしてどうやって解決すべきか、というところを深く突っ込んでいただくと、ノマドなチームを作りたい自分としてはより参考になったなあと思いました。
セキュリティの話と同じで、例えばチームの中にアテンションコントロール能力が低い人がいたら結局全体の生産性はその人に引っ張られちゃうわけなので、どうやってフォローする仕組みを作ったらいいのかとか、このスタイルを広めるにはノウハウ的なものが必要になってくると思います。
うーんおねだりすぎですね。読者であるぼくたちの課題と受け止めることにします。
あと、以下余談です。
佐々木さんの週刊の有料メルマガを購読しているのですが(おすすめですよ)、その中でこの本にでてくる話の一部が掲載されていました。
それでちょっと思ったのは、(そういう意図で発行されているかは存じませんが)メルマガで種となるテーマをいくつか出して、そのうち反響がいいものを優先的に本にする手法ってありだなーと。しかもこの場合メルマガも有料なわけなので、発行者としてもそれほど損する感覚はないのではないかと。
となるとこういう事業(有料記事配信)は出版社こそやるべきなんじゃないかと思いました。マンガの週刊誌と単行本の位置づけに近いものがあるような。あちょっと違うかな。
ちなみに昔から思ってるんですけどメルマガ含め記事の有料化はありだと思っているので、どんどん出てきて欲しいです有料メルマガ。FC2のブログやつとかまだやってるのかなあ。
あとiPhoneアプリももっと高くてもいいと思うんですけどね。
例えばいまぼくはお小遣い帳アプリのMoneylogっていうのとマネー手帳っていうの2つ使って比べてみてるのですが、マネー手帳は600円します。
で600円たかいーーと感じる方もいらっしゃるみたいなのですが、普通に100円ノート買ってつけること考えたら安くないですか?十分に価値のあるアプリケーションだと思うのですけどねえ。
なんか思い切り脱線してきましたが、、
たとえノマドとかいわれてもぴんとこない人にも、ビジネスマン向け最近のネットサービス紹介っていう意味でもいいと思います。『○○活用術』的な冊子を読むよりずっとリアルです。おすすめ。
光文社
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良書
仕事するのにオフィスはいります。。
新時代の働き方指南(WEB編)として最良著
今後のワークスタイルを「見える化」した好著
クラウド利用で仕事を進める人に有益な知識が満載- Comments: 2
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松明(たいまつ)は自分の手で
- 2009年8月19日 23:41
- 本
先月飛行機で読んだ本1冊目。
大きい仕事をする会社っていうのは基本的に2人組ですよね。インターネット時代も基本そんな感じです。かのポール・グレアムも『スタートアップの始め方』でスタートアップは2人から4人が理想といっています。
そこで日本発世界で大きな仕事をした代表格であるホンダといえば本田宗一郎と藤沢武夫ですが、本書はその藤沢武夫さんによる本。絶版だったものが復刻されたみたいです。
かなり驚いたのが、大きくなる過程で相当なリスクをしょって仕事をしていたのだなという事です。経営者なので基本お金の話なのですが、想像するだけで背筋が寒くなるような話がのっています。本人も寝汗がひどく起きて着替える事が何度となくあったというような話が載っていて興味深いです。
基本的に「会社が大きい=経営がある程度安定している」と思いがちなのですが、ことホンダに限ってはまったく逆で、大きいほど背負うものも大きくなるという事なんだなあと感じました。まあホンダがすごく攻めているからということなんでしょうけど。
やっぱすごいですねホンダの2人組は。。
それ以外にも2輪の販売店を増やした時の裏話など、ダイナミックな話がいろいろ書いてあるのでお勧めです。
PHP研究所
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書き込み遅くなりました
最良の経営書が待望の復刊- Comments: 0
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R+(レビュープラス) ニューズウィーク日本版 マイケル特集
- 2009年7月20日 23:39
- インターネットサービス | 本
R+より献本が届きました。
今回はニューズウィーク日本版2009年7月15日発売号、完全保存版マイケル特集です。
今回は、たくさんの解説記事はさることながら、写真のすごさに引き込まれてしまいました。。
P40の1984年ライブ写真などは、ステージ上の圧倒的なエネルギーがこちらに伝わってきます。
今回に限らずですが、このような迫力のある写真を扱えるのもニューズウィークの特徴のような気がします。日本の雑誌ではあまり見る機会がないような、、気のせいかな。。
これは実際に買ってみてもらうしかわからないのでぜひ手に取っていただきたいのですが、小学生の時にスリラーのまねとかムーンウォークのまねして友達と遊んでいた、くらいしかリアルタイムの記憶がないぼくにとって、こういう写真をバンとみせつけられると、どんなにすごかったんだろう、ライブみてみたかったなあーと思わずにはいられません。そのくらいエネルギーが伝わってきます。
マイケルが死んだ後のこういった報道で出てくる映像や様々なブログで紹介されるYoutubeの映像とかをみて、はじめて「あーすごいなー」と思ってしまうの自分は非常にべたというか素人丸出しで恥ずかしい感じがします。
でも純粋に、ポップの歴史を作ったアーティストの作品の数々を、もう一回ちゃんと見てみたいなという気持ちがあります。小学生の時分にではなく今わかったのならそれでいいのではないかと。
今号の特集以外で強烈に印象に残った記事は、映画です。
先週に引き続きで申し訳ないですが、なんかこのコーナーつぼです。。
今回紹介されていたのは「ピクチャー・ミー」という映画。
先月だったか韓国の女優が自殺して、韓国芸能界の夜の接待的な話がだいぶ話題になっていましたが、これはトップモデルの世界のパワハラのドキュメンタリー映画です。記事を読んだだけで衝撃的だったのでかなり気になります。
ーー業界の反応が気にならなかったか 試写会の後はもうモデルの仕事はないと思った。 (中略) 有名なデザイナーや大勢のモデルが電子メールをくれた。「この問題を取り上げてくれてうれしい。同じような経験をしたモデルは大勢いる」って。 誰でも知っていることなのに、みな見てみぬふりをしてきた。だから、被害者は1人で悩んできた。
今週も盛りだくさんの1冊でした。
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ニューズウィーク日本版 2009年7月8日発売号
- 2009年7月10日 02:19
- 本
先日お伝えしたR+(レビュープラス)。
今回第1弾でぼくも申し込んでいて、献本を受け取りましたー。
今号の特集記事は「トンデモ科学が地球を救う?」
地球温暖化の原因となっているCO2の排出削減が進まない。なので対応策としてCO2を大気中から回収するか、もしくは気候をコントロールして気温を下げる事を専門家が模索している、という話でした。太陽の光をさえぎるとか思いっきりマトリックスはいってますが、検討しなければならないほど深刻化しているという。。
地球温暖化は、なんというかわかってはいるけど普段興味を持って調べない系の情報なので、いい情報収集になりました。
あと面白かった記事をピックアップ。
「マイケル報道の耐え難い罪」:
死を境に手のひらを返したように好意的な報道ばかりになったことにも、冷めた視点からはひとこといわずにいられない。もし前からいまのようなあたたかい報道がなされていたら、マイケルはしなないですんだのかもしれない。
「カンヌの栄誉と国の恥」:
カンヌで賞賛されたが自国で上映されないだろうというフィリピン映画『キタナイ』の話。
しかしニューズウィークは週刊誌にもかかわらず情報量が多いですね。
各国の政治の話題から、建築、文学、ハリウッドなど小気味よいテンポで幅広いジャンルが掲載されています。前半で多く取り上げられる政治の話題などは普段あまり触れることがないのでじっくりって感じですが、後半のエンタメ系記事は反動で?楽しく読んでます。
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直球勝負の会社―戦後初の独立系の生命保険会社はこうして生まれた
- 2009年5月 7日 21:47
- 本
ダイヤモンド社
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ライフネット生命を立ち上げた社長の起業記。
いままで自分が深く深くかかわってきた業界に対し真っ向勝負を挑むような事業を、それも還暦という年齢になって立ち上げるというすごい人の話です。
資金調達もすごいのですが(立ち上げで100億)狙う市場もすごい。生命保険の市場規模はなんと45兆円だそうです。すごい世界ですね。
ちなみに、ぼくがこれまでかかわってきた業界はどのくらいかというと、、
・出版業界:2兆3000億円くらい
