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Google AdSenseのコミッションは21%

Google AdSenseのコミッションは21%

へーそうなんだー。

元コンテンツマッチ広告屋としてはいろいろ書きたいけどとりあえず書かないけど。。
コミッション決定のロジックについては謎でしょうから本当のところはよくわかりませんが、需給バランスくずれてるのかなあと思ってしまう数字です。もしくは、これ本当?数字のからくり?

ヤフーがコンテンツ連動型広告に参入の件

ヤフーがコンテンツ連動型広告に参入、専業のブレイナーに約5億円出資 (ニュース):NBonline(日経ビジネス オンライン)

ということでリリース前にメディアに出てしまいました。

忙しくなりそうというかすでに忙しくなりつつあり危機感満タンなのですが、あまりない経験だと思うので地道にがんばります。

すべては費用対効果 -広告マーケットプレイスについての雑感-

爆発するソーシャルメディア: ネット覇権争いの主戦場は「広告マーケットプレース」に

広告のマーケットプレイスは非常にわくわくする分野で、インターネットっぽくて好きです。
広告主とメディアを直接マッチングさせるというコンセプトそのものも好きだし、

・これまで広告主は、中小規模のメディアにリーチするにはコンテンツマッチ広告しかなかったが、コンテンツマッチ広告ではどのメディアにでるのか選ぶことができない

・中小規模のメディアがコンテンツマッチ広告で収入を得ようとする場合、大切な読者の見やすさをある程度無視して、クリックされやすい所に広告枠を設置せざるを得ない

というような現状の課題をうまく解決してくれます。


ただ実際にマーケットプレイスの調査をしテスト運営してみて気づいたことは、アメリカと日本はやっぱり違いがあるのでそのまま持ってきてもぜえったいに成功しない、ということです(あくまで個人的見解ですが)。

違いというのは具体的には、

・オンライン広告主の質と量
・売買の対象となるであろう中規模メディアの量
・代理店の存在(広告代理店、メディアレップ)

あたりです。


で、環境の違いなんていう弱弱しい言い訳は検索連動型広告がやってきたときも同じように語られたのかもしれませんが、じゃあなんでここまでリスティングが伸びたのかというと、やっぱりバナーやメール広告などに比べて圧倒的に費用対効果が良いという所にあるのだと思います。

ということで、マーケットプレイスを成功させるためには、上記課題に加え、オークションのような単なる場の提供ではだめで、費用対効果をよくするための仕掛けをいかに提供するかという所に知恵をしぼらないといけないと思います。

海外のマーケットプレイスはそのあたりどうなんでしょう。ある大手サイトをみたところ、広告主は、みているユーザーの男女比とかすんでる場所とか年収とか、さまざまなパラメータでメディアを細かくセグメンテーションできるようになっていました。すごいなこれ!と思ったのですが、実際にはメディアを登録する人間が手作業で入力するデータでした。すべてのメディアがアンケートやユーザー登録などで属性をとっているとも思えず、ぶっちゃけあまり信用できませんでした。

このあたり、ぼくがわからなかっただけで本当は何か解決されているのかもしれないので、どなたか知ってる方がいたら教えてください(パク、、いや参考にしたいです)。


最近強く感じていることは、
今後広告主のリテラシーはぐんぐん上がる一方で、費用対効果をますます厳しく見る流れになるだろうなというところです。

そのような中ではマーケットプレイスもひとつの商品にすぎず、リスティングやコンテンツマッチやその他広告業界の猛者達がそれらしいロジックをひっさげて展開してくるだろうさまざまな商品をぜんぶひっくるめて、最適なメディアプランニングをしてくれるツール、みたいなものが必要とされるんじゃないかなあと思っています。

RSSADのものすごいマッチぷり

最近技術評論社のWebサイトがリニューアルされたことに気づき、ためしにRSSを
登録してみたところ、直近19件中8件が広告だったのでこれはちょっとあれだなー
と思ってたのですが、ふとみるとものすごい事に気がつきました。

WS000000

よく見てください。今回4件中3件が広告だったのですが比率については置いておきますが、
そのうち2件がななんと、

「憧れのスリムボディを手に入れよう」

だったのです!

これはものすごいマッチです。
なぜすごいかというと、

・ぼくは豆乳クッキーを買おうか悩んでいた

のです!!
「技術評論社のユーザー」→「技術者は動かなそう&お菓子好きそう」→「太ってそう」

でしょうか。うんそういうことにしておこう。
いやーこれにはまいったまいった。

Adsenseのロゴが変わっている

今朝、GoogleAdsenseのロゴが変わっている事に気がつきました。

正確にいうと変わっているやつと変わっていないやつがあって、
同一ページでも2枠はっている場合、これまでの「Ads by goooogle」
みたいなやつと、画像の「Ads by Google」ってやつがある。

なんだろなー。

BritePicを試してみた

百式で紹介されていたAdBriteの新商品、BritePicを試しに貼ってみる。


AdBriteよりまたしても革新的なネット広告商品が登場『BritePic』

これはかなりナイスアイデアですね。


BritePic - Bring life to your images

mixi×スピリッツ コラボレーション特集 が面白すぎる

なんかウイルスが原因で下痢と熱で3日間寝込んでましたがもう大丈夫です!