・広告業界:7兆円くらい
・うちネット広告業界:7000億円くらい
・人材業界:2兆5000億円くらい
ざっくりこのくらいだったと思います(すいません調べてません)。
中身ですが起業記だけではなく、生命保険業界の仕組みもわかりやすく解説されています。知らないことが多く、へーと思いながら読み進めました。一気に読めてしまいます。お勧めです。
今度は、このプロジェクトを最初に立ち上げたという谷家衛さんの話を読んでみたいです。
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eボーイズ―ベンチャーキャピタル成功物語
- 2009年4月 9日 23:07
- 本
いま読んでいる本。
日本経済新聞社
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バブルの最中
新興VCの実録
体験ベンチャーキャピタル
ちょっと古くて出てくる金額もバブルですが、やばい面白いです。
ベンチマークキャピタルというeBayに投資して大爆発したVCの話。
会社自体の運営方法も独特で(といってもあまり一般的なものは知りませんが、、)興味をそそられます。
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和訳してほしい本
- 2009年3月25日 23:40
- 本
以前から「なぜこんな面白そうな本の日本語訳がでないのだろう」と思っている本が2冊あります。
いつまでたっても出ないのでここに書いておく。
1冊目はこれ。Paypalのドキュメンタリー本。
World Ahead Pub Inc
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ベンチャー起業家の必読書
2冊目はこれ。有名ネットベンチャーの初期はどんなだったか、というインタビュー本。
Apress
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企業の記事がでてくるのはたいていブレイク後です。
その前はどんなんだったかというのは、創業者インタビューの一部とか大型ベンチャー本の中の一部(関係者として。たとえばGoogle本の中のYouTubeとか)にしかでてこなくて、このような本は貴重だと思います。
表紙をみてみるとすごくて、
37Signals
Blogger
Bloglines
Craigslist
delicious
firefox
flickr
gmail
hotmail
hotornot
Paypal
SixApart
Tivo
viaweb
ですよ!!
ネット業界人なら全員読みたいと思うけど。。
単価1万円くらいなら即買いです。
洋書読むしかないのかなあ。。誰か訳してほしいなあ。。
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「R25」のつくりかた
- 2009年3月16日 00:40
- 本
日本経済新聞出版社
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ユーザー視点に立つとはこういうこと
街に溢れる多くのフリーペーパーの中で「R25」が成功した秘密がわかこんにちは。
先週、妻に「ちょっと!ビールひえてないじゃん!!」と怒られたonoです。
さて、先週上記の本を読みました。
「R25」の編集長がつづるプロジェクト立ち上げストーリー。
前半の、ざっくりしたコンセプトから実際のフリーペーパーに落とし込むまでの話がすごく興味深く、一気に読み終えてしまいました。
最近はすっかり読まなくなりましたが、出た当初の勢いとか、銀座線の中吊り広告とか、あれー今週ももうなくなってるやーって思ったこととか思い出しました。現象に近いくらいのインパクトがありましたね。
リクルート出身者のプロジェクト話系の本って面白いのが多いですよねー。
やはりプロだからでしょうか。
これまでいくつか読んでいますが、いずれも面白かったです。
東洋経済新報社
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リクルートらしい、自由闊達な組織から立ち上がった事業成功のモデルである
営業所をまとめる立場にある方はよく読んでほしい
どうも腹に落ちない・・
ストーリー仕立てで分かりやすい自己啓発書
臨場感あふれるミラクルストーリー
文藝春秋
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リクルートは、経営陣が経営している会社ではない
リクルートはなぜ「リクルート事件」でつぶれなかったのか
ものすごく納得!
仕事とは何か
新社会人にはおすすめ
角川書店
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熱く、すがすがしい気持ちになりました
気軽に読めるプロジェクト成功物語
コンサルの実際、プロジェクト発足、進展がよくわかる。
知らなかった身近なものの誕生話
原点はクロサワ?- Comments: 0
- TrackBacks: 0
タクシー王子 東京を往く。―日本交通・三代目若社長「新人ドライバー日誌」
- 2009年3月 9日 22:37
- 本
文藝春秋
売り上げランキング: 57475

もったいない
ブログを本にしてみました的
ビジネス書じゃなくてブログです
期待外れ
経営学の本でなく東京ガイドとしてドウゾ日本交通の3代目社長が1ヶ月間ドライバーになったときの記録。
以前カンブリア宮殿に出てたのをみて気になっていたのですが、ふと思い出して買ってみました。
日本交通に入社したときに1900億もの負債がありリストラしたとかすさまじかったであろう話にはほとんど触れられず、地理音痴で気が弱いという本人がドライバーとして奮闘するどたばたが描かれています。
一時期作業が深夜に及ぶことが多くタクシーを利用することが何度かあったのですが、タクシー会社の運営の話とか(毎日売上ランキング的なものがでてるらしい)、ドライバーってこういう感覚で仕事してるのかーというのがいろいろわかって面白かったです。
ですごいなーと思ったのは、どたばたを描きつつも地道に業務を続けて売上も平均を上回り、最後にはシンプルな方法論にまとまるという姿。
タクシー業界のこともわかり日本交通も好きになりそうになってしまう本でした。
ここには触れられていませんでしたが、僕が以前ドライバーさんから聞いた話ですごかったのは、社内ドライバー同士の争い、というか相性があるのだ、みたいな話でした。
1つのタクシーを2ドライバーで利用するらしいのですが、タオルをトランクに干す派干さない派とか、ラジオの設定が変にされて嫌がらせを受けているとか、なんか個人事業主っぽいとみせかけて社内のコミュニケーションの問題もあるんだなーと思いながら聞いた事を思いだしました。
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週刊ダイヤモンド 農業がニッポンを救う
- 2009年2月27日 00:04
- 本
僕の古くからの友人によっちゃんというのがいるのですが、お互いの将来の話をするたびに「将来は農業的なことをやるんだー」といっています。
「こいつはなんて大変なことをしようとしているのだ。。」と心配していたのですが、なんか最近はやってますよね、農業。なので買ってみた。
サブタイトルが「楽しみながら儲ける!日本のファーマー大変身」。なんかあおり気味ですが気にしない。。別の特集「ブログが変えたクチコミPR」もなんかあおりぎみなんだよなあ。
特集の内容としては、サラリーマンから農業への転職や企業の農業参入など。
個人的に一番面白かったのは減反の解説記事でした。なんとなく聞いたことはあったけど整理してみます。
・減反とは、、
米の価格を維持するために(供給過多で下落しないよう)行政府主導で生産調整すること。
・方法、、
各農家への割当を決め、作る量を制限する。そうすると農家の収入は減ってしまうのでその代わり、(他の作物の転作奨励金として)補助金を出す。
・なぜそんなことをするのか、、
日本の農家(=日本の自給率)を守るため。
農家 - 非農家の所得格差の是正。
・結果、、
コメの自給率は100%維持しているものの、穀物消費は割安のパンや麺などの麦系(=輸入品)に流れており、結果として全体の食料自給率は下がり続けている。
さらに、農耕地が大きくなるほど労働生産性が上昇するはずのコメ主業農家の成長機会は頭打ちになっている。
・ではなぜこんなことを続けているのか
減反政策の結果多数派となった兼業農家が(この政策により安定収入を得ているので)支持しているからさわれない(農家=農協の会員 農協=自民党農林族議員の基盤)
そんな感じでいま減反政策が議論になっているみたいです。
しかしいろいろ調べるとどろどろしはじめますねこのあたりは。。
そんな感じで結構勉強になりました。(なんか間違ってたら教えてください。)
あと、Fujisanの画像付リンクがめちゃくちゃ作りづらい事に気づきました。商品ページに、そのままコピペできるようなタグを表示してほしい(YouTubeみたいなやつ)。アフィリエイトコードが必要ならログインでひっぱってきて選ばせるようにするとかap-xxxxとかなんでもいいので、あると助かるなあと思いました。
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読んだ本2008
- 2009年2月17日 13:22
- 本
先日ランチをしていた人に本関連の新サービスについて話をしていたところ、
「onoさん本読まないじゃーん!ウケケケ。」とばかにされて悲しかったです。しくしく。
人は見た目で判断するものではありませんよね。ぼくだって少しは本読みますよ。
読んだ本全部を探してきてリストするのは面倒なので、そのうちアマゾンの注文履歴に残っているもので、かつ文系?っぽいものをピックアップしてみました。
注文履歴のページは、実はアマゾンで働いていたとき以来くらい久しぶりにみたのですが、
購入時期と本の内容を改めてみてみると、その時期どんなことを考えていたかわかって面白いですね。。なので購入履歴を開放すると面白いことになると思うんだよなあ。。
アスキー
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写真だけじゃねぇ……。
アップルの、スティーブジョブズの歴史がわかる
消えていった商品たち
デザインにこだわった本
買っておいて損はない
講談社
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圧倒される人なんですよね
ソフトウエア界の草分け
「考える」ことを止めないために
気合いのスパイス
本として面白い
文藝春秋
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めちゃ参考になるよ!
大切なのは自然な姿勢。
ちりも積もれば・・・できません!?
今日からできる「三分間ライフハッキング」
楽しくビジネスをこなすためのちょっとしたコツ
文藝春秋
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Facebook: SNSにおける日本と海外の違い
本当に書きたかったことは。。。
定期的に読み返したい本
ウェブ成功者名言集
もったいない!
アスキー
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変化した消費者とコミュニケーションするために
ホームページ運営の参考にもなる本
ネットで目立ちたい人も必読!
生活者とのコミュニケーションの基礎的素養として
消費者(生活者)を相手に仕事をしている人は「読まなきゃ」な本
青春出版社
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アップルやジョブズ好き以外の方にも
あくまでもこだわり続けるすごさ。
パソコンをケースに入れたのはだれだ?
とにかく使いやすいのがアップルです
本書はビジネス書です
ミシマ社
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新ジャンルかも
マーケティングのエッセンス☆☆☆☆
最後まで読むのが辛い
起業したくなりました
Life is short, make it count
東洋経済新報社
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読み易い入門書&実践本
エリート志望者たちの入り口的存在。
利益の概略把握とどう行動するかの出発点として読みやすい
利益を生み出すのは容易でない!
果たして万能な方程式なのか
アスキー
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プログラマー、SE、IT系のマーケターなども大いに参考になる内容
「おもてなし」、できてますか。
「おもてなし」のお話は少量だった
おもてなしという翻訳概念だけでは内容として弱すぎる
「上を見て」仕事をするな、「天を見て」仕事せよ
光文社
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事業戦略をたてる人向け
事業計画のエッセンス
この本を活かすも殺すもあなた次第
この本読んでもあなたは変わらない
自分は何をしたいか? 「事業計画」という形に落とし込め!
有斐閣
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ネットビジネスマーケティングの入門書として
社会科学の金字塔
章ごとの水準にバラツキがあるけど、おおむね面白い
古典を超える名著
新しい時代を構築するビジネスモデル
ダイヤモンド社
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わかりやすいので
ネット市場に関する待望の書
朝日新聞出版
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これからの生き方(生業)への指針
スタンフォード大学がわかる
タイトルも中身も刺激的だけれど...
いわれた仕事ではなく会社のためになる仕事をする
失敗は立派な経歴
日経BP社
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感動しました。
彼女のようなイギリス人がここ日本で始めた活動を温かく見守っていきたいし、このような運動をさらに広げていきたい。そのためには、一人一人が行動することが大切なのだと感じた。
ビジネスは現実的にはフェアでないことのほうが多いはず。
People Treeの歴史が分かりました
ちょっとツカレタ
中央公論新社
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1926年の原稿とは思えぬ深い洞察
経営とは?
ソフトバンククリエイティブ
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いいと思います。
経営を向上させる素晴らしい指南書
風通しのよい会社
ハッピーな職場で業績急拡大!?
集英社インターナショナル
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興味深い話ではあったが。
人が人を磨く
ソニーが銀行を作ると言っても、人の力だよ
軽いタッチの本です。
なんというか、エリートたちの絵本
日本経済新聞社
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非常に興味をそそられる
変人と天才紙一重?いや、天才だから浮き世を超越?
企業家精神!
経済地理学推薦図書
競り合う男
日経BP社
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これはBI本の中では入門書レベル
後半は失速
結局トップの意識だ
データはこのように活かすのか
分析は競争力の源泉になるか…. [2007/11/17原書review]
日本放送出版協会
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日本人では書けない本
グーグルについて、比較的公平に書かれていると思う
Google と他社との協調と競争
面白かった
開放性vs閉鎖性、アルゴリズムvs人間、正義vs自社中心の視点がおもしろい
パンローリング
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「強欲は善である」の時代とその崩壊を体験したソロモン債券セールスの手記
「証券会社に行きたいかー」「おー」
とにかく懐かしい気分になりました
こういう人たちと日本の金融業界は闘わないといかんとはなぁ・・・
単なる暴露話ではない
日本経済新聞社
売り上げランキング: 11561

自画自賛による残念な内容
親が作った会社のお陰
「口コミ」サイトの競合でどうなる??
怖い会社
ある幸せな ネットビジネス
日経BP社
売り上げランキング: 212

タイトルに偽りあり
すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす!!
原理と原則。さて、使えるか。
1カ所も飛ばすことなく最後まで読み込みました
文句なしに読んで面白い
ランダムハウス講談社
売り上げランキング: 3034

神楽ポイント
時代がスティーブ・ジョブズの思想に追いついてきた。
心が奮える一冊
回顧録ではなくビジネス書ですし
あなたの役には立たない・・・が、面白すぎる!
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 3851

半額なら価値あるけど。この金額だと人による。
テクノロジーの面から考察した広告の未来
「20世紀型の広告はいずれ消滅する」という大予言
これからの広告媒体の変遷を客観的に予測している。
数年先の世の中がどうなっているか、だいたい見えてくる
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 710

議論を分かりやすく説明した図があれば..