さて、

[mixi] mixi×スピリッツ コラボレーション特集

今日初めてやっていることに気づいたのですが、これはちょっと興奮した!

何してるかって言うと、漫画の主人公が日記を書いている+試し読みが出来ます。


ただの大人目線でみると「ふーん。ま、そういうのもありかもねー単純な発想ねー」で終わる
かもしれませんが、毎週欠かさずスピリッツを立ち読みしてる(ごめんなさい)立場からすると、
漫画の世界の主人公が日記を書いていて僕らがコメントできるシチュエーションって、なんか
新鮮。

ちょっと残念なのはあらすじとリアルタイムな日記にならなそうってところですかね。
これがリアルタイムになったら相当面白いです。例えばバンビーノっていうレストラン厨房経験
者にはたまらない漫画があってそこの主人公がバンビっていうのですが、例えば織田さん(って
いう天才上司がいるんですが)にしかとされてむかついたっていう回が発売されたその日に
「すんげーむかついた」とか日記に書いてあるとなんか楽しくないですかね?親近感沸いて
来週もよんじゃうな。

あ、でもそのあたりの情報まで読者に与えちゃうと想像力が刺激されなくて逆にだめかな。。


そしてこのリアルタイムになってないと気づいたタイミングでこのプロモーションの欠点を見つけ
てしまったのですが、このプロモーションの目的が新規読者獲得だった場合、しらない主人公
の日記なんてまったく興味持ちませんよね、という点。


ま、ぼくはすでに読者なので余計なことは考えずしばらく日記を楽しみたいと思います!


AdWordsの管理画面にAnalyticsのタブが出きてた

今日からこの本を読みはじめました。かなり面白いです。

スティーブ・ジョブズ-偶像復活
ジェフリー・S・ヤング ウィリアム・L・サイモン 井口 耕二
東洋経済新報社 (2005/11/05)

いまはマッキントッシュを出した後アップルから追い出される直前、というところなのですが、
この後、ピクサーとか復帰後のiMac、そしてiPod+iTunesの話が出てくるのか
と考えるとわくわくします。


さて、
先程、仕事で使っているAdWordsのアカウントをのぞいてみたら、
「Analytics」のタブができていました。

WS000016.JPG
※クリックすると拡大します。

これは、先週発表されたアクセス解析サービス「Google Analytics」のものです。

グーグル、ウェブ分析サービス「Google Analytics」を公開へ - CNET Japan

Googleが米国時間14日に、無料のウェブ分析サービスを発表する。
(中略)
 この無料ホスティングサービスは、Googleが3月に買収したUrchinの技術をもとに開発され、英語以外にも16の言語で提供される。

 Urchinは、Googleに買収される前まで、自社製品を月額495ドルで提供していた。Googleは、Urchin取得後にその価格を 199ドルまで引き下げている。Urchinの技術に基づく新しい分析ツールは機能も充実しており、Google AdWordsで提供されてきた簡素なトラッキングツールにとって代わるものとなる。


「Google Analytics」のリリースは、
 1.有料だったアプリケーション(を開発している会社)を買収してユーザーに無料で提供する
という従来の路線なのですが、今回は
 2.自社サービスの差別化を図る(vs Overture等)
という意味合いがあり、それなりに興味深いです。

サービス自体も、期待通りというかためいきが出るというか、無料でいいんですか?というレベル
のものが提供されそう(まだ使ってないのでわかりませんすいません)。

変動レポート :  サイトや広告に関する最近のデータだけでなく、 今週と先週、または今月と先月の金曜日を比較して、コンバージョン数の動向や変動率を確認することができます。 Google Analytics のレポートには、インタラクティブな変動レポート機能が組み込まれており、 どの期間の統計情報でもすぐにレポートを作成することができます。
e コマース レポート :  e コマースのウェブ サイトを運営している場合は、Google Analytics でキャンペーンおよびキーワードのトランザクションを追跡し、リピート訪問率や経過時間、収益源を確認できます。
サイト上のデータ表示 :  Google Analytics では、ウェブ サイトのページ上で各リンクのクリック数およびコンバージョン データを確認できます。 データをダウンロードする必要はなく、サイトを表示するだけで、コンバージョン率の高いリンクを簡単に把握することができます。

Gmailに広告

ついにきましたー。Gmailに広告です。

きちんというと、Gmailの画面右手に、メールの内容にまっちした広告が掲載されています。
今のところはニュースサイトの記事がのっています。

WS000003.JPG

「このリンクについて」をクリックすると、この広告に関する説明が記載されていました。

・広告や関連情報を表示する際に、電子メールの内容を人間がチェックすることはありません

とか書いてあります。ふーん。

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