少し不明瞭
シリーズの中では最もつまらない
シリーズの中で、読者の“気力”を一番要求している本
製造業だけでなく、小売業もまた・・・
翔泳社
売り上げランキング: 35101

最高のマーケティング戦略書
ランチェスターに近い本
戦争論をビジネスに活かす
新潮社
売り上げランキング: 1424

グローバルスタンダードの作り方
やっぱりビルゲイツは怒りっぽかった?
今だからこそ振り返る価値のある黎明期のソフトウェア業界の熱い伝説
同時代を過ごした者として
マーケティング(戦略論)の必読書でもあるが、とにかく、おもしろい!
2008年の分析:
・軽い読み物系多し
・アップル読みすぎ(Winユーザーのくせに)
・とあるブログの書評経由がちらほら
・昔読んで処分した本をまたかって読んでいるのもちらほら
ほしい本があればお譲りしますのでその旨コメント欄にどうぞ。
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インフォコモンズ
- 2008年8月25日 00:10
- 本
講談社
売り上げランキング: 2477

ウェブ3.0の定義は「非集中化(デセントラライズ)した私」
何が言いたいのか良く分からない。
これからのウェブの将来性に期待させられる本です!
今日はKaiyaと二人でいる時間が多かったのですが、一人で遊ぶ時間が少しずつ増えてきたこともあり、隙をみて本を読みました。
帯には「グーグルとSNSの次に世界を制するものは何か?」と書かれており、未来の大胆予測をしてくれるのかなと思ったのですが、いまこんなことが起こっているという、どちらかというと現状把握の本のような気がしました。
わかりやすいなあ、とおもった文をあげておきます。
「プッシュからプル、そしてまたプッシュへ」
「友人には、方向性と距離がある」
著者が焦点を当てているレコメンデーションについては、今年にはいってサービスがぽこぽことでてきており、今年来年あたりのキーワードになると思います。この本にもいくつかのサービスが取り上げられていますが、これはすごいというような決定的なサービスがまだでていないという印象です。著者のいうとおり2010年くらいになるでしょうか。それとも情報洪水をおさめるのはまったく別のアプローチでしょうか。
あとどうでもいいですが、情報共有圏(インフォコモンズ)から始まってルビの振り方が半端無くて驚きましたが、おそらく英語で伝えたほうが正確なのだけどぼくみたいな英語わからんちんにはわかりづらいだろうからこのスタイルにしたのだと思いました。
テス
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今日読んだ本 クラウドソーシング
- 2008年8月22日 17:46
- 本
こんにちは。新しいキーボードを買おうか迷っているonoです。
今日は昼休みを2時間にして、こんな本を読みました。
英治出版
売り上げランキング: 1010
クラウドソーシングとは、「クラウド=不特定多数の人々」に対して「アウトソース」を行うという意味の造語で、たしか2005年か6年くらいに、Web2.0関連ででてきた用語だと思います。
クラウドソーシングの事例集という感じなので、実際どういうことが行われているのかということを知りたい方にお勧めの一冊です。
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なぜYAHOO!は最強のブランドなのか〜Inside YAHOO!〜
- 2007年10月15日 23:15
- 本
『すごく面白いのにほとんど売れなかった伝説の本がある。』
と聞いてある方から一冊の本をいただきました。
英治出版 (2003/07/26)
売り上げランキング: 94143
こ、これは面白い!
1994年の創業から2001年のセメルCEO就任までが時系列に語られているのですが、そのまま当時のインターネット業界の流れがよくわかる一冊になっています。
ジェリー・ヤンとデビット・ファイロの二人が博士論文の気分転換にと始めたディレクトリ作成作業に没頭し始め、うわさを聞いたマイケル・モーリッツが二人がいるトレーラーへ訪れるところから始まります。
VCからの出資を受け売り上げを考えるようになり(94年)、ティム・クーグルをCEOとして迎え入れ(95年)、IPO(96年)、国際市場の拡大とMA合戦(97年〜98年)、バブル(99年)、バブル崩壊(00年)、テリー・セメル就任(01年)と
「Google誕生」と並べておけばアメリカのインターネット業界の歴史本完成といった感じです。
『ハッカーと画家』とかYコンビネーターで有名なポール・グラハムがVIAWEBの社長としてでてきたりして、おもわずおぉと思ってしまいます。
◆印象に残った事
・マイケル・モーリッツは、投資した100万ドルをどうやったら回収できるのか非常に心配していた
・95年(つまり設立1年程度)でティム・クーグルCEOをはじめとする経営陣を外から探し、チームを作っていた
・95年時点で、検索結果に広告を表示するアイデアが検討されたものの、ヤンとファイロの主張により取りやめになった
・バブル期に起きたこと
大量のWeb系企業のIPO→得た資金を大量にマーケティング(広告)に使う→当時メディア企業は数えるほどしかなかったので、たいていの企業はYAHOOに出稿→YAHOOの広告比率の大部分がWeb系企業に→新興Web系企業が資金を使い果たし次々と屍に→なんらかのタイミングでバブルがはじけ始めIPO減少→市場がネット広告市場落ち込みを懸念しYAHOO株価下落
つまり当時のネット広告業界はネット業界自身が作り出したマーケットだった
・上記を受け、広告売上依存からの脱出が本書中盤からの課題になっていく
・IPO後に起こった買収合戦でさまざまなツールを手にいれていく様子は、現在のネット広告業界での買収合戦に非常に近いものがある
・この本にはGoogleが一回も出てきていない
この本をプレゼントしてくれたtaigaさんに大感謝です。
ちなみに僕は本を買うのももらうのも大好きです!
あ、ちなみに誕生月は12月です!
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週末に読んだ本、見たDVDのメモ
- 2007年8月 6日 23:59
- 本
どうもこんにちは。その昔「ジョージ・クルーニーに似てるね」って言われたことがあるonoです。
一度しか言われたことがないのですがいまでもはっきり覚えています。
さて、
オーシャンズ13をみるのはDVDがいいのかやはり映画館でみるべきだろうな似てるものとしては、と今週末は相当悩んでいたのですが、とりあえず結論は先延ばしにして普通に 吉祥寺で買い物+家でKaiyaと遊ぶ+LinaとDVDをみる+本を読む でした。
以下みたものとかよんだものとか。
売り上げランキング: 78
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PHP研究所 (2003/10)
売り上げランキング: 48988
ちなみに最後のこの本は、スクールウォーズのモデルになった山口先生とその生徒(実際にはちょっと上の世代がモデルだとおもいます)であり日本ラグビー史に残る天才プレーヤー平尾誠二の対談集です。こんな本が出ているなんて知りませんでした。感動ものです。ラグビー部全員にまわし読みさせたいです。でも絶対帰ってこないのでしないと思います。
ラグビーは不思議なスポーツです。ぼくのスポーツ経験のなかでラグビーは高校時代の2年ちょっとしかやっておらず、小学、中学にやっていた野球とか3歳くらいからやっていたスキーとかに比べても費やした時間はわずかなのですが、非常に思い入れがあります。
それはなぜだかわからないのですが、高校生という時期のせいなのかもしれないし、個人的にもっとも真剣に取り組んだとかすごく面白かったとかいろいろ考えたとかあるんでしょうね。
けれどやはり、もっとなんとかできたんじゃないか、他にやりようがあったんじゃないか、まだまだ強くなれたんじゃないかという後悔の念、個人的には満足しないまま現役を終えてしまったという気持ちが今でも心の一部にふさぎようのない穴として残っているからなんじゃないかと思います。全般的には「いまが一番!」とあまり振り返らない性格なのですが、ラグビーに関してだけは、テレビでみたり雑誌や新聞でみたりこうやって本で読んだりするたびにその決して埋まらない穴を思い出してちょっと重苦しい感情になります。
もし一回ハレルヤ〜チャンス!で過去にもどらなければいけない、ということになったら、高校1年の冬にもどしてもらって、もっと真剣にラグビーに取り組みたいなあと思いますが、もうどうにもならいんだからしょうがないんですよね。こういう気持ちっていつかなくなるものでしょうか。謎です。
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ネットベンチャー本2冊
- 2007年5月 6日 13:08
- 本
大学生の時からビジネス書を読むのは好きだったのですが、今の会社に入ったとき、技術の勉強に時間を使うのだろうからビジネス書+雑誌を読むのをやめようと思い買うのをしばらく控えていました。
ところが、最近購読し始めた人のブログがやたらと本を紹介するブログで、ちょこちょこ買うようになってしまいました。。1冊読むのは2時間くらいなのでたいした事ないといえばないのですが、チリも積もれば山なので、、。やっぱ控えよう。。
ということで最近読んだベンチャー本を2冊紹介。
2冊ともすごく楽しく読めました。
1冊目はライブドアの元CFO宮内さんが堀江さんとの出会いからニッポン放送買収劇、粉飾の顛末までを書いた、非常にエキサイティングな内容です。いろいろ騒がれていたころ、宮内さんと熊谷さんは本が出たらぜひ読みたいものだなーと思っていたので、そのうちの一人の本が出版されてうれしかったです。個人的には「堀江さんに激詰めされるのでやりました」という言い訳が全体的に漂っていてちょっと悲しかったです(事実そうなんでしょうけど。。)。時期を考えるとしょうがないかもしれませんね。
2冊目はペパボの家入社長の自伝のような本です。生い立ちから引きこもり時代の話、ペパボ設立から現在に至るまでを家族中心に描かれています。ビジネスの話は少なく上記のようなエキサイティングな感じはありませんが、こういう人がいてあのサービスが生まれたんだなーと思えるあったかい感じの本です。
規模はずいぶんと違うもののどちらもインターネット企業で、一社は拡大目指してIPOしていけいけどんどん突っ走り、もう一社は安定したサービスを目指して買収される道を選ぶという、企業の成り立ちも経営者の雰囲気も現状もそして本から伝わってくる雰囲気も、これでもかというくらいに正反対の2冊でした。いろいろと考えさせられる2冊でした。
どちらもお勧めです。
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月刊アスキー 今月のみどころ
- 2007年4月28日 12:50
- 本
先月定期購読を申し込んだ月刊ASCIIが先日届きました。
期待通りで楽しめます。
前回図書館でみたときは気づかなかったのですが、Business2.0の翻訳記事がのっていてこれがまたおもしろい。
面白かった記事のタイトルをFujisanから抜き出してみます。
★特集1 横並び導入では破綻は必至!ポイントによる集客の秘訣とは? ポイント商売の罠
オンライン百科事典Wikipediaの設立者、ジミー・ウェールズが語る 「Wikipedia」と今後のビジネス ウィキの世界を作る
検索広告の次に来る「超ターゲット広告」の姿が見えてきた 究極のネット広告
・おまけ
デジハリでセカンドライフの講座がひらかれているというページがあって、よく見たら講師が仙台時代の知り合いだった。
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月刊アスキーがいいかんじ
- 2007年4月13日 00:09
- 本
今日の朝マンションが断水だった事を忘れており、しょうがないので風呂にはいらず会社
にいきました。くさかったらすいませんでした!
さて、
先週末、散歩がてら近くの図書館へいったとき、月刊アスキーをぱらぱらみたところなん
かよさげだったので、定期購読申し込んでみました。
IT×ビジネスがコンセプトのようです。
定期購読をしようと思った一つのポイントは、インタビュー。
雑誌の大きな価値の一つは雑誌というブランドを生かしたインタビューだと個人的には
思っているのですが、読んでみたところしっかりインタビューをやってそうだったのと、
またそもそも「IT×ビジネス」のプレイヤーのインタビューとかのってるところはあまりな
いので、期待。
もう一つは価格。
EC系でいくとネット販売というマニアックで面白い雑誌があり、インタビューもよくのっているのですが、1年定期
購読すると24,000円必要なのでちょっと考えてしまいます。
その点、月刊アスキーだと6,500円弱とかなりお得です。半年だと3540円で「今日おれが
買った単行本2冊と同じくらいじゃん」と思ってしまいました。また比べるのはあれかも
しれませんが日経新聞の月額料金より安いです。
また、立ち読みした3月発売の号でtwitterの記事がのっていたので、時間差もそれほど
はげくなさそうと感じたのも一つのポイントです。ネットなみのスピードは期待しませんが、
たとえばYouTubeが大ブレイクした半年後くらいに「YouTubeってなんだ?」とかの特集
をされても、インターネット業界の人からするとちょっと気がめいってしまいますよね。。
その点少し遅れてるくらいのタイミングで、webでは拾えない情報がのってたりすると、
勉強になります。
そして最後の一押しをされたのはレビュー。やっぱ見ちゃいますねレビューは。。
Fujisanでの評価を見たところ、総じていい評価をされていたので、ついにぽちっとして
しまいました。レビュー重要!
ということで月アス要チェックです。
会社にも持っていこうと思います。
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The PayPal Wars
- 2006年10月28日 23:29
- 本
最も見習うべきはそのflexibilityであるらしいPayPalについての本。
めっちゃ読みたいんだけど英語だからという理由でためらってるぼくはへたれでしょうか。。
にしてもamazonのURLながい。
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『風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー』を読みました
- 2006年9月17日 22:32
- 本
近くのセブンでも売ってるジョニーの本が出てたので読みました。
豆腐っぽくない豆腐ですよねこの豆腐。
どこかのコンサルがはいって仕掛けたのかな、それにしてもとんがってるな、と思ってたのですが、
豆腐屋の2代目が中身からパッケージまで全て企画して作ったのですね。すごい人です。
相当熱いです。
こんな豆腐を作るなんて社内の向かい風は相当なものだったと思いますし、
そのような記述もちらほら見かけるのですが、試行錯誤しながらもやってやったぜ!
という感じが伝わってきます。
知り合いの製麺屋の2代目が読むと面白がるかな、と思いました。
はやくつげばいいのになあいつ。
読み終わったら勝手に送ろうかな。
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『ネット起業! あのバカにやらせてみよう』が無料で読める
- 2006年9月16日 12:07
- 本
とある裏ブログでしったのですが、あの『ネット起業! あのバカにやらせてみよう』が絶版となり、
こちらから無料で読めるようになってました。
わたしの最初の本、『ネット起業! あのバカにやらせてみよう』(00年10月刊)は、「ネットバカ」の愛称で多くのファンを獲得し、ネット界を目指す若者のバイブルとも言われるようになりました。彼らの間では主に「回し読み」で親しまれたようですが、このほどようやく絶版になりました(しくしく)。
ぼくは買いましたよ!
久々に読みましたが面白い本です。感謝の気持ちを込めてデジタルで無料配信したいくらいです。
資料価値もある気がするんだけどなあ。
そしてこのサイトにはボツ原稿としてビズシークのネタものっています。
ネットベンチャーに興味のある方はぜひ。
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SPURELUXE(シュプールリュクス)大展開中
- 2006年9月 4日 08:30
- 本
新雑誌SPURELUXEが各オンライン書店TOPを席巻中。
amazon.co.jp(本コーナーランダム表示)
楽天ブックス(TOPランダム表示)
そしてFujisan.co.jp
どこもバナーが違うのが気になります。かなり気になります。
買うならFujisanでレビュー買いてギフト券もらって買うのがお徳かと。
どうぞよろしく!
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本の整理をした
- 2006年9月 3日 22:56
- 本
ここ数週間は、週末=出産準備です。
今日は本をeBookOffにだすよう整理しました(マーケットプレイスは面倒くさいからやめた)。
なぜ本の整理が必要かというと、
・人が増える+家が狭い=スペースを作る
なのであります。
本は大好きなので本当は処分したくないんですが、いくらキャパ増やしても
限界がきます。
しょうがないので保管するのは何度も読み返したくなる50冊までとする、
というルールにしてみました。
ちなみに今回は20冊程度が残りました。
一番古くから残っているのは、、『古代への情熱』かな。
新潮社 (1977/08)
売り上げランキング: 62,947
ダンボール5個でぼくの分106冊+Linaの分約40冊。
さておいくらの査定額になってくるのでしょか。
3000円くらいかな。。
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『ヒルズ黙示録―検証・ライブドア』を読みました
- 2006年5月 7日 23:02
- 本
ニッポン放送買収 → 選挙 → 楽天TBS買収 + 一連の事件(といわれている事)の詳細までを、関係者の証言をベースにまとめられています。
あの騒動の裏で何が起こっていたのかがかなりダイナミックに書かれており、興味がある方にとってはたまらない一冊だと思います。
ボリュームでいくと6割くらいまではニッポン放送関連で、4割が残りの話という感じでしょうか。
楽天TBS関連なんかは最近また盛り上がってきたみたいで、時代は動いているなあと感じます。
この本はVC小林雅さんのブログで最初に知ったのですが、かなり真実に近いらしいので素直に楽しんでいいみたいです。
なんか似たようなインタビューをAERAで読んだなーというのが何箇所かあったのですが、それはこの方が書いた記事とのこと。AERAでライブドア関連の記事を読んでた方も間違いなく楽しめます。おすすめ。
※面白くて風呂の中でも手放せませんでした。
※※リンク先の写真に「風呂での正しい読書法」を書きましたのでご一読下さい。フロ読書もおすすめ。
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『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』を読みました
- 2006年5月 1日 00:14
- 本
日経BP出版センター (2001/12/18)
売り上げランキング: 1,235
思うところあって、以前最後まで読まずに本棚に放って置いた本書を引っ張り出し読みました。
本書を絶賛する声はいくつも聞いているのですばらしいレポートなのだろうけど、全体的な印象からいくと、20冊にいっぺんくらいの割合で出会うがーん!という感じの衝撃とか、なるほどそういうことだったのかあー!というどすんとくる納得感みたいなものはなくて、いまいち吸収し切れてないような気がしています。これは経験不足からくるものだろうか。。
部分としては印象的な文章がいくつもあったので、その一部を書いてみます。
・ストックデールの逆説
「耐えられなかったのは、どういう人ですか」
「それは簡単に答えられる。楽観主義者だ」
(中略)
「・・そう、クリスマスまでには出られると考える人たちだ。・・・」
(中略)
「最後にはかならず勝つという確信、これを失ってはいけない。だがこの確信と、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視する規律とを混同してはいけない」
・針鼠の概念
1.自社が世界一になれる部分はどこか(自分はこの仕事をするために生まれてきたのだと思える。)
2.経済的原動力になるのは何か(これをやってこんなにお金が入ってくるなんて!。「X当たり利益」という目標設定)
3.情熱を持って取り組めるものは何か(毎朝、目が覚めて仕事に出掛けるのが楽しい)
・劇的な瞬間はゆっくり進む
魔法の瞬間はなかったのだ。外部から眺めているものにとっては、一撃によって突破口を開いたようにみえるが、内部で転換を経験したものにとっては、印象がまったく違っている。考え抜かれた静かな過程であり、まず、将来に最高の業績を達成するために何が必要なのかを認識し、つぎに、各段階をひとつずつ順にとっていく。弾み車を同じ方向に、長期にわたって押しつづけていれば、いずれかならず突破の時点がくる。
時間を置いてまた読んでみようと思います。
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Life Hacks Press ブロガー企画に当選しました!レポート
- 2006年3月26日 22:48
- 本
いつも見ているIdea*Ideaの(というか百式の)田口さんがムックを共同執筆されたということで発売を楽しみにしていたらプレゼント企画をやっていて、試しに応募してみたら当選しました!!びっくりした!
技術評論社 (2006/03/23)
i d e a * i d e a - ブロガー応援企画第二弾!
応募したらすぐに結果は知りたいものですよね。週末本屋にいってLife Hacks Pressを見たけど応募したからなぁ、なんて思うのはちょっと嫌ですよね。 したがいまして抽選結果は明日の朝10時までにメールさせていただきます。ふるってご応募くださいませ。
と書いてあったので試しにメールチェックしてみたら10:01に届いてました。
そして、いただいたメールのなかで、
今日中にいただければ今日にでも発送しておきます!
とおっしゃっていたので早速住所を伝えたところ、、
なんと翌日の昼にはポストに届いていました。。
「24時間以内に発送します」なEC以上の速さです。
■バブルマップの中身。
左上に日付欄、右上にバブルマップのロゴ、下1/5くらいのところに細かなToDoを書くエリアが設けられています。

ぼくの近くの人(手渡しできる範囲)で試しに使ってみたい!という人がいれば何枚かちぎってプレゼントしますのでご一報を!
肝心の中身はまだ読めていないので後日またレポートしますが、ぱらぱらめくっただけでもいろんな方のノウハウが詰まっていそうで楽しみです。
ちなみになぜ今回当選したのかわからないのですが(ランダムかもしれないし!)、備考欄に書いたのがよかったのかもしれない!ということで書いた事をシェアしておきます。
ぼくはcheck*padを使っているのですが、「あとでやる」というリストを作って、ブラウザのリンク欄にブックマークしています。
何か作業中に「あ、そういえばあの本買わなきゃ」とか気になってしまった場合、その場でやってしまうのではなくここに書いておくのです。
そうすることで、横道に大きくそれて気が付いたら30分経過していた、なんてことがなくなります。
ここ3週間くらい続けているのですがなかなか調子がよく、最近は家に帰って「あとでやる」をやるのがささやかな楽しみになっています。
良かったら試してみて!
check*pad
なにはともあれ、当選したことよりも百式田口さんの仕事の速さにびっくりした週末でした。
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『志高く 孫正義正伝』を読みました
- 2006年3月17日 00:17
- 本
今回のボーダフォン案件をきっかけに「あ、そういえば孫さんの本読んでないな」と思って
買い、仙台の新幹線往復で読みました。
時期的にいうと、孫正義誕生からYahooBB!顧客情報流出あたりまでで、
携帯の新規参入や日本テレコム買収は含まれていません。
内容は、事業の話よりも人間孫正義という切り口で半生が描かれています。
著者の方が非常に熱心に取材されたということが冒頭の孫さんのメッセージ
に書かれていますが、実際に、孫さんの人生に関わったたくさんの人たちが
登場し、想像力を書き立てられます。
アメリカの高校に編入して翌日に3年に編入し、3週間で飛び級して大学生になった
ときの話からはじまって面白エピソード満載です。
事業が大きくなってくるあたりから駆け足になっている感は受けましたが、
それでも読み応え十分です。
あえてあげるとすれば、あまりダークサイドが書かれていなかったので、
『iCon』を読んだ時にスティーブ・ジョブスに抱いた「圧倒的意味不明さ」みたいな
すごさは伝わってこなかったです。それとも純粋に立派な人ということ??
ビジネスに興味がなくても人間ドラマとしても楽しめるので、とりあえず孫正義という人
について知りたいという人におすすめ。
「もっとも重要な三つのこと。一番目が志と理念。二番目がビジョン。三番目が戦略です」
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ウェブ進化論を読みました
- 2006年3月10日 01:03
- 本
たまにはインターネットの話。
いま巷で話題のウェブ進化論を読みました。
いろんな方がブログで「いままでの梅田さんのブログをまとめたもの」的な発言をしていて、
読み終わった後全くその通りだと思いましたが、かといって読む必要がないわけじゃなくって
読んでよかったと思いました。
インターネットを事業のキモにすえている社長はこの本を全社員に配るべきだと思います。
この本を読むことで共通言語ができるからです。
でも本て自分で金使わないと読まなかったりしますしね、やっぱ自分で買いましょう。
インターネットにそれほど興味のない人も、今こんなことが起こってるんだーというのが
俯瞰できて良いと思います。
2時間以内で読めます。ぼくは3,4年かけてこつこつブログを読んできました。大学時代から
読んできたフォーサイトの連載を含めるともっとかもしれない。
その内容が非常にわかりやすい形にして書かれていて2時間以内で読める分量になってる
わけです。そのうえ新書サイズなんて奇跡です。買いましょう。
あとがきに、
「息子や娘に対し「おまえたちのやっていることはどうもわからん」という気持ちを抱くお父さん方や、「ネット・ベンチャーなんかで働くのではなく、○○電気とか○○自動車とかに就職してくれればよかったのに・・・」と心配するお母さん方にとって、この本が何かの役に立てばなぁとも思っている。」
と書いてあってちょっと笑えました。
ちなみにうちの親はというと、今の会社に行く事を話したとき若干混乱していましたが、最終的にはあんまよくわからんが決めたならしょうがないやがんばれよ的スタンスになってくれました。
その後経営陣が出ている番組のビデオを見せたりしたのですが「若くて面白そうな人たちだねー」といったりうちのサービスを使ってくれたりしています。ありがたやありがたや。
あ、いま247Musicの丸山社長がテレビに出てる。
そういえば、この本の主役であるGoogleの売上の半分を占めている検索市場に関して以下のようなレポートが出ているそうです。
Ad Innovator: 検索の終焉ComScoreによると検索件数は一年で11%しか伸びていない。ところが、キーワード単価は、場合によっては50%も伸びておりeBayなどの企業が公に不満をあらわにしている。
じゃあ検索は終わるとGoogleは終わるの?というとそうではなくて、
いけてるWebアプリケーションという形で膨大な広告スペースを作っているわけですね。
あとGoogleについて別の話。有名な使命、
「世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにすること」
がありますが、じゃあ実際にどうやって実現しようとしているのかいまいちわかりません
でした。
しかし最近、いま最もあついと思われるGoogleBaseを見たことで、Googleが、
この使命をどうやって実現しようとしているのかをはじめて具体的にイメージできました。
それは、ネットのあちら側には実は超巨大なGFSしかない超中央集権型システムです。
Googleは、世にあるサーバーに関してはGoogle一箇所でいいと思ってるんじゃないか。
Web世界の巨大なマップも単純にデータを全部持ってたらつくりやすいし、みたいな。
こう書いてみるとそりゃそうじゃんってことのような気がしてきましたが、はじめてはっきり
イメージできた記念で残しておこう。
ということで最初に戻りますとこの本はおすすめです。
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印象的な二つの記事(エントリーに)なんか似たようなことが書いてあった
- 2006年1月23日 01:21
- 本
印象的な二つの記事(エントリーに)なんか似たようなことが書いてあったので、メモしておきます。
らいおんの隠れ家 - ポール・グレアム「就職なんてもう古い」起業のアイデアを考えることは、プログラムのクラスについて考えるのとは違うんだ。
クールなソフトを書くことが新会社設立の最終目標じゃない。人々が望む何かを作ることが目標なんだ。
やさしい経済学ーニッポンの企業家 松下幸之助 8 経営の神様と人生 日経新聞 2006/1/13 27面彼は晩年にふしぎな感慨を洩らしている。
「これまでの私の人生はね、自分の人生であって全然自分の人生ではなかった。
なにひとつ、じぶんのしたいことができなかったですよ」
1つめの記事は今回取り上げた趣旨とはちょっと違うのだけれど、すごくいいエントリーでした。
ちなみに教えてもらったのはsuadd blogから。
チャートを作ってみたのですが、現在においては、リスクは限定的でリターンは大きく、アイデアがあるならほとんどやらない理由がありません。
と言い切っておりますが、彼自身ベンチャーの経営者なので言葉に真実味がありますね。
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女性をシアワセにする方法 MEN'S CLUB (メンズクラブ)2005/07/08発売号
- 2005年7月14日 19:36
- 本
「30万人の女性が支持する人気サイト「カフェグローブ」と共同調査!
ニッポンのオトコがイチバンわかっていないこと、女性をシアワセにする方法教えます」
ですって!
MEN'S CLUB (メンズクラブ) 2005/07/08発売号
「勝手な事いいやがって〜」とぶーぶー言いつつも、
読んでみると結構おもしろいのがくやしい。
Linaがちっちゃくでています。ぷぷ。
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今月のBOSSにFujisan掲載
- 2005年6月28日 10:39
- 本
今月号のBOSSにFujisan社長Nishinoさんのインタビューが掲載されています。
結構さわやかにうつってますね。
他の社長のインタビューも面白いし、今月は日産自動車・新COO志賀俊之さんのインタビューものっていて、読み応えあり。
定期購読する価値は十分ある面白い雑誌なのですが、無理な方はバックナンバーも売ってます。
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名古屋式「お値打ち」節約術 - プレジデント2005年6月13日発売号
- 2005年6月13日 16:52
- 本
なんと今週発売のプレジデントに水野敬也さんが記事を書いていました。
記事を読んでいて、この文章はもしや??と思って見てみると、やはり。水野さんではありませんか!
水野敬也といえば
・ウケる技術
・ウケる日記(あ、プレジデントに関するエントリーがありました)
・おしゃる技術
という、基本お笑いの人なので、びっくりしました。
あ、あと最近は
・バッドラック
がかなり売れているそうです。
記事はいつもの感じてかなり笑えるのでお勧めです。
ふきだしちゃう可能性大なので、出来れば買って読むことをお勧めします。
それにしてもプレジデントすごいなー。
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ネット通販の組織を独立 良品計画 - ネット販売2005年5月発売号
- 2005年6月 1日 23:33
- 本
何かとお世話になっている良品計画。ネット通販担当の部署が商品本部から独立する、という話。TOPICSで小さい記事ですが、気になったので紹介。
売上高が前期(2005年2月期)は前月比52.2%増の24億7800万円で大幅に増加したことや今度の拡大に向け、(中略)ネット通販の売上高は店舗の中で上位3位に入る規模。
とのことで、かなり調子がよいようです。
個人的な話ですが、半透明の服とかを入れるケースを買ったとき、一個目は実店舗で買って、後日また買おうという話になって、残りをWeb経由でまとめて買う、ということをしました。
MUJIの商品はイメージがしやすいから、Webで買う際も比較的抵抗がないなあ、と思います。写真もいい感じだし。階層が深いのがたまにキズかな。
最近TGさんで始まったアフィリエイトもかなりいい感じのようです。
参考サイト:
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なぜか結果が出る人の一週間 - PRESIDENT(プレジデント) 2005/05/23発売号
- 2005年5月31日 08:46
- 本
仕事で成果を出している人はこんな時間の使い方をしています、という特集。
じっくり考える用にまとまった自分だけの時間を確保する、というのを実践している方が多いようです。例えばローソンの新浪社長は水曜を空けているとのこと。先日読んだマクドナルドCEOの原田永幸さんの本にも考える時間が大事だ、みたいなことが書いてありました。
おれも毎日ばたばたしてちゃいけないねー。
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ホリエモンと愉快な仲間たち 世代飛ばしの破壊力 - 日経ビジネス2005年5月23日発売号
- 2005年5月27日 23:40
- 本
今週の日経ビジネスは結構過激なコピーやら単語やら出てきています。
「世代飛ばし」から始まって、「破壊」とか「奇」「珍」「軽」、、、。にしても表紙に「ホリエモン」とか書いちゃうのって、どうなのでしょうか?
特集を読んだ感想としても、なんかあおってなーい?という印象が最後までぬぐいきれませんでした。ゴシップネタを楽しむ感覚で!という事ならいいんですが、一応日経ビジネスだからなあ。
板倉雄一郎さんが自身のブログでクレームを出しているのを発見。
言い尽くされたことかもしれないけど、個人がメディアを持てるっていいことだな、と改めて思いますた。
参考ブログ:
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男も女も背中と尻を鍛えて、若返ろう! - Tarzan 2005/05/25発売号
- 2005年5月25日 22:52
- 本
いま「カラダのパーツ別鍛え方を大公開。」ということで、4号連続で腹とか胸とか特集を組んでいるターザン。今回は背中と尻特集ということです。
ターザンは毎回表紙にインパクトがあるよなーと思ってみているのですが、今回の表紙はジャニーズの東山さん。ぜんぜん変わんないですね。調べてみたら38歳!
参考データ:
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ローソンが100円ショップ - 日本経済新聞2005年5月23日
- 2005年5月24日 23:51
- 本
ローソンは百円ショップの出店を始める。生鮮品や生活雑貨などを税抜き百円均一で販売する進展を27日に開き、三年で千店に拡大する。
だそうです。
ナチュラルローソンを見たときは単価を上げる方向で進むのかなーと思いましたが、
逆もやるとは、100円ショップとは。
生鮮品が小さなパックで売っていたらかなり便利ですね。一人暮らしで料理が苦にならない人にとってはかなりうれしい。そういえば、昔住んでいた寮の近くに99円ショップがあって、周りの同僚にも評判がよかったことを思い出しました。
参考サイト:
・マチのほっとステーション LAWSON - ローソン
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オタクはイノベーションの実験場だ 「萌え」の力を生かせ - 経営予測エイジ2005年5月発売号
- 2005年5月23日 23:26
- 本
おそらく初めて「萌え」って書いたんですが、変換で2番目に出てきた。
さて、「オタク」の理想像を追い求める情熱や自分なりの表現を行う創造力は、産業において重要な役割を担っている、という話。
・経営予測エイジ
出所は週刊エコノミスト4月16日発売号です。
役割として3点記載されていましたので、引用します。
1.新しいコンセプトや使い方を提案し、それを市場にアピールする
2.実験的な商品の最初のスポンサーになってくれる
3.初期商品のエバンジェリストの役割を果たす
IT業界?ではアルファ・ギークってやつですね。
ちなみにコミック、アニメ、アイドル、ゲーム、組み立てパソコンの5分野で、オタク層の消費額はなんと2,900億円。
参考情報:
・アルファ・ギークに関する考察 CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド
毎日新聞社発行の週刊経済雑誌「週刊エコノミスト」及び「週刊エコノミスト増刊号『投資の達人』」の全文テキスト記事及び記事イメージPDFを収録しています。「週刊エコノミスト」は発売日の翌日から検索することができます。見出し一覧表示 10円/件、本文表示 200円/件。 んー、、高い。
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ウェブ社会「本当の大変化」はこれから始まる シリコンバレーからの手紙・特別編- フォーサイト2005年5月21日発売号
- 2005年5月22日 23:45
- 本
「チープ革命」(Cheap Revolution)っていう言葉をご存知ですか?
梅田望夫さんの連載「シリコンバレーからの手紙」が特別編として巻頭になっています。
本記事の主題とはちょっと離れてしまいますが、グーグルに勤めている方のコメント、というので強烈なものがあったので紹介します。
「世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルで作ろう。それがグーグル開発陣に与えられているミッションなんだよね」
こういう志(であってるかな?)を経営チームだけではなく普通の社員が持っているのなら、そういう人々が集まっている組織というのはものすごい力を発揮するだろうな、と思いました。
参考ブログ:
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よい書き込みか、悪い書き込みか、自社に関するクチコミ情報を監視する- 宣伝会議2005/05/01発売号
- 2005年5月21日 21:51
- 本
続けて宣伝会議から。
消費者が作るコンテンツやメディアをCGM(Customer-Generated Media)と呼ぶそうです。そのいわゆる口コミ情報をトラックするサービスが、欧米ではビジネスになっている、という話。
記事の中では、自動車の発売に関して、口コミ情報を時系列でトラックしたグラフがのっていて興味深い。
いずれ日本でも登場してきますかね。口コミコンサル。
ではまた明日!
参考情報:
この連載を執筆されている方のブログは面白です。
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このタイミングにこの広告 「AISAS」の次は?- 宣伝会議2005/05/01発売号
- 2005年5月20日 00:44
- 本
大学の教科書にAIDMAモデルってありましたね。インターネットが加わることによって、これがAIS(earch)AS(hare)、さらにはAISC(omparison)E(xamination)ASという感じに変わってきたね、という話。
こうやって整理していただけると頭が整理されてうれぴい。
参考記事:
・CNET Japan Blog - 渡辺聡・情報化社会の航海図:ネット以降のマーケティングコミュニケーションを整理する
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アマゾンの秘密
- 2005年2月 6日 20:09
- 本
ダイヤモンド社 (2005/01/28)
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通常24時間以内に発送
先週末にbook1stにいったところ売り出されていたので、早速購入し、すぐに読んでしまいました。
前半が特にお勧め。外資系企業の日本進出のワクワク感、立ち上げのどたばた感が出ていてすごく楽しめます。
個人的には、.comの初期の頃が書かれた以下の本もお勧め。
アマゾンが立ち上がっていく頃からの話が書かれていて、とてもエキサイティングです。
日経BP社 (2000/07)
売り上げランキング: 32,803
通常2〜3日以内に発送
この本は、ちょうど札幌のアマゾンCSでアルバイトをしていたころに読んだので、
「お客様の顔が見えないECこそ、顧客満足がすべてなのだ。そしてその最前線がCSなのだ!」
と素直に心に刻み、日々働いていたのを覚えています。
その他アマゾン本といえば、これ。
New Pr (2004/08/05)
売り上げランキング: 154,865
通常24時間以内に発送
原書を買ってはみたものの。。
この本も内部の人が書いたようなので、邦訳が楽しみです。
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